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    # 第31回根岸ステークス 2017年 競馬予想

    第31回根岸ステークス

    ~東海ステークス回顧~


    寒い日々が続いていますね。
    先週のG2東海Sはどうだったでしょうか。


    ◎グランツェント …1着
    ○ピオネロ …6着
    ▲アスカノロマン …8着
    △モズライジン …11着


    ◎は着差以上の完勝で、強豪ひしめくダート界の新星として輝いていけそうです。
    次走はフェブラリーSになるでしょうから
    よりメンバー強化でどれだけ強い競馬ができるか本当に楽しみです。


    ○は休み明けということもあり、直線ではズルズルと後退していました。
    先行力は魅力なので、次走以降は変わり身を見せてくれることでしょう。


    ▲はスタートから先行策がとれず、中団よりの競馬。
    やはり逃げてこその馬という印象を再確認できました。
    フェブラリーSでは先行争いが激化しますので
    昨年(3着)のように粘り込みを図れるでしょうか。
    少し不安が残る結果となりました。


    ~根岸ステークス~


    さあ、今週はこちらもフェブラリーSの
    ステップレースとして定番となった
    第31回根岸ステークスが東京競馬場ダート1400mで開催されます。
    昨年は1番人気のモーニンが先行して抜け出して完勝。
    その後のフェブラリーSも勝利しています。


    同レースは前年11月に行われている武蔵野Sを
    前走に使われた馬が3年連続で1着になっています。
    今年も武蔵野Sから直行しているキングズガードには注目です。


    同コースの過去3年における種牡馬成績は
    シニスターミニスターが勝率11%、複勝率37%となっており
    ゴールドアリュールが勝率10%、複勝率21%
    キングカメハメハが勝率9%、複勝率18%となっています。


    騎手成績ではルメール騎手が勝率25%、複勝率59%と
    抜群の成績を誇ります。
    戸崎騎手が勝率14%、複勝率31%
    以下北村騎手や福永騎手が続いています。


    それでは予想と印を見ていきましょう。

    ◎カフジテイク
    ○キングズガード
    ▲ラストダンサー
    △ノボバカラ



    ◎にはカフジテイクを推します。
    前走はG1のチャンピオンCで後方一気からの4着。
    十分見せ場を作りました。スタートで後手を踏み
    展開的に追い込み脚質となりますが、根岸Sは
    過去10年で追い込み馬は1着3回、2着2回、3着4回と
    先行馬と比べても遜色ない成績を残しています。
    ペースが速くなるこのレース。後方一気の競馬が
    見られる可能性は十二分に考えられます。
    プリサイスエンド産駒で鞍上は福永騎手。
    1~3番人気が濃厚です。


    ○はキングズガード。
    同馬はダート1400m戦ですべての勝ち星となる7勝を挙げており
    得意の距離での参戦といえます。
    左回りのダート戦では勝ちがありませんが、決して苦手ではなく
    展開や運が向かなかったといえるでしょう。
    武蔵野Sからの直行となりますが、距離短縮で歓迎材料といえます。
    シニスターミニスター産駒で鞍上は藤岡佑介騎手。
    4~6人気が想定されます。


    ▲はラストダンサーを推します。
    同馬は準オープンを勝ち上がったばかりですが
    東京ダート5勝を挙げています。
    また前走では同舞台のオープン特別で今回の
    出走メンバー中2番目となる好タイムを披露しました。
    先行タイプで、いかにスムーズな競馬ができるかにかかっています。
    キングカメハメハ産駒で鞍上は絶好調の田辺騎手。
    8番人気くらいになるでしょう。


    △はノボバカラです。
    同馬は中央の重賞を2勝しています。
    前走の兵庫ゴールドトロフィーは、大外枠が影響して
    小回りコースでは力を発揮できませんでした。
    スムーズに先行できれば勝ち負けも考えられます。
    アドマイヤオーラ産駒で鞍上は柴田大知騎手。
    7~9番人気となるでしょう。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第34回東海ステークス 2017年 競馬予想

    第34回東海ステークス

    ~京成杯回顧~


    先週は大変な週末でした。
    競馬もまさかの4日間開催!
    では雪の影響がなかった京成杯の結果を見てみましょう。


    ◎コマノインパルス …1着
    ○イブキ …15着
    ▲ポポカテペトル …10着
    △サンティール …7着


    なんとも残念な結果に…。
    ◎は早めに抜け出す戦法を取り、見事快勝。
    まさか1番人気になるとは想定外でしたが
    これで賞金的にもクラシックへ向けて
    ローテーションが組みやすくなりました。
    レイデオロとの再戦へ向けて頑張ってほしいですね。


    ○は先行して良い感じでしたが、全く伸びませんでした。
    どうも原因不明ですね。
    立て直して自己条件で巻き返してほしいです。


    ▲は直線で良い手応えに見えましたが
    窮屈になって立ち上がってしまう不利を受けました。
    あのロスは致命的でした。
    スムーズな競馬が出来れば結果は変わったといえます。


    ~東海ステークス~


    さあ、今週はG2第34回東海ステークスが
    中京競馬場ダート1800mで開催されます。
    G1第一弾のフェブラリーSへ向けて楽しみな1戦となりそうです。


    同レースは過去10年で1~3番人気の上位人気馬が
    必ず馬券圏内に入っています。
    しかし、8番人気以下の穴馬も8頭が入っており
    一概に荒れないともいえません。
    穴馬の台頭も十分にありえます。


    同コースは逃げ・先行タイプが断然有利で
    過去3年の成績では逃げ馬が勝率20%、複勝率44%。
    先行馬が勝率14%、複勝率40%と差し馬の勝率4%
    複勝率16%を大きく突き離しています。
    ペースがもっと速くなるG1のチャンピオンSでは
    差し馬の台頭も十分にありえますが
    G2の東海Sでは先行勢がやはり有利といえます。


    同コースの過去3年における種牡馬成績は
    アグネスデジタルが勝率15%、複勝率46%と圧倒的。
    次いでワイルドラッシュが勝率15%、複勝率28
    ネオユニヴァースが勝率7%、複勝率27%となっています。


    同コースの騎手成績は福永騎手が勝率26%、複勝率55%と好成績!
    藤岡康太騎手が勝率15%、複勝率33%。
    太宰騎手が勝率16%、複勝率24%。
    穴っぽいところでは中谷騎手が勝率9%、複勝率41%となっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎グランツェント
    ○ピオネロ
    ▲アスカノロマン
    △モズライジン



    ◎はグランツェントです。
    同馬は明け4歳馬ですが、同期にはラニ、ゴールドドリーム
    ケイティブレイブ、ストロングバローズといった面々がいる中で
    なかなかトップ評価はされていませんでした。
    しかし、チャンピオンCを回避して臨んだ師走Sで
    古馬相手に単勝1.5倍という圧倒的人気を背負って快勝。
    強さが目立ちました。
    今年の中央・地方のG1戦線を戦っていく中で
    賞金的にも負けられない1戦となり
    鞍上には名手・横山典弘騎手を配してきました。
    先行も出来、差す競馬も出来るタイプで
    ここもあっさりと勝ってくれそうです。
    父親はネオユニヴァースで、1~3番人気になるでしょう。


    ○はピオネロ。
    厩舎の先輩でもあるアウォーディーと同じような戦績をたどり
    ダート転向してから良績を残しています。
    何といってもダート初挑戦の準オープン戦(中京1800m)で
    いきなり好タイムを記録。
    同コースでは今回の出走メンバー中、3番目の持ち時計となっています。
    6歳馬ですが、アウォーディーと同じくダートで底を見せておらず
    楽しみな馬でもあります。
    4か月の休み明けともなるので、星は落としましたが
    同馬も先行しても良し、脚を溜めても良しといった感じ。
    鞍上はデータ的に抜群の福永騎手も頼もしいところ。
    父親はネオユニヴァースで3番人気が有力です。


    ▲はアスカノロマン。
    昨年の勝ち馬で、フェブラリーSとチャンピオンCでは3着に入っており
    このメンバーでの実績は間違いなく1番です。
    先行して粘り込みを図るのに一番マークされるでしょうから
    厳しい戦いになるかもしれませんが
    重賞で勝ち負けしてきた経験があるので馬券圏内は固いところ。
    アグネスデジタル産駒もデータを後押ししていますので
    昨年のように先行できればあっさり勝っても何らおかしくはありません。
    鞍上は和田騎手で1~2番人気となるでしょう。


    △はモズライジンです。
    同馬はピオネロがダートデビューした準オープンで
    クビ差の2着に入っています。
    その後新潟のオープンレースBSN賞では
    ピオネロにまたも敗れていますが
    順調に力を付けてきており、侮れません。
    先行できる脚質も魅力です。
    左回りのダートコースは7戦して3勝、2着3回と優秀な成績。
    鞍上の中谷騎手のデータからも穴をあける可能性はありそう。
    クロフネ産駒で7~9番人気となるでしょう。


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    # 第57回京成杯 2017年 競馬予想

    第57回京成杯

    ~京都金杯回顧~


    2017年がスタートしましたが、最初の金杯はどうだったでしょうか。


    ◎エアスピネル …1着
    ○アストラエンブレム …4着
    ▲フィエロ …3着
    △ブラックスピネル …2着
    △ミッキージョイ …8着


    ◎は貫禄勝ち。
    もっと突き抜けるかと思いましたが、ハナ差の決着となりました。
    それでもここで賞金を加算できたのは大きいでしょうね。
    マイル路線で新境地を見出してほしいです。


    ○は後方から上がり最速をマークして怒涛の追い込みを見せますが
    開幕週ということもあり、前が届きませんでした。
    安田記念では面白そうです。
    まずは賞金を加算するところから仕切り直しですね。


    ▲は明け8歳でトップハンデを背負いましたが、3着を確保。
    マイルG1の常連ですが、未だに重賞未勝利。
    今年こそは…という意気込みを感じます。


    △のブラックスピネルは6番人気ながらもハナ差の2着。
    今後に大きな活路を見いだせたのではないでしょうか。
    福永騎手の好騎乗もありましたが、クラシックを好走していた
    エアスピネルと接戦を演じたのは力がある証拠といえます。


    ~京成杯~


    さて、今週は第57回京成杯が中山競馬場芝2000mで開催されます。
    春のクラシック皐月賞と同舞台ということもあり、毎年注目のレースとなっています。


    今年はクラシックの中心になりそうなレイデオロに前走負けた馬が5頭出走します。
    怪物ともいわれる同馬と対決した馬が人気を背負う形になりそうです。


    同レースは過去10年でそこまで大荒れにはなっておらず
    二桁人気馬が馬券内に入ったときも、相手は人気馬だったりするなど
    穴馬同士の決着はなりにくくなっています。
    1番人気は勝率こそ20%ですが、複勝率は70%とほぼ馬券に絡んでいます。


    出走馬の前走は、同じ舞台のホープルSが3勝
    阪神のエリカ賞も3勝を挙げています。
    距離でみてみると、芝2000mを使った馬が7勝
    2着6回、3着6回と圧倒的な数字を残しています。


    同コースの過去3年における種牡馬成績は
    ディープインパクトが勝率16%、複勝率37%とリード。
    次いでハービンジャーが勝率11%、複勝率27%
    出走頭数は少ないですが、バゴが勝率15%、複勝率77%と
    高い数字を残しています。


    ただ、今週末は天気が全国で大荒れとなりそうでもしかすると大雪となりそう。
    レース展開どころか開催が危惧されています。
    とりあえず、全馬無事にゴールしてほしいですね。


    それでは印と予想を見ていきましょう

    ◎コマノインパルス
    ○イブキ
    ▲ポポカテペトル
    △サンティール



    ◎はコマノインパルスです。
    同馬は新馬戦で東京の芝2000mを先行して粘り勝ちし
    前走は葉牡丹賞でレイデオロ相手にコンマ2秒差の2着に競りました。
    新馬戦は相手が楽ということもあり、前走は9番人気という低評価でしたが
    きっちりと差し脚を使っていました。
    全体的にメンバーは強化となりますが
    怪物がいないここでは馬券圏内は固いとみています。
    バゴ産駒で鞍上は田辺騎手。2~4番人気となるでしょう。


    ○はイブキ。
    前走は新潟2歳Sを3着。4か月以上の休み明けになりますが
    新馬戦を快勝したように、休み明けでも力を発揮できるタイプではないでしょうか。
    先行タイプで中山の芝2000mでは有利にレースを運べそうです。
    管理する奥村調教師は先週のフェアリーSで
    初の重賞を制した4年目の新鋭調教師。勢いがあります。
    ルーラーシップ産駒で鞍上はベテランの柴田善臣騎手。
    5~7番人気となるでしょう。


    ▲はポポカテペトル。
    新馬戦と500万と2000mを2戦連続で使われており、侮れません。
    同馬は2戦続けて外国人騎手を配し
    今回はリーディングジョッキーの戸崎騎手を確保しました。
    先行できる脚質が有利といえ、全兄には昨年のクラシック戦線で活躍した
    マウントロブソンがいます。
    馬名の由来はメキシコにある2番目に高い山の名前で
    日本の富士山に似ていることからメキシコ富士とも呼ばれています。
    ディープ産駒で、5~7番人気となるでしょう。


    △はサンティールです。
    前走の中山芝1800mの未勝利戦では、3番手から力強く抜け出して快勝。
    上りは35秒8ながらも最速をマークしています。
    混戦ムードならこういう力強い馬が押し切ってきそうで
    鞍上の内田騎手とも手が合いそうです。
    ハービンジャー産駒で、10番人気以降の穴馬といえます。

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    # 京都金杯 2017年 競馬予想

    京都金杯2017

    ~有馬記念回顧~


    新年あけましておめでとうございます。


    昨年末の有馬記念は大盛り上がりで終了いたしました。
    いかがだったでしょうか。


    ◎サトノダイヤモンド …1着
    ○キタサンブラック …2着
    ▲ゴールドアクター …3着
    △アルバート …7着
    △アドマイヤデウス …11着


    終わってみれば人気通りの決着になりました。
    それでも実績上位の3頭で3連単が3940円も付いたのはおいしいのではないでしょうか。
    こういう時は馬単など頭勝負ですね。


    それにしてもキタサンブラックはやはり強い。
    この1年の古馬戦線を引っ張ってきた馬ですから、さすがです。
    それをマークして3コーナーから一気に押し上げた
    ルメール騎手とサトノダイヤモンドも見事。
    最強世代と言われた中でも現時点では一歩も二歩もリードしています。


    さて、年度代表馬選びが難しいレースとなってしまいました。
    恐らくキタサンブラックが押し切っていれば間違いなかったかなと思いますが
    サトノダイヤモンドとキタサンブラックにモーリスの3頭が候補でしょう。
    モーリスは昨年で受賞しているだけに、票が割れそうですが、こちらも注目です。


    ~京都金杯~


    今週は毎年恒例、ハンデ戦の金杯が京都と中山で5日に開催されます。
    延期以外での平日開催は金杯ならではの雰囲気です。
    そこで今回は京都金杯を狙います。
    舞台は芝1600mですから、マイルCSと同舞台。
    G1を使ってきた馬は着順に関係なく要注意となります。


    昨年は57キロと重いハンデを背負いながら
    13番人気のテイエムタイホーが2着を確保。
    外枠でしたが先行有利の馬場をモノにしました。
    さあ、今年も波乱があるでしょうか。


    過去10年の人気では1番人気が1勝、2着3回とやや淋しいデータ。
    代わって3番人気が3勝、2着2回と好成績を残しています。
    6番人気以下が4勝しているように、穴馬にも十分出番があります。


    京都マイルは先行有利ですが、いつも先行勢が勝つわけではありません。
    過去10年では逃げ・先行・差しはそれぞれ3勝ずつ挙げており
    追い込み馬も1勝、2着5回とそのときのレース展開に左右されます。


    過去3年における同コースの騎手成績は
    浜中騎手が勝率19%、複勝率35%とリード。
    次いで福永騎手が勝率11%、複勝率45%
    デムーロ騎手が勝率13%、複勝率50%
    武豊騎手が勝率9%、複勝率34%となっています。


    それでは新年早々の印と予想を見ていきましょう。

    ◎エアスピネル
    ○アストラエンブレム
    ▲フィエロ
    △ブラックスピネル
    △ミッキージョイ



    ◎はエアスピネルです。
    昨年はクラシックを主体に戦ってきましたので、2歳戦以来のマイル戦となります。
    それでもベストパフォーマンスだったのは同舞台のデイリー杯で
    年末の阪神カップG2を制したシュウジを圧倒したレースでもあります。
    元々マイラー体型ともいわれ、距離が長いと言われた菊花賞でも3着と
    京都競馬場の適正力はかなりのものです。
    サトノダイヤモンドら強い同世代の中で、最初に王者候補になっていました。
    得意の舞台で主役に返り咲き、春や秋のG1へ賞金を積み重ねておきたいところ。
    56.5キロを背負い、キングカメハメハ産駒で鞍上は武豊騎手。
    1番人気は間違いありません。


    ○にはアストラエンブレム。
    エアスピネルと同期ですが、有力馬とはほとんど対戦していません。
    NHKマイルCの前哨戦だったニュージーランドトロフィー(G2)で
    1番人気に支持されるほどの馬でした。
    前走の準オープン、前々走の1000万下と3歳馬であっさり連勝するのは強い証。
    決め手があるので、ここでも好勝負ができそうな気配です。
    唯一の課題は輸送での馬体減。
    坂路でもの凄い時計を出していただけに、馬体重には要注意が必要です。
    ハンデは54キロ。ダイワメジャー産駒で鞍上はデムーロ騎手。
    2~4番人気となるでしょう。


    ▲はフィエロです。
    昨年秋はふがいないレースが続いていましたが
    阪神カップでは着差なしの3着と復調の兆しがありました。
    京都とマイルは絶好の条件といい、持ち時計は唯一の1分31秒台で
    時計勝負にも対応可能です。
    トップハンデの57.5キロを背負いますが、そこまで問題ないでしょう。
    ディープ産駒で、鞍上は昨年JRAの重賞を勝ったフォーリ騎手。
    4~6番人気となりそうです。


    △はブラックスピネルとミッキージョイ。
    前者は4歳馬で昨年はハートレーやマカヒキ
    スマートオーディンといった面々とクラシックの前哨戦で凌ぎを削っていました。
    秋以降はマイル路線で古馬と戦い、僅差で敗れています。
    500キロを超える雄大な馬体ですが
    上がり33秒台を頻繁にマークするなど、切れ味も優秀です。
    ハンデ55キロ、タニノギムレット産駒で福永騎手が騎乗します。
    5~7番人気が予想されます。


    後者は明け5歳馬ながらまだ10戦しかしていない若い馬です。
    マイル戦を中心に使われており芝1600mは4勝を挙げています。
    初の重賞挑戦ということもあって、人気薄ですが
    鞍上の横山典弘騎手は9戦で手綱を取り、今回も同馬のために遠征してきます。
    名手の意気込みが伝わりますね。逃げから差しまで自在性を持っています。
    ディープ産駒で、ハンデは55キロ。8~10番人気くらいになりそうです。

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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ