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    # 第92回中山記念 2018年 競馬予想

    第92回中山記念

    ~フェブラリーS回顧~

    先週は2018年のG1第一弾、フェブラリーSが行われました。
    結果はどうだったでしょうか。


    ◎テイエムジンソク …12着
    ○ゴールドドリーム …2着
    ▲ノンコノユメ …1着
    △サンライズノヴァ …4着

    ◎は芝のスタートはクリアしましたが、ハイペースの中、脚を溜められずに惨敗を喫しています。
    府中のマイルは向いていないのが露呈しました。

    ○は先行馬を捕まえに行く過程で、直線で早めに抜け出そうとしましたが、結果的にそれが勝ち馬にかわされた差といえそうです。
    能力的には間違いなくダート王といえるでしょう。

    ▲は砂を被らないように外目を追走して、豪快な末脚を披露しました。
    内田騎手の好判断に導かれて初G1制覇を成し遂げました。



    ~中山記念~



    て、今週は大阪杯や安田記念、ドバイ遠征へのステップレースとして定着している第92回中山記念G2が芝1800mで行われます。

    昨年は香港帰りの2頭が1着3着に入りました。
    毎年出走頭数が少ないレースですが、今年も小頭数となりました。
    エアスピネルの回避は残念ですが、それでもG1馬が3頭というメンバーで楽しみな一戦となりそうです。

    同レースの過去10年における人気別の成績では、1番人気が3勝で複勝率40%、2番人気と3番人気が3勝で同60%と人気勢が中心となっています。
    4番人気は勝ちこそありませんが、複勝率は60%を誇っており、上位人気が揃って馬券圏外になるのは考えにくいレースといえます。

    脚質別で見ると、先行馬が7勝を挙げて複勝率41%とリード。
    差し馬が3勝で同19%と続いています。

    世代別では4歳馬が3勝で複勝率32%とトップの成績。
    5歳馬が3勝で同32%、6歳馬が2勝で同22%となっています。

    同コースの過去3年における種牡馬成績では、ディープインパクトが勝率16%で複勝率34%とリードし、ステイゴールドが勝率9%で複勝率33%、マツリダゴッホが勝率12%で複勝率30%となっています。


    それでは予想をみていきましょう。


    ◎ペルシアンナイト
    ○ヴィブロス
    ▲マイネルハニー
    △ウインブライト


    ◎は4歳馬のペルシアンナイトです。
    昨年は皐月賞2着、ダービー7着となり、秋は菊花賞をパスして臨んだのがマイルCS。
    古馬を相手に大外枠から差し切り、能力の高さを見せつけました。
    中山コースも皐月賞の内容からも問題なさそうで、コーナー4つの競馬も対応は大丈夫でしょう。

    マイルから2000mまでなら距離も問題なさそうで、小頭数のここでも立ち回り一つで差し切ることは容易といえそうです。
    ハービンジャー産駒で、鞍上はもちろんデムーロ騎手で1番人気に支持されるでしょう。


    ○は5歳馬のヴィブロスです。
    昨年は同レース5着でしたが、勝ち馬とは0.3秒という接戦を演じました。
    このレース後にはドバイDTFを圧勝する強さを見せつけました。
    秋のエリザベス女王杯では先行して伸びきれずに4着と敗れてはいるものの、0.3秒という着差から力負けではないことがうかがえます。

    どんな展開にも柔軟い対応できるセンスを持ち、中団前目で運べそうといえます。
    秋華賞を勝っていることから、コーナー4つの競馬も問題なさそうで、昨年の雪辱を晴らせるか注目です。
    ディープインパクト産駒で、鞍上はフェブラリーSを勝利した内田騎手で3~4番人気が想定されます。


    ▲は5歳馬のマイネルハニー。
    重賞はチャレンジCの1勝のみですが、ここ2走は東京と中山のオープンレースを連勝しており、好調をキープしています。
    逃げを打てる先行馬で、小頭数のここでは展開のカギを握る存在となりそうです。

    2走前の同じ舞台となったディセンバーSでは2番手でレースを運び、直線でもバテずにしっかりと伸びて快勝。
    タイムも優秀でした。
    マツリダゴッホ産駒で、鞍上は柴田大知騎手で4~5番人気となるでしょう。


    △は4歳馬のウインブライト。
    昨年の春には同舞台の若竹賞とスプリングSを制覇しており、コース・距離ともに適正を見せています。
    また、2走前には福島記念を快勝し、前走は中山金杯でクビ差の2着になるなど、コーナー4つの競馬を得意としています。

    もともと中団待機の差し馬でしたが、ここ2走は先行3番手以内でレースを進めており、脚質に幅が広がりました。
    ステイゴールド産駒で、鞍上は松岡騎手となり、2~4番人気となるでしょう。



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    # 第35回フェブラリーS 2018年 競馬予想

    第35回フェブラリーS

    ~京都記念回顧~

    先週は豪華メンバーとなった京都記念が行われました。
    結果はどうだったでしょうか。


    ◎レイデオロ …3着
    ○モズカッチャン …4着
    ▲クリンチャー …1着
    △クロコスミア …8着

    ◎はまさかの3着。
    伸びませんでしたね。
    休み明けは少しテンションが下がってしまうのでしょうか。
    皐月賞のようにジリジリとしか動けなかったのが痛いですね。


    〇は4着ですが、牝馬ながらも上がり最速をマークしています。
    大阪杯に出てきても面白そうですね。


    ▲は道中インコースで待機したのが功を奏しました。
    クラシックで活躍したのはフロックでないことを証明しています。
    今後が楽しみとなりました。


    ~フェブラリーS~

    さあ、今週は2018年のG1第一弾、第35回フェブラリーSが東京競馬場芝1600mで行われます。
    昨年はゴールドドリームが勝ち、そのままチャンピオンズカップも制して最優秀ダート馬に選出されました。
    連覇を狙いに今年も出走してくるゴールドドリームですが、他にも有力馬が勢ぞろいしています。


    同レースの過去10年における好走馬の前走出走レースは、東海Sが2勝を挙げて複勝率31%とリード。
    根岸Sは2勝で同11%と出走頭数が多いのが印象。
    チャンピオンズSからの直行組は5頭いますが、1勝ながら2着と3着も1回ずつあり、複勝率は60%となっています。


    人気別でみると、1番人気が4勝を挙げて複勝率80%と好成績を残しています。
    次いで2番人気が2勝で同50%、3番人気が1勝で同50%と馬券圏内に入る好走を見せています。


    脚質では先行馬が6勝で複勝率30%となっており、差し馬が2勝で同18%、追い込み馬が1勝で同18%と続いています。


    世代別では5歳馬が4勝を挙げて複勝率37%とリードし、4歳馬が4勝で同22%、6歳馬が2勝で同16%となっています。



    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎テイエムジンソク

    ○ゴールドドリーム

    ▲ノンコノユメ

    △サンライズノヴァ



    ◎は6歳馬テイエムジンソクです。
    まだ重賞2勝馬ですが、オープンクラスに上がってからは4勝2着2回とパーフェクトな成績。
    チャンピオンズCではスローペースを2番手で進み、接戦の2着。
    スローからハイペースまで対応できる自在性を持っています。

    東京マイルのような芝スタートは初となり、マイル戦も関東への輸送も初体験と、全てが未知の領域。
    それでも好スタートから押し切ってしまうのではないかという期待感があります。
    古川騎手が騎乗し、1~2番人気となるでしょう。


    ○は5歳馬のゴールドドリーム。
    昨年は差し切り勝ち、前走のチャンピオンズCも差し切りと、道中で脚を溜めておいて強烈な末脚を持っています。
    直線の長い東京は絶好の舞台といえるでしょう。
    府中のマイルは4戦3勝2着1回と完璧な成績を誇っています。

    負けるときは大敗を喫するので、安定感がないこともありますが、ペースが速くなりそうな今回は中団から一気の差し切りが見られそうです。
    鞍上は前走に引き続きライアン・ムーア騎手で、1~2番人気とテイエムジンソクと人気を分け合いそうです。


    ▲はノ6歳馬のンコノユメ。
    前走の根岸Sでは後方から上がり最速をマークして差し切り勝ち。
    マイルに距離が延びる今回ですが、むしろ好都合といえるでしょう。
    府中のダートは5勝を挙げている得意舞台。

    前走は久しぶりの勝利となり、新しい鞍上の内田騎手と手が合いそうといえます。
    ゴールドドリームよりも後方に位置しそうですが、本来の末脚を披露すれば、勝利は一歩近づくでしょう。
    3~4番人気となりそうです。


    △は4歳馬のサンライズノヴァです。
    東京コースは3勝を挙げており、得意としています。
    重賞は1勝ですが、潜在能力はピカイチで、昨年のゴールドドリームのように、中団から差し切ることも可能といえます。

    4歳馬の成績が良いのですが、ここでも大きな働きをして馬券に貢献してほしいものです。
    鞍上は戸崎圭太騎手で4~6番人気が予想されます。



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    # 第111回京都記念 2018年 競馬予想

    第111回京都記念

    ~東京新聞杯回顧~

    先週は東京新聞杯が行われました。
    結果はどうだったでしょうか。


    ◎ダノンプラチナ …11着
    ○リスグラシュー …1着
    ▲クルーガー …8着
    △アドマイヤリード …12着
    △グレーターロンドン …9着

    ◎はダッシュがつかずに最後方からの競馬となってしまいました。
    道中もリラックスをしているように見えず、後方のまま見せ場のなく終わってしまいました。
    敗因が分からないだけに当てにしづらい馬といえます。


    ○は昨年よりもパワーが増している印象を受け、55キロと牡馬とあまり差が無い中での快勝。
    直線割って抜けるのも素晴らしいパフォーマンスです。
    ヴィクトリアマイルが楽しみな逸材といえるでしょう。



    ~京都記念~



    さあ、今週は京都競馬場で第111回京都記念G2が芝2200mで行われます。
    語呂合わせが良い伝統の一戦には、豪華メンバーが集結しました。
    昨年のクラシック戦線で活躍した4歳馬が先週のリスグラシューに引き続き、ここでも好勝負を演じるか注目です。


    同レースの過去10年における脚質成績を見てみると、先行馬が7勝で複勝率36%、差し馬が2勝で同27%、逃げ馬が1勝で同42%となっています。
    3コーナーから進出できるタイプの馬でないと厳しい模様といえます。


    世代別で見ると、5歳馬が4勝を挙げて複勝率38%とリード。
    次いで4歳馬が4勝で同27%とこちらも好成績です。
    6歳馬は1勝ですが、2着が5回あり同23%と健闘はしています。


    関西馬と関東馬の比率でいくと、関西馬が8勝と大きくリードしていますが、勝率で見ると共に8%と五分の成績を残しています。


    枠順はあまり多頭数にならない傾向があるためか、8枠が3勝で複勝率40%と好成績を残しています。
    6枠が3勝で同17%と続いています。
    外枠でもゆったりとした流れになりやすく、外目からスムーズに競馬が出来る馬に勝機がありそうです。



    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎レイデオロ
    ○モズカッチャン
    ▲クリンチャー
    △クロコスミア


    ◎はレイデオロです。
    昨年のダービー馬で頂点に立ちましたが、古馬と対戦したジャパンカップではキタサンブラックを抑えて2着に入りました。
    有馬記念ではダービーで退けたスワーヴリチャードが差の無い4着で、神戸新聞杯で完全に退けたキセキが菊花賞を勝利するなど、やはり同馬の力は頭一つ抜けている印象を受けます。

    今回は主戦のルメール騎手が騎乗停止中ということもあって、バルジュー騎手に乗り替わりとなります。
    それほど乗り難しい馬でもなさそうで、問題はなさそうでしょう。
    騎手の変更に京都初参戦と課題がありますが、同馬なら杞憂に終わりそうです。
    キタサンブラックのいない今年は同馬が競馬界をけん引する形になるでしょう。
    1番人気が確実です。


    ○はモズカッチャン。
    昨年のオークス2着で秋華賞を3着となった後、迎えたエリザベス女王杯では見事1着。
    先行できる脚質が魅力で、G1を制した舞台と同条件となり、小頭数ということもあって、スイスイと先行抜け出しを図れそうです。

    フローラSを快勝してオークスで2着に入ったように、2000m前後の距離は得意そのものでしょう。
    鞍上は引き続き重賞に強いミルコ・デムーロ騎手で、2~3番人気となりそうです。


    ▲はクリンチャーです。
    年明けデビューでまだキャリア7戦目。
    皐月賞は先行で粘り込み4着。
    菊花賞では不良馬場の中後方待機策となるも、慌てずに鞍上が徐々にポジションを上げていつのまにか先頭に立ち、2着を死守。
    かなり強いレースといえました。

    未勝利戦では14番人気ながら京都コースを逃げ切り勝ち。
    続くすみれSでは逃げ馬をマークする形で4馬身差の圧勝を演じました。
    先行力を武器にこのメンバーでも上位に進出できる能力は十分にあるといえます。
    鞍上は藤岡佑介騎手で、5~6番人気となるでしょう。


    △は5歳牝馬のクロコスミアです。
    3歳時にはなかなか思うような結果を出せませんでしたが、4歳になると、条件戦を突破後、準オープンを勝利して迎えた府中牝馬Sで、ヴィヴロスやクイーンズリング、アドマイヤリードらG1ウィナーを抑えて逃げ切り勝ちを果たしました。

    続くエリザベス女王杯では2番手からレースを運び、直線でも渋とさを発揮してクビ差の2着と重賞勝ちがフロックでないことを示しました。
    前走と同じ舞台は好条件で、牝馬といえど先行力は侮れません。
    鞍上は岩田騎手で4~6番人気となるでしょう。



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    # 第68回東京新聞杯 2018年 競馬予想

    第68回東京新聞杯

    ~根岸S回顧~

    先週はダートG3の根岸Sが行われました。
    結果を見てみましょう。


    ◎カフジテイク …3着
    ○キングズガード …6着
    ▲アキトクレッセント …12着
    △ブルドッグボス …5着

    ◎は昨年同様に後方からのスタート。
    重馬場ということもあって、少し伸び兼ねた模様。
    プラス10キロも多少影響した形となって、本番は逆転まで期待したいところ。

    ○はこちらも馬場の影響を受けた感じ。
    いつものようなキレがありませんでした。
    7歳ということもあって、上積みはあまり見込めなくなっていますね。



    ~東京新聞杯~



    今週は第68回東京新聞杯G3が東京芝1600mで行われます。
    10年前には3連単250万馬券が飛び出しており、この10年で3連複の万馬券が5回もあります。
    ガチガチの固い決着にはなりにくいイメージですが、今年はどうなるでしょうか。

    同レースの過去10年における好走馬の前走出走レースは、ニューイヤーCが2勝で複勝率32%、阪神カップが2勝で同31%、京都金杯が1勝で同20%となっています。

    人気別でみると、1番人気は勝ちがなくて複勝率30%とイマイチな印象。
    2番人気と3番人気が2勝で複勝率30%、5番人気が3勝で同60%と好成績を残しています。

    脚質では逃げ馬が3勝で複勝率40%、先行馬が3勝で同29%、差し馬が3勝で同16%と前へ行く馬が有利なデータといえます。

    世代別では4歳馬が4勝で複勝率30%、6歳馬が4勝で同19%、5歳馬が2勝で同26%となっています。

    枠順別では3枠が4勝を挙げて複シィ王立32%と好成績を残し、4枠が3勝で同26%、2枠が1勝で同18%、1枠が1勝で同33%と中枠から内目が有利となっています。
    ちなみに8枠は1勝していますが、複勝率ではわずか5%となっており、不利といえます。



    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎ダノンプラチナ
    ○リスグラシュー
    ▲クルーガー
    △アドマイヤリード
    △グレーターロンドン

    ◎は6歳馬のダノンプラチナです。
    前走のニューイヤーSでは中団後方から満を持して進出し、直線で抜け出すと1馬身差を付けて勝利。
    追い出してからの伸びもスムーズで2014年の2歳王者が完全復活といえそうです。

    3歳で富士Sを勝利しているように、東京マイルは絶好の舞台。
    6歳馬ですが、昨年は爪の不安があって3戦しか消化できませんでした。
    ここへきて復調気配を見せており、格の違いを見せつけてくれるか見ものです。
    蛯名騎手から田辺騎手へ乗り替わりとなり、3~4番人気くらいになるでしょう。


    ○は4歳牝馬のリスグラシューです。
    昨年のクラシックでは全て掲示板に乗りますが、なかなか勝ちきれないことが続きました。
    阪神JFから見ると、桜花賞と秋華賞でG1の2着が3回もあり、堅実さは売りといえます。

    2歳時のアルテミスSではこの舞台で圧巻のパフォーマンスを見せており、ここも期待が持たれます。
    前走のエリザベスSでは後方から伸びきれずに初の着外となってしまいましたが、広い東京コースはエンジンのかかりが遅い同馬にとって、絶好の舞台といえます。
    武豊騎手が騎乗し、2~3番人気が予想されます。


    ▲は6歳馬のクルーガーです。
    前走の京都金杯では勝ち馬の決め手に敗れはするものの、2着を確保しています。
    2年前のマイラーズCの勝ち馬で、マイルでの切れ味は定評があります。

    近走は後方からの競馬で末脚勝負になっていますが、先行しても問題はありません。
    それでも出たなりで折り合いを付けて、直線勝負となるでしょう。
    鞍上は浜中騎手で4~6番人気くらいとなりそうです。


    △は5歳牝馬のアドマイヤリード。
    昨年のヴィクトリアマイルを勝利しており、メンバーの中でも実績は1、2を争います。
    リスグラシューよりも1キロ軽い54キロで出走できるのは優位となるでしょう。

    展開的にはスタートが遅いので、後方から進めるようになりますが、切れ味は牡馬顔負けの印象ですので、どこで外に出すかがカギを握ります
    鞍上は藤岡康太騎手で5~7番人気となるでしょう。


    もう一頭の△は6歳馬のグレーターロンドン。
    マイル戦5勝で東京コース4勝ともっとも得意な条件で走れます。
    昨年は5連勝で安田記念を迎え、惜しくも4着。
    2走前の天皇賞秋では2000mの距離で不良馬場にも泣かされて9着に敗れています。
    適正距離に戻れば、ここでも力上位といえるでしょう。
    川田騎手で1~2番人気が濃厚です。



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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

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