プロ馬券師歴10年。完全無料の重賞予想。毎週更新

    # 第53回小倉記念 2017年 競馬予想

    第53回小倉記念

    ~アイビスSD回顧~


    先週は直線の攻防となったアイビスサマーダッシュが行われました。
    結果はどうだったでしょうか。

    ◎フィドゥーシア…2着
    ○レッドラウタ …11着
    ▲ネロ …10着
    △イオラニ …16着

    ◎は早め先頭に立って押し切るかと思われましたが、勝ち馬に最後は交わされてしまい、
    無念の2着。スプリント戦で力を付けているのは確かです。
    ○と▲は共に良いところがなく大敗。○は追走が難しく、
    ▲は58キロの斤量に問題があった模様です。


    ~小倉記念~


    気を取り直して、今週は第53回小倉記念(G3)ハンデ戦の芝2000mが行われます。
    過去10年間で1番人気は勝利しておらず、
    伝統のハンデ戦だけに高配当も望めるレースとなっています。

    同レースは急な4つのコーナーがある小回りコースだけに内枠が有利と思いきや、
    枠順では過去10年で8枠が3勝で複勝率25%と好成績を残しています。
    それでも3枠が3勝で複勝率29%、2枠が2勝で複勝率25%と内と外は
    それほど有利不利はなさそうといえます。

    脚質に関しては小回りコースだけに、先行馬が6勝で複勝率43%と
    圧倒的な数字を残しており、差し馬が4勝で複勝率16%と続いています。
    ペースが速くなりやすいため、逃げ馬も苦戦を強いられ、
    小回りだけに追い込み馬も大苦戦となっています。

    世代別に見てみると、5歳馬が4勝で複勝率28%となっており、
    4歳馬は3勝、複勝率27%と続いています。
    また、7歳馬は2勝で複勝率17%となっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎スピリッツミノル
    ○ストロングタイタン
    ▲フェルメッツア
    △ケイティープライド



    今回は人気を予想するのが難しいメンバー構成となっています。

    ◎は5歳馬のスピリッツモミノルです。
    前走は11頭立てと小頭数ながらG1の宝塚記念で7着に入っています。
    前々走の鳴尾記念では勝ち馬からコンマ4秒差の5着に入っており、
    メンバーが弱くなる今回は勝負と見ています。

    今年は阪神大賞典や天皇賞春といった長距離レースを使われてきましたが、
    ディープスカイ産駒で中距離に適正があるのは間違いなく、
    スタートで後手を踏むことがありますので、何とか好スタートを切って、
    先行勢についていきたいところです。
    ハンデは55キロで、鞍上は幸騎手で4~6番人気となるでしょう。


    ○には4歳馬のストロングタイタンです。
    こちらもハンデは55キロ。同馬は小倉で3勝を挙げており、
    小回り適正はバッチリといえるでしょう。
    今年の2月には小倉大賞典で1番人気に支持されるほどで、
    結果は5着に敗れましたが、勝ち馬とはコンマ5秒差で、
    展開次第では逆転も可能といえました。

    5か月休み明けとなった前走は降級後の準オープンをきっちりと勝ち、
    満を持して重賞再挑戦となります。先行できる脚質もあり、
    得意の小倉で注目の存在です。
    川田騎手で1番人気が予想されます。


    ▲は6歳馬のフェルメッツア。
    同馬は小倉で1度しか走っていませんが、
    その昨年の準オープン(関門橋S)のレースでは2着に入っています。
    しかも、勝ち馬はキャンベルジュニアで、今年のダービー卿CT(G3)では
    1番人気で2着に入っているほどの馬ですから、仕方ないといえるでしょう。

    ここ2走はオープンクラスでも中団よりも前目でレースをしており、
    ここも先行勢よりの位置で脚を溜めるでしょう。
    ハンデは55キロで、鞍上は北村友一騎手で4~6番人気が予想されます。


    △は7歳馬のケイティープライドです。
    前走は11番人気になった函館記念で勝ち馬とコンマ2秒差の5着に入っています。
    同馬は結構負けていても着差はそれほどない場合が多く、
    ハンデ戦ではなぜか52キロの斤量での出走が多いのも特徴的です。

    ここ1年で、52キロに出走して二桁人気ながら馬券圏内に入った重賞が2回あり、
    このレースでも穴馬として期待が大いに持てます。
    鞍上は鮫島克駿騎手で10番人気くらいが想定されます。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


    最終的に更に精度を高め、買い目までご提供!「競馬-KEIBA-]
    私が所属しているチームのサイトです。

    ※先輩ハメさんによる無料大穴予想、現在絶好調!超お勧めです!!


    ↓予想レースを増やして欲しい方はブログランク応援お願いします!
    にほんブログ村 競馬予想へ

    テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

    # 第17回アイビスサマーダッシュ 2017年 競馬予想

    第17回アイビスサマーダッシュ

    ~中京記念回顧~


    先週はサマーマイルシリーズの中京記念が行われました。
    結果はどうだったでしょうか。

    ◎グランシルク …2着
    ○ブラックムーン …3着
    ▲ピークトラム …15着
    △グァンチャーレ …12着

    ◎は馬場の悪化が気になったようで、伸びてきてはいるものの、
    先行した勝ち馬をとらえきれず2着となってしまいました。
    ここへきて力をつけてはいるので、重賞戦線でも十分にやっていけそうです。

    〇は後方15番手からのスタートで追走に苦しんでいましたが、
    直線に入ると上り33秒9という豪脚を披露して3着に貼りました。
    馬場が良ければもっと差し切っていたのではないかというくらいです。
    秋には期待できそうですね。

    ▲と△は馬場に脚をとられる感じになって期待通りのレースができませんでした。


    ~アイビスサマーダッシュ~


    さて、今週は電撃の直線競馬、第17回アイビスサマーダッシュ(G3)が
    新潟競馬場芝1000で行われます。
    初の直線競馬の重賞ができてもう17年になるのですね。
    開幕週の新潟でスプリント自慢の馬たちが凌ぎを削ります。

    昨年はベルカント、ネロ、プリンセスムーンといった1・2・3番人気が入選し、
    人気通りの固い決着となりました。

    同レースの過去10年における枠順の成績は、
    8枠が4勝で複勝率32%、7枠が2勝で複勝率27%と
    外ラチ沿いを走れる外枠がやはり有利となっています。
    内枠では2枠が2勝で複勝率35%と好成績を残しています。

    同レースの1番人気は5勝で複勝率も60%と高いアベレージを残しています。
    3連複の万馬券が5回出ていることから、
    上位人気と下位人気をからめた馬券が有効でしょう。

    短距離の競馬ですが、脚質てきには差し馬が強く、
    6勝で複勝率19%と好成績を残しています。
    先行馬も3勝ながら複勝率は30%と一定の活躍を見せています。

    同レースは4歳世代が強く、4勝を挙げて複勝率も47%と驚異的な数字。
    5歳勢も4勝で複勝率が29%と好成績を誇っています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎フィドゥーシア
    ○レッドラウタ
    ▲ネロ
    △イオラニ



    ◎はフィドゥーシアです。
    5歳牝馬で、前走の韋駄天Sでは真中からのスタートなりましたが、
    高ダッシュで先手を取り、そのまま外ラチを走り切って先頭でゴール。
    初の直線競馬となるも、もの凄く強い勝ち方をしました。

    母のビリーヴは国内スプリントG1を2勝しており、
    繁殖で米国に渡ってから5番目に誕生したのが同馬で、
    父はアメリカのダート界で活躍しているメダグリアドーロという血統から
    力強い走りを見せています。
    外枠になれば文句なしに強いレースを見せてくれそうです。
    鞍上は石橋騎手で1番人気が濃厚でしょう。


    ○には唯一の4歳馬のレッドラウダを推します。
    同馬は前走の韋駄天Sでは、勝ち馬からコンマ2秒差の3着。
    上りは31.秒7をマークし、キレの良さを披露しています。

    直線競馬はこれで5回目となり、外枠になれば面白い存在となりそうです。
    先行しても差しても大丈夫な脚質で、鞍上は大野騎手。
    4~6番人気となるでしょう。


    ▲は6歳馬のネロ。
    昨年の2着馬ですが、今回は斤量が58キロとハンデ戦並みに重たい斤量となっています。
    オープンクラスのスプリント戦では常連の馬で、
    昨年には京阪杯を制して初の重賞タイトルをゲットしました。

    今年の初戦となったシルクロードSでは先手を取るも4コーナーから脚色が鈍く、
    まさかの13着に大敗を喫しました。
    立て直しを図り、相変わらず調教は抜群の猛時計を連発しており、
    体調的には問題なさそうです。
    鞍上は戸崎騎手で2~3番人気となるでしょう。


    △は6歳馬のイオラニを抜擢します。
    同馬は前走の韋駄天Sで内枠から先行するもズルズルと失速して16着と着外となりました。
    もともと1600万クラスの馬で格上挑戦の洗礼を受けました。

    今回は重賞ともあって、さらに強いメンバーが相手になりますが、
    もともとタイム的には通用しても問題ない馬。
    外枠からノーマークで逃げれば3着に入ることも可能なのではないでしょうか。
    鞍上は木幡巧也騎手で10~14番人気となりそうです。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


    最終的に更に精度を高め、買い目までご提供!「競馬-KEIBA-]
    私が所属しているチームのサイトです。

    ※先輩ハメさんによる無料大穴予想、現在絶好調!超お勧めです!!


    ↓予想レースを増やして欲しい方はブログランク応援お願いします!
    にほんブログ村 競馬予想へ

    テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

    # 第65回中京記念 2017年 競馬予想

    第65回中京記念

    ~函館記念回顧~


    さて、先週の函館記念はどうだったでしょうか。

    ◎アングライフェン …4着
    ○ルミナスウォリアー …1着
    ▲サトノアレス …6着
    △ケイティープライド …5着
    △ナリタハリケーン …7着

    重馬場の中、微妙に惜しいレースとなってしまいました。
    ◎は差しているけどもジリ貧な感じでした。
    良馬場の方がレースがしやすかったといえます。

    ○は直線を力強く抜け出し、小回りの重馬場を苦にしないレースぶりを発揮しましたね。
    秋へ向けて賞金を加算できたのは陣営にとっても大きな1勝といえます。

    ▲はエンジンのかかりが遅かったもよう。
    良馬場で巻き返しが期待できそうです。


    ~中京記念~


    さて、今週は第65回中京記念が中京競馬場芝1600mで行われます。
    同レースは春の中距離戦から夏のマイル戦へ変わって6回目となっています。

    過去5回では二桁人気馬が4頭も馬券圏内に入っており、
    毎年荒れるレースとして定着しています。
    3連複は毎年万馬券を輩出し、昨年は1番人気にルメール騎手が騎乗していましたが、
    それでも着外に敗れました。

    同レースの好走馬の前走出走レースは、
    米子Sが勝率11%、複勝率28%で、
    京都記念が勝率7%、複勝率28%、
    パラダイスSが勝率7%、複勝率23%となっています。

    同コースの過去3年における騎手成績では、
    福永騎手が13勝を挙げて勝率27%、複勝率52%と驚異的な数字を誇っています。
    次いでデムーロ騎手が8勝で勝率19%、複勝率49%と安定しています。

    同レースの好走馬の脚質は先行馬が勝率11%、複勝率30%と抜き出ており、
    以下、差し・追い込み・逃げとなっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎グランシルク
    ○ブラックムーン
    ▲ピークトラム
    △グァンチャーレ



    ◎はグランシルクです。
    重賞未勝利馬ですが、能力はすでに重賞級ともいわれており
    今年に入って中山ダービー卿CTでは3着
    続く京王杯スプリングCでも3着に入っており
    大崩はなさそうな雰囲気がします。

    さらに鞍上はこのコース大得意の福永騎手と
    オッズが上がりそうな気配を見せています何よりも鞍上に福永騎手を配し
    陣営の本気モードがうかがえます。
    前走のパラダイスSでは逃げた勝ち馬にわずかに届きませんでしたが
    上り最速を披露しています。
    中団待機から加速して直線でごぼう抜きを出来るか、注目です。
    1番人気は間違いないでしょう。


    ○はブラックムーンです。
    人気馬が続きますが、やはり前走の米子Sの勝ちっぷりといえます。
    9頭立てと小頭数ながらも最後方から全馬を抜き去り
    次元の違う脚を披露していました。

    グランシルク同様に後ろからの競馬となりそうですが
    前走米子Sとの相性や鞍上のミルコ・デムーロ騎手の成績を見れば申し分ないでしょう。
    2~3番人気が予想されます。


    ▲はピークトラム。
    昨年は6番人気ながら2着に粘り込み、万馬券に貢献しました。
    その後は精彩を欠き、6戦して着外が5回と惨敗続きになっています。
    それでも先行出来る脚質は魅力的で、ここ2走は負けたとはいえ
    着差はコンマ6秒以内と展開が恵まれればチャンスはありそうです。
    鞍上は武豊騎手で7~9番人気が予想されます。


    △はグァンチャーレです。
    前々走の洛陽Sでは先行して2着に入り、休養を挟んだ前走の米子Sでは
    3着に食い込んでいます。
    3歳時にはシンザン記念を勝っており、オープンレースでもしばしば上位に入っています。
    左回りに良績がありませんが、先行できる脚質は好材料といえるでしょう。
    鞍上は穴党に人気の古川騎手。5~7番人気となるでしょう。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


    最終的に更に精度を高め、買い目までご提供!「競馬-KEIBA-]
    私が所属しているチームのサイトです。

    ※先輩ハメさんによる無料大穴予想、現在絶好調!超お勧めです!!


    ↓予想レースを増やして欲しい方はブログランク応援お願いします!
    にほんブログ村 競馬予想へ

    テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

    # 第53回函館記念 2017年 競馬予想

    第53回函館記念

    ~プロキオンS回顧~


    先週は中京競馬場でプロキオンSが行われました。
    結果はいかがだったでしょうか。

    ◎ベストマッチョ …14着
    ○カフジテイク …2着
    ▲イーデンホール …8着
    △メイショウウタゲ …5着
    △チャーリーブレイヴ …15着

    ◎はよもやの惨敗。内枠スタートが仇となり、テンからついていけなかった模様。
    もまれてしまっては同馬の持ち味は活かせず、何も出来ないまま終わってしまいました。
    できたらスムーズに外へ出したかったでしょう。

    ○は抜群のキレを見せるも勝ち馬に届かず2着。
    しかし、勝ち馬はさらに速い上りで勝っているので、完敗といった内容です。
    ドバイ帰りということもあって、目一杯に仕上げてはおらず、
    ここからの巻き返しに期待しましょう。

    ▲はデムーロ騎手によると、暑さが原因かもしれないとのことですが、
    追い切りが抜群に動いていたので、左回りに思ったほど適正がないのかもしれませんね。
    もう一度オープンレースで適正を見たいところです。


    ~函館記念~


    さて、今週は伝統のハンデ戦となる第53回函館記念(G3)が
    函館競馬場芝2000mで行われます。
    サマー2000シリーズの2戦目となります。
    昨年は13番人気、一昨年は10番人気が2着に入り、波乱を演出しています。
    また、6年連続で7~10番人気も馬券圏内に入っており、
    中穴~大穴まで狙えるレースとなっています。

    同レースの過去10年における好走馬の前走レースは、
    目黒記念が3勝で複勝率27%。
    次いで同じ函館競馬場の巴賞が3勝、複勝率25%となっています。
    ステップレースとなる巴賞での勝ち馬は、この函館記念では相性が悪く、
    むしろ巴賞で敗退した馬がここで好走していることが多くなっています。

    枠順別でみると、3枠が4勝で複勝率21%となっており、
    2枠は3勝で複勝率39%と好成績。
    4枠が2勝で複勝率26%となっています。
    8枠は1勝で複勝率10%、
    7枠は0勝で複勝率11%、
    6枠は0勝で複勝率15%と外枠以降は不利となっています。

    脚質別にみると、差し馬が5勝で複勝率19%となっており、
    先行馬は3勝ながらも複勝率が40%と好成績を残しています。
    頭数が少ない逃げ馬は2勝を挙げており、複勝率は30%、
    追い込み馬は3着が2回あるのみで、複勝率は4%と大苦戦となっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎アングライフェン
    ○ルミナスウォリアー
    ▲サトノアレス
    △ケイティープライド
    △ナリタハリケーン



    ◎はアングライフェンです。
    前走の巴賞は先行するサトノアレスに敗れはしたものの、
    上り最速を披露してクビ差まで追い詰めました。
    距離が1F延びる今回は逆転が十分に可能と見ています。

    55キロで出走できるのも魅力で、先行しても差しても問題なく、
    洋芝適正もありそうです。鞍上は北村友一騎手で、3~5番人気が想定されています。


    ○はルミナスウォリアー。
    6歳馬で昨年オープンへ昇格してからは5戦を消化して着外はわずかに1回のみ。
    全体の成績でも21戦して着外がわずかに2回という堅実な成績を残しています。

    前走はG2の金鯱賞で、3着とはコンマ1秒差の5着に敗れています。
    また、2走前のAJCCでも4着に入っており、G2でも通用しているところを見せています。
    55キロで鞍上は柴山騎手で4~6番人気が想定されています。


    ▲には2歳王者のサトノアレスです。
    前走の巴賞は皐月賞以来のレースで初古馬と対戦になりましたが、
    1番人気に応えています。巴賞の勝ち馬は相性が悪いのと、
    今回は頭数も一気に増えますので、評価を下げましたが、
    秋へ向けて競馬を盛り上げてもらうためにも活躍してほしい1頭といえるでしょう。

    洋芝適正があり、中団からの差し脚に定評があります。
    鞍上はルメール騎手で1番人気となるでしょう。


    △にはケイティープライドとナリタハリケーンの穴馬2頭を推します。
    前者は昨年の2着馬でハンデは今年も変わらず52キロ。
    休み明けですが、鉄砲も利きますし、追い切りからも調子は良さそうです。
    先行して粘り込みを図るでしょう。
    鮫島騎手で10番人気以降となりそうです。


    後者は8歳馬ですが、前走の巴賞では最低人気ながらも3着に迫っています。
    もともとダート馬ですが、ここで芝を試すあたり、真骨頂となるか見ものです。
    54キロとそこまで軽量とはいきませんが、中団からの追走でついていければ、
    あっと言わせる存在にはなりそうな雰囲気を持っています。
    藤岡康太騎手でこちらも10番人気以降となるでしょう。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


    最終的に更に精度を高め、買い目までご提供!「競馬-KEIBA-]
    私が所属しているチームのサイトです。

    ※先輩ハメさんによる無料大穴予想、現在絶好調!超お勧めです!!


    ↓予想レースを増やして欲しい方はブログランク応援お願いします!
    にほんブログ村 競馬予想へ

    テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

    # 第22回プロキオンステークス 2017年 競馬予想

    第22回プロキオンステークス

    ~CBC賞回顧~


    先週は中京競馬場でCBC賞が行われました。
    良馬場発表でしたが、実際には馬場が悪化していました。
    結果はどうだったでしょうか。

    ◎アルティマブラッド …13着
    ○エイシンスパルタン …11着
    ▲タイムトリップ …14着
    △トウショウドラフタ …16着
    △ラヴァーズポイント …7着

    馬券的には壊滅となってしまいました。
    これほど狙い馬が着外になったのは珍しいのですが…。
    ◎は福永騎手によると、馬場に脚をとられてしまったのが敗因とのこと。
    この敗戦で人気が落ちるでしょうから、もう一度狙いたいですね。

    ○は控える競馬を試したのか、後方からの競馬となってしまいました。
    この馬場で休み明けでは後方からの競馬は厳しかった模様です。

    ▲も何も出来ないまま後方で終わってしまいました。
    52キロと有利だったんですが、初古馬相手に惨敗でしたね。
    疲れもあったかもしれませんから、この夏を通り越して成長を期待しましょう。


    ~プロキオンステークス~


    さて、今週は中京競馬場のダート1400mで
    第22回プロキオンステークス(G3)が行われます。
    元は阪神競馬場でしたが、中京開催となって
    今年で6回目とそろそろ定着してきた模様です。

    このレースは1番人気が強いレースでもありますが、
    ヒモ穴を連れてくることもありますので、人気薄の台頭も気になります。

    同レースの過去10年における人気馬の成績ですが、
    1番人気馬は3勝ながら9回馬券内に入っており、複勝率は何と90%!
    唯一馬券内に入らなかった2015年は6着に敗れていますが、
    3着馬からコンマ2秒差という接戦を演じています。
    2番人気馬も1勝ながら、複勝率は70%と高い数字を残しており、
    連単のアタマ軸にするには適していませんが、
    上位人気馬は連複で勝負する分には問題なさそうです。

    過去10年の脚質をみると、先行馬が4勝で複勝率22%、
    差し馬が2勝で複勝率21%、
    追い込み馬が2勝で複勝率12%となっています。
    逃げ馬は頭数自体が少ないですが、2勝で複勝率40%と好成績を残しています。

    同コースは芝スタートとなり、外枠が芝の部分を長く走ることになります。
    しかし、枠順に関しては外枠が圧倒的に有利といえるものでもなく、
    過去6年では3枠が3勝で2着1回と安定しています。
    また1枠も4頭が馬券内に入っています。
    外枠では昨年のノボバカラが8枠から勝利を収めています。

    同コースの過去3年における騎手成績では、福永騎手が10勝を挙げており、
    複勝率は47%と安定感があります。
    次いで松山騎手が10勝で複勝率29%と好成績を残し、
    デムーロ騎手が7勝ながら複勝率は52%と馬券圏内には有力となっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎ベストマッチョ
    ○カフジテイク
    ▲イーデンホール
    △メイショウウタゲ
    △チャーリーブレイヴ



    ◎はベストマッチョ。
    4歳馬でまだ9戦しか走っていない若い馬で、
    前走は降級となった準オープンで逃げ切り勝ちを収めています。
    中京コースは初めてですが、全てのレースを東京で走っており、
    左回り適正は問題ないでしょう。

    逃げだけでなく、番手や先行集団からの押し切りも期待できます。
    鞍上は初コンビとなる幸騎手で、2~3番人気になるでしょう。


    ○はカフジテイクです。
    昨年のチャンピオンズカップで4着に入り、
    今年の根岸Sでは重賞初勝利を挙げています。
    フェブラリーSでは1番人気に支持されて3着となり、
    ドバイ遠征ではゴドルフィンマイルで5着と入着しています。
    成長著しく、1番人気が濃厚となっています。

    同馬は後方からの競馬となり、展開面で不利を受けそうですが、
    必ず伸びる末脚ですからこのメンバーでは遠征帰りとはいえ
    好勝負が期待できるでしょう。鞍上は福永騎手です。


    ▲はイーデンホール。
    前走の栗東Sでは重馬場の中、後方からの追い込みで3着を確保しています。
    中団からの競馬が主流になりますが、カフジテイクの前で競馬が出来るのは
    強みではないでしょうか。
    鞍上は絶好調のデムーロ騎手で3~4番人気となるでしょう。


    △の前者はメイショウウタゲ。
    前走の東京マイル戦では鞍上の好騎乗もあって、
    8番人気ながら先行抜け出しで快勝しています。
    どちらかというと差し馬ですが、ペースが遅くなれば
    先行勢に取り付ける脚を持っています。
    今年の東海Sでは1800mながら3着に入っており、中京コースも問題なさそうです。
    鞍上は松山騎手で7~9番人気くらいが予想されます。


    もう一頭の△はチャーリーブレイヴ。
    7歳馬ですが、まだ19戦しかしていません。
    同馬は3歳戦のときの500万下で、後の中央・地方重賞を9勝した
    ダノンレジェントを差し切り、続くヒヤシンスSでは
    後のダートチャンピオンであるコパノリッキーをも差し切っています。
    左回りは6勝しており、穴としては最適といえるでしょう。
    鞍上は武豊騎手で8~9番人気くらいになるでしょう。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


    最終的に更に精度を高め、買い目までご提供!「競馬-KEIBA-]
    私が所属しているチームのサイトです。

    ※先輩ハメさんによる無料大穴予想、現在絶好調!超お勧めです!!


    ↓予想レースを増やして欲しい方はブログランク応援お願いします!
    にほんブログ村 競馬予想へ

    テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ