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    # 第12回キーンランドカップ 2017年 競馬予想

    第12回キーンランドカップ

    ~札幌記念回顧~

    まさかの人気馬が崩れた札幌記念、結果はどうだったでしょうか。

    ◎マウントロブソン …8着
    ○エアスピネル …5着
    ▲タマモベストプレイ …7着
    △アングライフェン …9着

    ◎は小回りが利かなかったのか、中盤でモレイラ騎手が
    必死に押し上げているのが印象的でした。同騎手は札幌で大活躍でしたが
    このレースだけは残念な結果になりました。
    中央開催での巻き返しに期待しましょう。

    ○は堅実な着順となりましたね。
    ルメール騎手を擁して臨んだ一戦でしたが、距離は長かったという
    コメントを残しています。イマイチどのくらい強いのか、判断に迷う馬ではあります。
    秋はマイル路線に戻しそうですので、ルメール騎手がイスラボニータと
    どちらを選ぶでしょうね。

    ▲は力負けでした。
    馬体重が-14キロと大きく変動していたのも影響したのかもしれませんね。


    ~キーンランドカップ~


    さあ、今週は札幌競馬場で第12回キーンランドカップが行われます。
    小回り洋芝の1200mとあって、速さと力強さが求められます。

    同レースの過去10年での枠順ですが、どれも平均的な成績となっており
    内や外での不利はなさそうといえます。

    脚質は逃げ馬と先行馬がやはり有利といえるでしょう。
    逃げ馬は勝率20%で複勝率も40%となっています。先行馬は5勝していますが
    出走頭数も多く、複勝率は27%と差し馬の23%とあまり変わりありません。

    世代別では、4歳馬が勝率12%で複勝率36%とトップの成績。
    5歳馬が勝率12%で複勝率27%。3歳馬が勝率8%で複勝率17%となっています。

    同コースの過去3年における騎手成績ですと、モレイラ騎手が勝率31%で
    複勝率61%と驚異的な数字。次いで三浦騎手が勝率15%で複勝率36%と
    高い成績を誇っています。穴的なのが藤岡佑介騎手で複勝率が38%と
    少ない騎乗回数ながらも結果を残しています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎ブランボヌール
    ○モンドキャンノ
    ▲イッテツ
    △ヒルノデイバロー



    ◎は4歳馬のブランボヌールです。
    同馬は昨年の覇者で、連覇に挑みます。しかし、昨年は3歳馬で51キロの
    軽量差を活かしており、今年は55キロと牡馬と変わりない斤量を背負っています。
    しかし、叩き2走目で洋芝適正がある同馬を外すことはできません。
    中団よりも前目のポジションを取り、直線では力強く抜けてきそうです。

    鞍上は復帰した三浦騎手で、4勝を挙げてここまで順調にきています。
    先々週のエルムSでは8番人気の伏兵馬を3着に持ってくるあたり
    やはり騎乗センスは抜群といえます。人気は3~4番人気が濃厚でしょう。


    ○にはモンドキャンノ。
    3歳馬で斤量も53キロと優位になります。
    NHKマイルC以来の出走となり、調整も順調にきています。
    函館2歳Sでは2着に入り、洋芝の適正を一応みせています。
    先行できる脚質がある一方で、朝日杯のように後方一気の追い込みもできる
    器用さを持っています。
    鞍上はリーディングを走る戸崎騎手で1~2番人 気が予想されます。


    ▲は5歳馬のイッテツです。
    重賞勝ちこそありませんが、札幌芝は6戦して3勝を挙げ、複勝率100%という
    戦績を残しています。前走もUHB賞で見事勝利し、賞金を加算してきました。
    枠によっては逃げることも可能であり、脚質的は有利といえます。
    鞍上は藤岡佑介騎手で、この舞台を不利としていません。
    4~6番人気くらいになりそうです。


    △は6歳馬のヒルノデイバローです。
    追い込んだり、先行したりと忙しい馬ですが、どのペースでも問題なく
    付いていけるというのが一番の利点といえるでしょう。
    前走のUHB賞では先行し、勝ち馬にわずかクビ差届かず敗れました。
    鞍上はコンビが長い四位騎手に戻ります。
    10番人気くらいの穴馬となるでしょう。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第53回札幌記念 2017年 競馬予想

    第53回札幌記念

    ~エルムS回顧~


    先週はダートG3のエルムSが行われました。結果はどうだったでしょうか。

    ◎テイエムジンソク …2着
    ○ピオネロ …7着
    ▲ロンドンタウン …1着
    △クリノスターオー …12着
    △メイショウスミトモ …11着

    ◎は2番手を進み、4コーナーからは完全な勝ちパターンかと思いきや
    直線で勝ち馬の差し脚に屈しました。
    ただ、レコード決着になるくらいペースを引っ張っていたので
    十分に強い内容といえる競馬でした。賞金を加算できたのは
    最低限の結果といえるでしょう。

    ○は先行するものの、逃げ馬や◎にはおおよそ届かないのではないかという
    位置からの追い込みで、見事に差し切り勝ち。とても強い競馬でした。
    鞍上はこのレースで本当に結果を出していますね。秋も楽しみとなりました。

    ▲はルメール騎手らしからぬ、大外をずっと回す展開が仇となり
    直線も伸びきれませんでした。もう少し広い馬場で巻き返しを期待ですね。


    ~札幌記念~


    さあ、今週は北海道シリーズ唯一のG2レース
    第53回札幌記念が芝2000mで行われます
    。例年、ビッグネームが登場するのがこのレースで
    昨年のモーリスやハープスター、ゴールドシップ、ブエナビスタらが
    ターフを沸かせてきました。

    同レースの過去10年における人気馬の成績では
    1番人気が2勝で複勝率は70%と馬券的には軸に最適です。
    2番人気は2勝で複勝率40%。5番人気が4勝で複勝率60%と高アベレージを誇ります。

    脚質は小回りということもあって、先行馬が5勝で複勝率36%と有利といえます。
    次いで逃げ馬が3勝で複勝率27%。差し馬が2勝で複勝率20%となっています。

    枠順は5枠と7枠がそれぞれ2勝ずつ挙げており、後はその他の枠が1勝ずつしています。
    一見、どの枠でも問題ないようですが、複勝率で15%を下回るのは1枠と8枠で
    極端な両サイドの枠は割引が必要といえます。

    同コースの過去3年における騎手成績では
    ルメール騎手が9勝を挙げて複勝率63%と驚異的な数字を残しています。
    また、モレイラ騎手が4勝ながら複勝率55%とこちらも抜群の成績。
    次いで四位騎手が5勝で複勝率36%と続いています。


    それでは予想を見ていきましょう。

    ◎マウントロブソン
    ○エアスピネル
    ▲タマモベストプレイ
    △アングライフェン



    ◎はマウントロブソンです。
    同馬は昨年のクラシック戦線を皆勤賞で走り抜き、皐月賞6着、ダービー7着
    菊花賞7着とそれぞれもう一歩の競馬でした。
    それでもスプリングSで後の重賞馬3頭に競り勝っているのはやはり強い証拠。

    今回も中団の前目のポジションを進み、直線で弾けるのではないでしょうか。
    鞍上は昨年の札幌競馬で芝のレース10勝、勝率29%、複勝率68%と
    桁違いの戦績を残し、騎乗機会7連勝と衝撃を残した香港の雷神こと
    ジョアン・モレイラ騎手。鞍上の巧みな手綱さばきで期待がかかります。
    2~3番人気が濃厚です。


    ○はエアスピネル。
    マウントロブソンと同様に昨年のクラシック戦線では皆勤賞で
    こちらの方が着順は全て上となっています。今年はマイル路線に変更するかと思いきや
    ここへ来て中距離戦に参入となり、血統的には十分に活躍できそうといえます。

    鞍上をルメール騎手に変更し、新たな一面を引き出せるか注目です。
    先行できる脚質は魅力的ですし、戦ってきた相手も一流馬が多く
    本命としても問題ないほどの馬です。1~2番人気となるでしょう。


    ▲はタマモベストプレイ。
    前走の函館記念では14番人気ながら先手を奪って2着と
    洋芝適正をいかんなく発揮しました。
    7歳馬でキズナやエピファネイアらと同世代となり
    オルフェーヴルやゴールドシップといった超一流馬とも対決しています。

    ここでも見劣りすることもなく、能力的には十分に通用してもおかしくはありません。
    鞍上は吉田隼人騎手で7~8番人気くらいとなるでしょう。


    △はアングライフェンです。
    前走の函館記念では本命に推しましたが、惜しくも4着に敗れており
    人気が落ちる今回は狙い目といえます。良馬場の方がレースはしやすそうですが
    函館を見る限りでは洋芝適正は問題なさそうといえます。

    鞍上は初コンビとなる福永騎手で、8~10番人気くらいになりそうです。

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    # 第22回エルムステークス 2017年 競馬予想

    第22回エルムステークス

    ~小倉記念回顧~


    先週はサマー2000シリーズの小倉記念が行われました。
    結果はどうだったでしょうか。

    ◎スピリッツミノル …9着
    ○ストロングタイタン …8着
    ▲フェルメッツア …3着
    △ケイティープライド …13着

    ◎は逃げなかったものの、先行集団につけてレースを進めました。
    しかし、一向に伸びることもなく、ずるずると後退してしまいました。
    12キロの馬体重減が暑さによるものだったのかもしれませんね。

    ○は重賞では力が足りないのか、先行して良いポジションだったのに
    こちらもずるずると後悔。オープンで実績を積んで再挑戦からとなりますね。

    ▲はしぶとく粘り込み3着を確保。
    暑い時期にも強くてこのままサマーシリーズに続けて参戦してほしいところです。


    ~エルムステークス~


    さて、今週はダートG3の第22回エルムステークスが
    札幌競馬場ダート1700mで行われます。
    秋の交流競走を含めた重賞戦線へ向けて
    ここで賞金を加算しておきたい陣営が多数います。

    今週からは1年ぶりに三浦騎手が復帰しますので
    いきなりの重賞騎乗馬となるドリームキラリにも注目が集まります。

    同レースは4枠がなぜか強く、過去10年で4勝を挙げて複勝率も41%となっています。
    ラッキーナンバーといえそうですね。あとは6枠が2勝を挙げています。

    穴馬も台頭するときがありますが、例年上位人気の内1頭は
    馬券圏内に入ることが多くなっています。
    過去10年では、1番人気は2勝で勝率こそ低いものの、複勝率60%をマークしており
    2番人気は4勝で複勝率50%、3番人気は3勝で複勝率50%となっています。

    同レースは3歳から9歳まで年齢に関わらず馬券圏内に入っており
    同じ馬が何回か好走するケースも目立ちます。

    小回りコースとあって、脚質では先行馬が過去10年ですべてに勝利しており
    勝率30%・連対率53%・複勝率62%と圧倒的な数字を残しています。

    騎手では岩田騎手が過去4勝を挙げており、得意の重賞ともいえます
    もともと地方のダート出身ですから、小回りのダート戦では無類の強さを誇るのでしょう。


    それでは予想をみていきましょう。

    ◎テイエムジンソク
    ○ピオネロ
    ▲ロンドンタウン
    △クリノスターオー
    △メイショウスミトモ


    ◎はテイエムジンソク。
    ここまで3連勝できています。
    その内容は素晴らしく、先手を奪って一気に自分のペースに持ち込み
    後続を突き離す競馬を披露しています。競りかける馬がいるのか気になりますが
    恐らくこの馬のペースに潰されるでしょう。

    先行有利の馬場でどれだけのスピードを見せるかに注目が集まります。
    鞍上は古川騎手で1番人気になりそうです。


    ○はピオネロです。
    重賞勝ちこそありませんが、ここまでシリウスSで
    2着と交流重賞で2着2回など6着に敗れたG2東海Sでも勝ち馬とはコンマ4秒と接戦でした。6歳馬ながらダートはまだ7戦しかしておらず、伸び代もありそうです。

    先行馬ですが、スタートがあまり早くなく小回り適正だけが不安材料となりますが、
    そこは名手ルメール騎手の手腕に期待しましょう。
    1~2番人気が予想されます。


    ▲はロンドンタウンです。
    ダートの名馬カネヒキリを父に持ち、今年2月に行われた交流重賞の佐賀記念では、
    先行押し切りで重賞初勝利を飾りました。本来は中団よりですが、
    ペースが速くなりそうな今回は、差しきりがあってもおかしくはありません。
    鞍上はこのレース得意の岩田騎手で3~4番人気となりそうです。


    △の一頭目はクリノスターオーです。
    7歳馬でエルムSには4年連続の出走となります。
    何よりも先行力が魅力で、どんなハイペースでも先手を奪うレースぶりを見せてくれます。
    同コースも十分な適正があるので、人気がそこそこ落ちる今回も注目です。
    鞍上は幸騎手で5番人気が予想されます。


    △のもう一頭はメイショウスミトモです。
    ゴールドアリュール産駒で6歳馬ですが、まだまだ元気一杯のところ見せています。
    差し馬で、ここ2戦はテイエムジンソクに完敗していますが、
    ペースがさらに速くなりそうな今回は、穴馬として面白そうです。
    鞍上は四位騎手で7~9番人気となるでしょう。

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    # 第53回小倉記念 2017年 競馬予想

    第53回小倉記念

    ~アイビスSD回顧~


    先週は直線の攻防となったアイビスサマーダッシュが行われました。
    結果はどうだったでしょうか。

    ◎フィドゥーシア…2着
    ○レッドラウタ …11着
    ▲ネロ …10着
    △イオラニ …16着

    ◎は早め先頭に立って押し切るかと思われましたが、勝ち馬に最後は交わされてしまい、
    無念の2着。スプリント戦で力を付けているのは確かです。
    ○と▲は共に良いところがなく大敗。○は追走が難しく、
    ▲は58キロの斤量に問題があった模様です。


    ~小倉記念~


    気を取り直して、今週は第53回小倉記念(G3)ハンデ戦の芝2000mが行われます。
    過去10年間で1番人気は勝利しておらず、
    伝統のハンデ戦だけに高配当も望めるレースとなっています。

    同レースは急な4つのコーナーがある小回りコースだけに内枠が有利と思いきや、
    枠順では過去10年で8枠が3勝で複勝率25%と好成績を残しています。
    それでも3枠が3勝で複勝率29%、2枠が2勝で複勝率25%と内と外は
    それほど有利不利はなさそうといえます。

    脚質に関しては小回りコースだけに、先行馬が6勝で複勝率43%と
    圧倒的な数字を残しており、差し馬が4勝で複勝率16%と続いています。
    ペースが速くなりやすいため、逃げ馬も苦戦を強いられ、
    小回りだけに追い込み馬も大苦戦となっています。

    世代別に見てみると、5歳馬が4勝で複勝率28%となっており、
    4歳馬は3勝、複勝率27%と続いています。
    また、7歳馬は2勝で複勝率17%となっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎スピリッツミノル
    ○ストロングタイタン
    ▲フェルメッツア
    △ケイティープライド



    今回は人気を予想するのが難しいメンバー構成となっています。

    ◎は5歳馬のスピリッツモミノルです。
    前走は11頭立てと小頭数ながらG1の宝塚記念で7着に入っています。
    前々走の鳴尾記念では勝ち馬からコンマ4秒差の5着に入っており、
    メンバーが弱くなる今回は勝負と見ています。

    今年は阪神大賞典や天皇賞春といった長距離レースを使われてきましたが、
    ディープスカイ産駒で中距離に適正があるのは間違いなく、
    スタートで後手を踏むことがありますので、何とか好スタートを切って、
    先行勢についていきたいところです。
    ハンデは55キロで、鞍上は幸騎手で4~6番人気となるでしょう。


    ○には4歳馬のストロングタイタンです。
    こちらもハンデは55キロ。同馬は小倉で3勝を挙げており、
    小回り適正はバッチリといえるでしょう。
    今年の2月には小倉大賞典で1番人気に支持されるほどで、
    結果は5着に敗れましたが、勝ち馬とはコンマ5秒差で、
    展開次第では逆転も可能といえました。

    5か月休み明けとなった前走は降級後の準オープンをきっちりと勝ち、
    満を持して重賞再挑戦となります。先行できる脚質もあり、
    得意の小倉で注目の存在です。
    川田騎手で1番人気が予想されます。


    ▲は6歳馬のフェルメッツア。
    同馬は小倉で1度しか走っていませんが、
    その昨年の準オープン(関門橋S)のレースでは2着に入っています。
    しかも、勝ち馬はキャンベルジュニアで、今年のダービー卿CT(G3)では
    1番人気で2着に入っているほどの馬ですから、仕方ないといえるでしょう。

    ここ2走はオープンクラスでも中団よりも前目でレースをしており、
    ここも先行勢よりの位置で脚を溜めるでしょう。
    ハンデは55キロで、鞍上は北村友一騎手で4~6番人気が予想されます。


    △は7歳馬のケイティープライドです。
    前走は11番人気になった函館記念で勝ち馬とコンマ2秒差の5着に入っています。
    同馬は結構負けていても着差はそれほどない場合が多く、
    ハンデ戦ではなぜか52キロの斤量での出走が多いのも特徴的です。

    ここ1年で、52キロに出走して二桁人気ながら馬券圏内に入った重賞が2回あり、
    このレースでも穴馬として期待が大いに持てます。
    鞍上は鮫島克駿騎手で10番人気くらいが想定されます。

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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ