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    # 第16回アイビスサマーダッシュ 競馬予想

    第16回アイビスサマーダッシュ

    ~函館2歳ステークス回顧~

    先週、所属チームのサイトでは予想を掲載していたのですが
    こちらのブログを更新するのを忘れてしまいました。。すみません!
    でも外れていたので良かった?とかなんとか。。

    みなさんポケモンはほどほどにしましょうね!大汗


    気を取り直して回顧を。。

    少し涼しかった最近ですが、今週末はまた暑くなりそうです。

    馬たちの体調も気になりますが、さっそく前回の函館2歳ステークスの結果をみましょう!


    ◎レヴァンテライオン …1着

    ◯ドゥモワゼル …5着

    ▲モンドキャンノ …2着

    △フクノクオリア …11着


    ◎は先行集団に取り付け、そのまま抜け出して完勝。

    文句のつけようがない競馬でした。ここで賞金が加算できたのは大きく

    秋はレース選択が楽になりましたね。

    距離が延びてどうなるか、見てみたいです。


    ◯は大外を回しきましたが、未勝利戦のようにはいきませんでした。

    さすがに相手が強かったのもあります。

    それでもこの時期に控える競馬が出来ているのは収獲といえ

    距離が延びる秋以降は期待が高まります。


    ▲は圧倒的1番人気に支持されましたが

    位置取りの差が勝ち馬と出てしまった模様。

    こちらも距離が延びての巻き返しに期待ですね。


    △は終始後方で完敗。

    もう少しスタートから付いていけるといいのですが

    まだ2戦目ですから、これからの成長に期待しましょう。



    ~アイビスサマーダッシュ~


    さて、今週からは新潟と小倉で競馬が開催されます。

    本格的な夏競馬の到来ですね。


    新潟競馬場ではG3第16回アイビスサマーダッシュが芝1000mで開催されます。

    変則的な直線競馬ですが、今週はこちらを推奨します。

    それではデータを見ていきましょう!


    ここ3年では1番人気が勝利しています。

    それでも荒れないというわけではなく、昨年も2着には9番人気の馬が入りました。


    直線競馬は芝の綺麗な外ラチ沿いを走れる外枠が有利といわれますが

    ここ10年の同レースでは、2枠以内の内枠馬が7頭も馬券圏内に入っています。

    重賞だけに外有利とは一概に言えません。


    さらに2年連続で馬券圏内に入っている馬も多く

    過去10年では延べ4頭の馬が活躍しています。


    ここ3年での新潟芝1000m戦では、種牡馬成績でヨハネスブルグが勝率20%

    複勝率52%と好成績を挙げています。

    次いでマイネルラヴが勝率17%、複勝率28%

    アドマイヤムーンが勝率13%、複勝率27%

    サクラバクシンオーが勝率10%、複勝率21%となっています。


    騎手では北村友一騎手が勝率・複勝率ともに38%と高く

    田中勝騎手が勝率26%、複勝率44%

    内田騎手が勝率22%、複勝率39%となっています。



    それでは予想と印をみていきます。

    ◎プリンセスムーン

    ◯ネロ

    ▲ベルカント

    △アットウィル




    ◎プリンセスムーン。

    前走の韋駄天Sでは、今回と同コースで大外枠と有利な条件でしたが

    前をかぶされる展開で、追い出されてからは見事に抜け出して快勝しています。

    前々走も直線競馬で勝っています。

    斤量は前走よりも1キロ重く54キロで出走ですが

    直線競馬は3勝、2着2回という好成績で

    父のアドマイヤムーンや鞍上の北村友一騎手もデータ的に好成績を収めています。

    夏の上がり馬の牝馬を買えという格言がありますが

    まさにその通りで、3連勝を決めたいところです。

    3番人気が予想されます。



    ◯はネロ。

    前走は先に抜け出すも◎に差されますが、斤量差が4.5キロもあってのもの。

    今回は2キロ差になりますので、逆転も十分可能です。

    直線競馬は4戦2勝、2着2回という適正があり

    父のヨハネスブルグや鞍上が予定される内田騎手も好成績を残しています。

    1~2番人気が予想されます。



    ▲はベルカント。

    昨年の勝ち馬で、2年連続で馬券圏内に入るのはデータ的にも問題ありません。

    ドバイ帰りで体調が心配された前走は

    得意といえない坂のある中京で3着と粘り込んでいます。

    父はサクラバクシンオーで、鞍上はM・デムーロ騎手が予定されています。

    充実度という点で星を下げましたが、2連覇も普通にありえますね。

    1~2番人気になるでしょう。


    △はアットウィル。

    これまで1200戦では複勝率が67%にもなるスプリンターです。

    しかし、今回が初の直線競馬ということもあり

    隠れた適正がある可能性が十分にありえます。

    スピードがあって前へ行けるのが魅力で、6歳馬ですが馬も十分若さがあります。

    父はアドマイヤムーンで鞍上は蛯名騎手が予定されています。

    前々走準オープンを勝ち上がったばかりで穴馬として期待したいのですが

    これが意外に人気しそうで、4~5番人気になりそうです。


    人気馬に星が集まりそうなので、ここは馬単や3連単がオススメかなとも感じます。


    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第52回 函館記念 競馬予想

    農林水産省賞典第52回函館記念

    ~プロキオンステークス回顧~

    先週は力がいる馬場の中、第21回プロキオンステークスが行われました。
    それでは予想と結果をみていきましょう。

    ◎ブライトライン …4着
    ◯ノボバカラ …1着
    ▲キングズガード …3着

    ◎は先行集団に取り付けますが
    最初の3Fが34.1秒でラスト3Fが36.7というペースが速い中で
    直線には失速をしてしまいました。
    それでも2番手に付けて勝利した◯は見事な強さでしたが
    ブライトラインも差されたのは上位人気の2頭のみ。
    重賞制覇は近い存在といえます。

    ◯は2番手につけて最後は押し切り勝ち。
    強さが際立った内容でした。
    鞍上とも呼吸がバッチリでこの秋の重賞戦線には期待が持てます。

    ▲は終始後方に位置しながらも
    ラスト3Fを35.4という驚異的な末脚を披露して3着。
    勝ち馬にも1秒以上速い上がりをマークしています。
    展開に左右されそうですが、ノンコノユメに匹敵しそうな脚で
    ダート戦線に面白い馬が登場したなという感じです。

    △は両馬とも終始後方に位置したままで、レースを終えてしまいました。
    また違う形で穴馬として狙ってみましょう。



    ~函館記念~

    さて今週は伝統のハンデ戦となる第52回函館記念が
    函館競馬場芝2000mで行われます。

    このレースは過去5年でいずれも馬連が3ケタ配当となり
    5年連続で7番人気以下の穴馬が2頭も馬券圏内に絡んでいます。
    10年前には上位人気通りに着順が決まることもありましたが
    果たして今年はどうなるでしょうか。

    脚質的には過去3年の函館競馬場の芝2000mで見ると
    逃げ馬が勝率25%、複勝率36%と強く
    先行馬が勝率12%、複勝率37%と続いています。
    小回りで力のいる洋芝の2000mでは先行馬が有利といえます。
    しかし、ペースが速くなる函館記念に限れば
    差し馬の勝ち数が過去10年間で6勝と最も多くなっています。

    前走成績は過去10年で同じ函館の巴賞組が4勝を挙げています。
    次いで目黒記念組が3勝と続いています。
    巴賞組は出走頭数が多く、勝率などの数値的には下がりますが
    10年間で4勝、2着5回、3着3回という成績は
    無視できないものとなっています。
    さらに巴賞の結果に左右されず
    大きく負けていても函館記念では好走するパターンがあります。

    斤量別にみると、過去10年では56キロが5勝を挙げ
    勝率14%、複勝率24%とリードしています。
    次いで54キロと57キロが続いています。
    逆に斤量が軽くなる48キロから51キロのハンデが軽い馬は延べ7頭と少ないですが
    一頭も馬券圏内に入っておらず苦戦を強いられています。

    今回は人気予想が難しく、想定内よりも人気し過ぎたり
    逆に人気しなかったりというのがありそうな難解なレースとなりそうです。



    では出走予定馬から印を付けて予想していきます。

    ◎レッドレイヴン
    ◯マイネルフロスト
    ▲フェイマスエンド
    △ツクバアズマオー




    ◎はレッドレイヴンです。
    前走の巴賞は3か月の休み明けで57キロを背負いながらも快勝。
    函館競馬場は5戦して2勝、2着1回と好成績で
    好位に付けてから決め手勝負にも適応しています。
    一番人気になるでしょうが、荒れるハンデ戦ということもあって
    そこまで一本かぶりな人気にならないことが予想され
    逆に本命で狙い目といえます。
    斤量は57キロ。
    鞍上は池添謙一騎手の予定です。


    ◯はマイネルフロスト。
    前走から3か月の休養になりますが
    今年初戦の中山金杯では逃げて2着に粘り込むなど
    先行して良績を残しています。
    同馬主のマイネルミラノが果敢に飛ばして逃げるでしょうから
    それを見ながら2~3番手に付けて粘り込みを見せてほしいところです。
    57キロを背負い、5~6番人気で鞍上は柴田大知騎手が想定されています。


    ▲はフェイマスエンド。
    前走の巴賞は休み明けながら4着。
    勝ち馬とはコンマ4秒差。
    2着馬とはコンマ1秒差にもかかわらず
    今回のハンデは前走より2キロも軽い54キロで出走できるのが魅力です。
    巴賞の他の上位馬よりも軽い斤量なのは狙い目ですね。
    鞍上は三浦皇成騎手で5~7番人気が予想されます。


    △はツクバアズマオー。
    前走の巴賞は休み明けながら3着。
    ハンデは今回55キロと、▲よりも見込まれてしまいました。
    その分星を下げましたが、この馬の札幌を含めた洋芝成績は
    9戦して2勝、2着2回、3着2回と複勝率は66%になります。
    吉田豊騎手が想定され、5~7番人気になるでしょう。


    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
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    # 第21回プロキオンステークス

    第21回プロキオンステークス

    ~ラジオNIKKEI賞回顧~

    先週は福島でラジオNIKKEI賞が行われましたが
    思った以上に残念な結果となりました…。

    ◎は大外スタートから終始後方で、外を回らされる展開が響いてしまいました。
    上がりの3Fは最速を記録していましたが、枠順が影響しましたね。

    ◯も15番と外枠スタートでした。
    最後はよく追い込んできて3着を確保。
    こちらも枠順が影響した形になっています。

    ▲は先行集団につける良い流れと思ったのですが、
    プラス12キロの馬体重が影響したのか、最後は失速してしまいましたね。

    △はこちらも大幅なプラス14キロの馬体重が影響したのか、惨敗となりました。
    それでも後方集団に中にいながら上り3Fは◎に次いで2番目となるタイムをマークしています。
    秋以降に期待をしましょう。

    最終馬体重などはやはり当日データを参考にしたいですが難しい所…
    今後の課題です。



    ~プロキオンステークス~

    暑さもますます増してきた今日この頃ですが
    今週は中京競馬場で第21回プロキオンステークスがダート1400mで行われます。

    中京開催となって5回目となりますが
    過去4回では8番人気、12番人気、10番人気が馬券に絡んでいるなど
    比較的に穴要素もあります。
    また、アドマイヤロイヤル、ベストウォーリア、キョウワダッフィーの3頭が
    2年続けて馬券圏内になるなど、おかわり的要素も含んでいます。

    脚質ではプロキオンSの過去4回の成績では
    逃げ馬と差し馬の関係は五分となっています。
    しかし、過去3年の中京ダート1400mの成績では逃げ馬が複勝率41%
    先行馬が32%と先行勢が有利となっています。

    騎手ではM・デムーロ騎手が勝率25%、複勝率44%と好成績を残し
    秋山騎手が勝率25%、複勝率40%、藤岡康太騎手が勝率21%4、複勝率36%
    関東勢では石橋脩騎手が勝率17%、複勝率33%と好成績を残しています。

    それでは出走予定馬と予想を見ていきましょう



    ◎ブライトライン
    ◯ノボバカラ
    ▲キングズガード
    △マルカフリート
    △キクノストーム




    ◎はブライトラインです。
    中京ダートは未経験ですが、左回りは前走の東京1600mで中団から鋭い脚で快勝。
    前々走では1番人気が予想されるブライトラインに負けていますが
    斤量差は前回ブライトラインが2キロ重たかったのに対し、今回は逆に1キロ軽くなっています。
    近5走とも58キロで出走していますが、今回は56キロと軽くなり
    鞍上の石橋脩騎手も好成績を残しています。
    人気も4~5番人気となるでしょう。

    ◯はノボバカラ。
    中京ダート1400mは4走前の準オープンで逃げ切り勝ちを収めています。
    その後、ダート1400mのオープンレースと交流重賞を快勝しており
    前走は2着に敗れたものの1200m戦なだけに、距離が延びる今回は期待が大きくなります。
    鞍上はM・デムーロ騎手で1番人気が予想されます。
    先行できるのが強みですね。

    ▲はキングズガード。
    近3走で1000万下、準オープン、オープンレースと3連勝しており
    上がり馬として注目されています。
    ダート1400mでは6勝、2着4回と絶好の舞台で4連勝も期待大です。
    鞍上は川田騎手で2番人気が予想されます。

    △はマルカフリートキクノストーム。
    前者は10歳馬ながら前走もトップハンデをモノともせずに4着を確保。
    年齢を感じさせません。鞍上はこの舞台で好成績を残す秋山騎手。
    10~15番人気と高配当が期待です。

    後者は近3走が16着・5着・6着と今一つですが、すべて59キロを背負っての結果。
    57キロと軽くなる今回は穴馬としての魅力は十分です。
    鞍上は国分恭介騎手で10~15番人気が予想されます。


    ※※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
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    # 第65回ラジオNIKKEI賞 競馬予想

    第65回ラジオNIKKEI賞

    ~宝塚記念回顧~

    競馬には絶対がありませんが、先週の結果は少し残念なものとなりました。
    それでは宝塚記念の予想と結果をみていきましょう。

    ◎ドゥラメンテ …2着
    ◯キタサンブラック …3着
    ▲トーホウジャッカル …15着
    △ステファノス …5着

    勝ったのはマリアライトでした。
    稍重発表でしたが馬場は思った以上に荒れた馬場になっていました。
    当日予想では馬場状況の報告が上がってから検討対象にはなったのですが
    印を打つには至らず…非常に悔しい結果となりました。

    しかしこの馬はこういう馬場に適正がありそうです。
    秋にはエリザベス女王杯連覇に向かうのか、牡馬相手に向かうのか注目です。

    ◎は直線豪快に追い込むも、クビ差届かずに2着止まり。
    上がり最速を使いますが残念でしたね。
    しかし負けたこと以上に残念なのが、ゴール後バランスを崩して脚を痛めたことでしょう。

    先日、現役を引退する発表がなされました。
    現役最強馬として凱旋門賞に向かってほしかったのは
    多くのファンや関係者も同じでしょうが、血のつながりというのも競馬の一つの魅力。
    ここは次の世代に期待しましょう。

    ◯はまたしても一番人気にはなれませんでしたが、やはり先行すれば強いですね。
    1000mを59.1秒という流れは、あの馬場を考えるとさすがに早い流れ。
    それでも逃げ粘って3着を確保し、先行勢がこの馬以外全滅したことを考えれば
    負けて強しの内容です。

    ▲はハイペースが響いたのか4コーナー手前で失速していました。
    天皇賞の疲れがあったのかもしれません。
    逆にこれで人気が落ちれば、秋には馬券でおいしい思いができそうです。

    △は掲示板の上位馬がすべてG1馬ということを考えれば健闘といっていいでしょう。
    もう少し短い距離で秋には期待がかかります。



    ~ラジオNIKKEI賞~

    さあ、ここからはG1も終了して、夏競馬に突入です。

    新馬戦が活発になり
    条件戦では降級馬や斤量の軽い馬たちが現れて馬券的にも難しいですが
    おいしい配当が目白押しになっていきます。

    今週は第65回ラジオNIKKEI賞が福島競馬場芝1800mで開催されます。
    私が今週末足を運ぶ予定の中京CBC賞はハメさんに取られてしまったので
    コラムではこちらのレースを攻略したいと思います(笑)

    昨年は先週の宝塚記念で3番人気になっていたアンビシャスが
    トップハンデをモノともせずに快勝しました。

    3歳重賞で珍しいハンデ戦ということもあり、荒れたり平穏だったりするレースですが
    コース形態が小回りで、毎年開幕週ということもあり
    ペースが速くなって意外な伏兵が飛んできたりします。

    2012年には1着・2着に人気馬が収まり
    3着には単勝オッズが132倍という16番人気が入りました。
    人気馬を軸に、穴馬を抑えるというパターンが多いといえるレースです。

    データの統計が難しいレースですが
    開幕週でコーナー4回の小回りコースということもあり
    やはり先行馬が有利といえます。

    過去10年でも先行馬が5勝を挙げています。
    差し馬は4勝と続いていますが、それでも後方待機では難しく
    比較的中団より前目で脚を溜められる馬でないと厳しいといえるでしょう。

    開催が少ないこともあり、福島競馬場での騎手成績でみてみると
    抜群の成績を誇っているのが、関西の武豊騎手です。
    武豊騎手は勝率28%、複勝率50%と
    少ない騎乗にもかかわらず圧倒的な数字をみせています。

    次いで蛯名騎手、内田騎手が続きます。
    リーディングジョッキーの戸崎騎手は勝率が10%を切るなど
    福島では芝よりもダートの方が好成績を残しています。
    あと、関西では福永騎手も複勝率は50%を超えています。



    それではラジオNIKKEI賞の出走予定馬から印をみていきましょう。

    ◎ブラックスピネル
    ◯アーバンキッド
    ▲ミライエノツバサ
    △ピックミータッチ




    ◎はブラックスピネルです。
    斤量がトップハンデの57キロというのが少しネックですが
    ハートレー・マカヒキ・スマートオーディンといった強豪馬と戦ってきた実績から
    トップハンデでも格の違いを見せてくれそうです。先行できるのも魅力。
    鞍上の武豊騎手は久しぶりの福島参戦で、この日は2レースにしか騎乗しませんが
    この馬のために来たといっても過言ではないでしょう。
    名手の本気度が伝わってきます。
    一番人気になりそうです。

    ◯はアーバンキッド。
    前走のNHKマイルカップでは対抗に推しましたが、16着と惨敗。
    今回はメンバーも落ちて比較的楽に追走できるでしょうから
    実績的にも馬券的には期待大です。
    福永騎手で2番人気になるでしょう。


    ▲はミライエノツバサ。
    前走の皐月賞は終始後方で終わりましたが、鞍上は乗り慣れた内田騎手に戻ります。
    斤量も53キロと有利で、小回りコースへの適応力もありそうで
    すんなり先行集団の後ろにつければ馬券圏内は十分可能とみています。
    5~6番人気になりそうです。


    △はピックミータッチです。
    関東の名門・藤沢厩舎に所属しており
    シンコウラブリィを生んだハッピートレイルズの孫にあたります。
    厩舎ゆかりの血統で、セレクトセールでは6000万円で落札されたほどの馬。
    東京コースで先行でき、斤量も53キロと穴馬的要素を兼ね揃えています。
    鞍上は杉原騎手で、10~15番人気になりそうです。


    無料情報の買い目は一律BOX馬券での提示となりますが
    今回は堅い軸から人気薄のヒモを狙うのがオススメです。
    皆さんで調整して楽しまれてくださいね!

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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ