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    # 第96回 凱旋門賞 2016年 競馬予想

    第96回 凱旋門賞2016年
    ~神戸新聞杯回顧~


    先週は菊花賞トライアルの神戸新聞杯がありましたが、予想と結果はどうだったでしょうか。


    ◎サトノダイヤモンド …1着
    ○エアスピネル …5着
    ▲ミッキーロケット …2着
    △レッドエルディスト …3着


    ◎は貫禄勝ちといった内容でしょうか。
    しかしながら、ここで突き離して勝てないようだと
    本番はひょっとすると足元をすくわれるかも…と思わせる内容の気もします。
    それでも最後の1冠へ向けて、一番近い馬といえるでしょう。


    ○は終始折り合いに専念していつもと違う後方からの競馬になりました。
    いい感じでコーナーを上がってきましたが、そこから伸びませんでした。
    どうも善戦マンというイメージが付きましたが
    次走は自身が一番強い勝ち方をした京都コースです。
    人気も落ちるようなので、実は期待大かもしれません。


    ▲は夏を経て一番成長したのではないでしょうか。
    皐月賞では全く歯がたたなかった◎を、最後クビ差まで追い詰めたのは驚きでした。
    大外枠が影響して、もう少し前で競馬をしたかったみたいですが
    本番では内枠を取れれば面白い存在となりそうです。


    △は同厩舎の○よりも上の着順となりました。
    どうしても後方からの競馬になるので、菊花賞は厳しい戦いになりそうですが
    叩き2走目で変わり目が見込めるのはプラスです。



    ~凱旋門賞~

    さあ、今週はGIスプリンターズS…と言いたいところですが!
    そう、凱旋門賞です!
    スプリンターズSはハメさんに任せるとして、私は凱旋門賞の精査に望んでおりました!


    日本からはマカヒキが前哨戦のニエル賞を快勝して臨みます。
    本当に楽しみですね。
    しかも今回からは、日本で馬券が買えるということで俄然注目が集まるところです。


    さて、そうは言ってもやはり国内レースに比べると予想がしづらい凱旋門賞。
    しかも今年はロンシャン競馬場ではなく、シャンティイ競馬場です。
    (誤字じゃないですよ、しゃ・ん・てぃ・い競馬場です)
    シャンティイといえば、今年エイシンヒカリが
    イスパーン賞で10馬身の圧勝劇を演じた舞台です。
    となれば、同じディープインパクト産駒のマカヒキも大いにチャンスがありそうですね。


    シャンティイ競馬場は右回りコースですが
    スタートしてなぜか左にカーブを曲がり、次に右にカーブを曲がるという変わったコースです。
    いや、現地では当たり前のコースなんでしょう。
    なので、枠順で有利不利が出るのかわかりません。


    高低差最大10mの坂があり、後半1000mくらいから
    ダラダラと坂を上ったり下がったりして、長い直線を迎えます。
    スパイラルカーブを曲がって直線を迎えるので
    長い直線が2本もあるロンシャンよりかは、どちらかというと日本馬向きといえます。


    そして、シャンティイでの騎乗成績が良い騎手は…
    となってもデータがほとんどありません。
    しかしながら、スミヨンやギュイヨンは重賞も制しており
    日本でも馴染みがある名前でフランスで活躍する一流騎手。
    そしてもう一人、馴染みがもっとも深いといえば、やはりこの人オリビエ・ペリエでしょう。
    2012年にオルフェーブルを破ったソレミアで凱旋門賞を4勝しています。
    今年も穴馬に騎乗しますので、軽視するのは危険かもしれませんね。



    それでは出走予定馬から予想をみていきましょう。

    ◎ポストポンド
    ○シルバーウェーヴ
    ▲ファウンド
    △マカヒキ




    ◎はポストポンド。
    出走メンバーでは最高クラスの戦績で
    昨年のキングジョージから6連勝を誇っています。
    その内5戦が2400m(ドバイSC含む)と距離適性は抜群です。
    何といっても今年のドバイシーマクラシックで
    日本最強馬のドゥラメンテに2馬身差をつけた圧勝劇は衝撃でした。
    鞍上はアッゼニ騎手で1~2番人気となるでしょう。


    ○はシルバーウェーヴです。
    昨年は凱旋門賞で13着と大敗していますが、今年に入ってイスパーン賞で3着。
    その後、サンクルー大賞典とフォア賞を連勝しています。
    このローテーションはエルコンドルパサーと同じで、戦績も似ています。
    鞍上はスミヨン騎手で、人気は5~8番人気になりそうです。


    ▲はファウンドです。
    ポストポンドに負けない戦績を誇り、G1の2着が実に9回もあります。
    昨年の凱旋門賞は9着に敗れていますが
    その後のブリーダーズカップターフでは見事に勝利しています。
    鞍上には少ない騎乗機会で日本でもG1を5勝している世界の名手
    ライアン・ムーア騎手を配しており、注目の1頭となります。
    4~6番人気となりそうです。


    △はマカヒキです。
    ここまで印を落としたのは、やはり世界最高峰のレースということがあります。
    日本の競馬場でなら間違いなく◎を打ちますが
    キャリア6戦で前哨戦を勝利したとはいえ、小頭数の競馬。
    多頭数となる今回で、前走のような脚を使えるか不安となり
    シビアに判断してこの予想となりました。
    後は馬券的には1番人気になるので、仕方なくといったところ…
    しかしながら、個人的には当然マカヒキを応援しますよ。
    ルメール騎手に期待ですね。


    今回はJRAでの馬券販売ということで、オッズはかなり分かりづらいですが
    ポストポンドとマカヒキ、そして印には入れてませんが
    レフトハンドは上位人気3頭となりそうです。
    あと、重賞未勝利ながらペリエ騎手が騎乗するミグワールなんかも
    2400mを4戦して複勝率100%と、何か穴としていれておきたい気持ちもあります!


    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第64回 神戸新聞杯 競馬予想

    第64回神戸新聞杯
    ~セントライト記念回顧~


    秋競馬が始まって、G1へ向けて各有力馬のニュースも慌ただしくなってきました。
    それでは先週のセントライト記念の結果を見ていきましょう。


    ◎ディーマジェスティ…1着
    ○メートルダール…6着
    ▲ゼーヴィント …2着
    △ノーブルマーズ …5着


    ◎は貫禄勝ちでしたね。
    スタートしてほぼ最後方といってもいいくらいの位置で折り合いをつけていましたが、
    3コーナー付近から押し上げて大外を回りながら上り最速タイで駆け抜けました。
    着差はクビ差ですが、それ以上に強さが目立ったレースといえます。
    マカヒキやサトノダイヤモンドとの再戦が楽しみです。


    ○は最内枠からスタートしてインを確保して中団をキープしていましたが、
    3コーナーから各馬のペースが上がるのに付いていけないように感じました。
    馬が追い出しに応えた時には大外へ出さないと進路が無かったように見受けられ、
    ロスが響いた結果となってしまいました。


    ▲はスタートしてから先行集団に付けて、好位置でレースを進めていました。
    先行抜け出しが出来るのは幅が広がったといえ、菊花賞に楽しみが増えました。


    △はスタート後に騎手の追い出しに馬がついていけず、逃げることができませんでした。
    先行集団にかろうじて付いていきますが、重賞ともなると難しいですね。
    それでも掲示板を確保したので、賞金的に厳しいですが
    菊花賞に出走できれば楽に逃げれると思うので、期待できるかもしれません。



    ~神戸新聞杯~

    さて、今週は菊花賞トライアル第二弾、第64回神戸新聞杯G2が
    阪神競馬場芝2400mで開催されます。
    最強世代といわれる今年の3歳馬において、
    いまだにG1を未勝利ながら世代№1といわれるサトノダイヤモンドが出走してきます。

    このレースは人気馬が強く、過去10年で1番人気は勝率50%、
    複勝率80%を誇ります。
    また、2・3番人気も複勝率60%と軒並み高く、
    穴人気決着というのは望みにくいものとなっています。

    ローテーション的には、やはりダービーから直接来た馬が8勝を挙げており、
    断トツの成績となっています。
    2着も7頭いるので、前走がダービーの馬は軸として外せないでしょう。

    同コースの過去3年における種牡馬成績は、
    ハービンジャーが勝率14%、複勝率36%、
    次いでキングカメハメハが勝率11%、複勝率32%、
    ハーツクライが勝率8%、複勝率37%、
    ディープインパクトが勝率4%、複勝率26%となっています。



    それでは予想と印を見ていきましょう。

    ◎サトノダイヤモンド
    ○エアスピネル
    ▲ミッキーロケット
    △レッドエルディスト




    ◎はサトノダイヤモンドです。
    何といっても王道レースの皐月賞3着、ダービー2着と実績は抜群。
    一番のライバルと見られていたリオンディーズが屈腱炎で回避したので、
    同馬の優位は動かないでしょう。
    ラスト1冠へ向けて勝利はもちろん、その内容も問われることになるでしょう。
    父親はディープインパクト、鞍上はルメールで1番人気は間違いありません。


    ○はエアスピネルです。
    春は皐月賞、ダービーともに4着と残念な結果になっていますが、
    それでも今年はサトノダイヤモンドやマカヒキ、ディーマジェスティ、
    リオンディーズの4強にしか負けておらず、
    上位4強ともそれほど差のない堅実な走りを見せています。
    マイラーと言われる体型で、常に距離不安と囁かれていますが、
    折り合いがついて先行出来る脚質は魅力です。
    父親はキングカメハメハで鞍上は武豊騎手。
    2番人気となるでしょう。


    ▲はミッキーロケット。
    上位2頭に割って入るなら、同馬が一番でしょうか。
    クラシックは皐月賞で13着と大敗していますが、
    夏は北海道で500万下と1000万下条件戦で古馬相手に勝利しています。
    元は1億に近い取引で落札された同馬。
    夏を経てどれだけ春の実績馬に近づけたか、試金石の一戦になります。
    父親はキングカメハメハ、鞍上は和田騎手、3~5番人気が予想されます。


    △はレッドエルディスト。
    年明けデビューで、キャリア3戦で臨んだ青葉賞で2着に入っており、
    ダービーでは5着に入ったリオンディーズとわずかコンマ3秒差の9着。
    まだ5戦目で一番伸び代がありそうな気配で、
    同厩舎のエアスピネルと稽古を付けられるのも好材料といえます。
    人気馬よりも後方に位置することになり、
    どれだけ切れる脚を使えるか楽しみでもあります。
    残念なのは、意外に人気しそうなところですかね。
    父親はゼンノロブロイ、鞍上は四位騎手で、3~5番人気になるでしょう。


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    # 第70回 朝日杯セントライト記念 無料予想

    第70回 朝日杯セントライト記念
    ~セントウルステークス回顧~



    秋競馬の開幕週となったセントウルステークス。
    さて結果はいかがだったでしょうか。

    ◎ビッグアーサー …1着
    ○ネロ …2着
    ▲エイシンブルズアイ …8着
    △アットウィル …10着

    勝った◎は完勝ともいうべき内容で
    春・秋のスプリント王へ向けて視界良好といったところ。

    ○は4番手から最後の坂で2頭を抜き去りますが
    勝ち馬とは地力の差が出た感じ。
    本番での逆転は難しいかもしれません。

    ▲は後方から追い出しを図りますが、開幕週ということもあり8着。
    ただし、2着とはコンマ2秒ほどなので
    本番では展開次第で上位に来ることも可能でしょう。

    △は先行集団につけますが
    4コーナーまでに手応えがなくなり見せ場なく沈んでしまいました。
    しかしながら、この馬も2着とはコンマ3秒と接戦。
    次走で変わってもおかしくありません。


    ~セントライト記念~

    さて、今週は菊花賞トライアル
    第70回セントライト記念G2が中山競馬場芝2200mで開催されます。
    上位3頭までに菊花賞の優先出走権が与えられますので
    賞金的にもボーダーラインの馬たちにとっては
    何とか3着以内に粘りたいところでしょう。

    同レースは過去10年で1番人気が3勝を挙げており
    勝率30%、複勝率50%とまずまずの成績。
    一方、二桁人気馬は5頭馬券圏内に入っており
    特に昨年は6番人気―9番人気―10番人気で決着しており
    3連単で60万馬券となっています。
    まったく荒れないことはないかもしれません。

    前走はやはりダービーからの
    休み明けで出走している馬がめっぽう強く
    5勝を挙げており勝率19%、複勝率42%と軸には最適です。
    特にダービーは着順が関係なく
    昨年の1、2着馬もダービーでは共に二桁着順でした。
    次いでラジオNIKKEI賞が2勝を挙げており
    勝率9%、複勝率17%と続いています。

    同コースの過去3年における種牡馬成績は
    ディープインパクトが勝率17%、複勝率30%
    ステイゴールドが勝率10%、複勝率26%
    ジャングルポケットが勝率6%、複勝率24%となっています。


    では予想と印を見ていきましょう。


    ◎ディーマジェスティ
    ○メートルダール
    ▲ゼーヴィント
    △ノーブルマーズ



    ◎はディーマジェスティです。
    皐月賞を完勝し、ダービーではコンマ1秒差の惜しい3着。
    ダービーの上位馬が出走しないここは
    負けられない戦いとなるでしょう。
    ディープ産駒で鞍上は蛯名騎手。
    同馬と同じような戦績だったイスラボニータも
    蛯名騎手でセントライト記念を完勝しています。
    1番人気は間違いないでしょう。


    ○はメートルダール。
    7戦して掲示板を外したことがない堅実馬。
    クラシックには出走していませんが
    共同通信杯では◎とコンマ3秒差の3着になっています。
    前走の白百合Sでは上がり33.2秒をマークしてクビ差の2着。
    差し脚では◎とも好勝負をしそうです。
    ゼンノロブロイ産駒で、鞍上の北村騎手は
    同コース過去3年で複勝率46%と好成績を残しています。
    3~5番人気になりそうです。


    ▲はゼーヴィント。
    中山コースは2戦2勝を挙げ、プリンシバルSで
    3着となってダービーには出走できませんでしたが
    前走のラジオNIKKEI賞は1番人気で完勝しています。
    ディープ産駒で鞍上は戸崎騎手。
    2番人気となるでしょう。


    △はノーブルマーズ。
    今週は堅い決着となりそうですが
    それでも穴をあけるならこの馬でしょうか。
    スタートして馬体を合わせられる展開ではなければ
    気持ちよく逃げれそうで、若駒Sでマカヒキ相手に
    逃げ粘って2着となったように
    今回もしぶとく逃げ残れる可能性はありそうです。
    ジャングルポケット産駒で鞍上は高倉騎手。
    6~8番人気になりそうです。


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    # 第30回 セントウルステークス 無料予想

    第30回G2セントウルステークス
    ~新潟記念回顧~


    台風のおかげで天候や馬場状態が読みにくい週末となっていますね。
    さて先週の新潟記念はどうだったでしょうか。

    ◎エキストラエンド …18着
    ○ダコール …16着
    ▲アルバートドック …2着
    △マジェスティハーツ …10着

    なんというか、惨敗です…(泣)。
    メイショウナルトがハイペースで大逃げを打つ中
    先行した◎や○は直線で馬群に飲み込まれていました。

    ▲はよく追い込んだものの、勝ち馬とは3キロの斤量差が響いた感じ。

    △は後方から内に切れ込みますが、大外ラチ沿いが伸びたように
    内枠だったのがアダになりました。
    最後は馬場の選択で勝敗が決まった感じです。



    ~セントウルステークス~

    さあ、悲観してばかりではいけません。
    何といっても今週からは秋競馬が始まります! 
    本格的なGI開催の前にしっかりと資金調達に入りたいところ。
    まずは今週の阪神競馬場で、この秋を占う意味でも
    しっかりと的中させたいですね。

    今週は阪神競馬場で第30回G2セントウルステークスが開催されます。
    電撃の芝1200mで、G1スプリンターステークスを狙う快速馬たちが
    仁川に集います。

    このレースは距離も短くて開幕週ということもあり
    先行馬、とりわけ逃げ馬の成績が良く
    後方一気では厳しいレースとなっています。
    今回もある程度は先団の位置につけて
    直線を迎えることができる馬に軍配があがりそうです。

    同コースの過去3年における種牡馬成績は
    アドマイヤムーンが勝率13%、複勝率37%と良績を誇り
    ディープインパクトが勝率12%、複勝率36%
    ヨハネスブルグが勝率11%複勝率42%
    ダイワメジャーが勝率9%、複勝率30%となっています。

    騎手ではデムーロ騎手が勝率19%、複勝率48%と抜群の安定感を残し
    川田騎手が勝率17%、複勝率47%
    福永騎手が勝率18%、複勝率39%
    穴的なのが古川騎手の勝率18%、複勝率36%となっています。



    それでは予想と印をみていきましょう。

    ◎ビッグアーサー
    ○ネロ
    ▲エイシンブルズアイ
    △アットウィル




    ◎はビッグアーサーです。
    前走のG1高松宮記念は圧巻の走りで1分6秒7のレコードタイムで勝利。
    実はこの勝利が重賞初制覇というのだから
    持っているポテンシャルはやはり高いです。
    芝1200mは10戦して7勝2着2回と、勝率70%
    連対率90%という逆らえない成績です。
    他馬よりも重い58キロで出走ですが
    鞍上の福永騎手も2戦目で同馬の特徴をより引き出してくれそうです。
    サクラバクシンオー産駒で1番人気が確実です。


    ○はネロ。
    前走のアイビスSDは外枠好発進から2着を確保。
    1頭強いのがいますが、先行できる脚質が魅力です。
    以外にも阪神は初登場となりますが
    ゴール前の坂も中山でのレースを見る限りでは問題ない模様。
    ヨハネスブルグ産駒で鞍上は内田騎手。
    2~4番人気となるでしょう。


    ▲はエイシンブルズアイ。
    前走のCBC賞では3か月の休み明けながら1番人気に支持されるも
    見せ場がなく9着。不可解な負けとなり
    以降の夏競馬に参戦せずに立て直し、2か月ぶりの登場となりました。
    これが功を奏すかは見ものですが、良い方にでそうな雰囲気です。
    先行もでき、差し脚も強烈であり
    そこまで展開的には左右されそうにないところも魅力です。
    石橋騎手で3~4番人気となるでしょう。


    △はアットウィルです。
    前走のアイビスSDではコンマ5秒差の4着。
    6歳馬ですが昨年から準オープンでも勝ち負けの競馬を続けており
    オープンに上がってからも2走連続で掲示板を確保しています。
    何よりも先行馬であり、父親のアドマイヤムーンと
    鞍上の古川騎手の成績が良く、一発穴をあけてくれそうな気配があります。
    7~9番人気となりそうです。


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    # 第52回 新潟記念 競馬予想

    第52回新潟記念

    ~キーンランドカップ回顧~

    8月最後の週末となったキーンランドカップ。
    さて結果はどうだったでしょうか。

    ◎オメガヴェンデッタ …12着
    ○ブランボヌール …1着
    ▲シュウジ …2着
    △エポワス …6着
    △ホッコーサマスター …7着


    ◎は鞍上が1400mの馬といっていた通り
    1200mでは少し距離が短いのでしょうか。
    少し追走が楽ではなかったイメージです。

    ○は大外スタートながらも、逃げ馬を終始みながら
    絶好の位置につけて快勝。
    これで賞金を稼いだので秋に弾みがつきました。
    やはりプラス体重と距離短縮が良い方に出ましたね。

    ▲は絶好調のモレイラ騎手の手綱さばきにも
    注目が集まりましたが、期待に応える2.着。
    それにしてもモレイラ騎手は凄いの一言! 
    騎乗機会7連勝ですからね。

    △は両馬とも人気通りの決着となりました。
    まだまだ力が足りないところですが
    次走はハンデ戦かオープンレースで見どころは十分にあるでしょう。



    ~新潟記念~

    さて、今週は夏競馬ラストを飾る小倉・新潟・札幌の最終週です。
    日曜日には第52回新潟記念が新潟競馬場 
    芝2000mハンデ戦で開催されます。

    このレースは過去10年で7番人気以下が延べ
    16頭も出ている穴党には魅力あるレースです。
    しかしながら、人気が割れることが多く
    穴馬同士の決着になっても思った以上に
    配当が付かないこともあったりします。

    今年のハンデ差は5キロと微妙なところ…。
    人気馬が来るか、穴馬が来るか。
    夏競馬最後を存分に予想したいですね☆

    同コースの過去3年における騎手の成績は
    デムーロ騎手が勝率33%、複勝率67%と
    驚異的な数字を残しています。
    次いで岩田騎手が勝率18%、複勝率46%
    内田騎手が勝率19%、複勝率31%
    戸崎騎手が勝率13%、複勝率38%となっています。

    また、種牡馬成績ではマンハッタンカフェが勝率22%
    複勝率44%、ディープインパクトが勝率16%
    複勝率34%となっています。

    過去10年の前走では小倉記念が5勝を挙げており
    次いで七夕賞が2勝となっています。
    この2レースをステップにしている馬には要注意です。

    脚質では過去10年で先行馬と差し馬が4勝ずつを挙げており
    追い込み馬が2勝、逃げ馬には勝利はありません。
    先行集団に取り付くか、直線に向いてからは
    抜け出せるようなポジションに付いている馬が有利といえます。



    それでは予想と印を見ていきましょう。

    ◎エキストラエンド
    ○ダコール
    ▲アルバートドック
    △マジェスティハーツ




    ◎はエキストラエンドです。
    前走の小倉記念ではそれまでの先行策から一転
    終始脚を溜めて直線で抜け出す競馬で3着を確保。
    直線が長く外目が有利になりそうな新潟では
    今回チャンスが大いにあるとみていいでしょう。
    ディープ産駒で、鞍上は1年も重賞未勝利の岩田騎手。
    久しぶりの重賞制覇になるか注目です。5~7番人気になりそうです。


    ○はダコール。
    前走の小倉記念では直線伸びるも4着。
    トップハンデの58キロですが、ここ最近はずっと58キロなので
    問題はないでしょう。ディープ産駒で
    鞍上には同コース驚異的なデムーロ騎手で期待がかかります。
    1~3番人気になるでしょう。


    ▲はアルバートドックです。
    前走の七夕賞ではダコールを抑えて快勝。
    斤量は1キロ増えて58キロとなるところに懸念を抱いて
    印は落としましたが、それでもあっさり勝っても
    おかしくはありません。
    こちらもディープ産駒で鞍上は戸崎騎手です。
    1~2番人気に落ち着くでしょう。


    △はマジェスティハーツ。
    新潟に変わって一発ありそうです。
    2走連続で二桁着順ですが
    鞍上が同馬で一番良績を残している森一馬騎手に戻り
    直線で鋭く抜け出してこないかと期待しています。
    ここ一年で一番軽い55キロの出走となるのも魅力です! 
    10番人気以下になりそうです。


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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ