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    # 第57回宝塚記念 競馬予想


    第57回宝塚記念

    ~ユニコーンステークス回顧~

    先週は第21回ユニコーンステークスが行われました。
    3歳春のダート頂点を決める戦いですが、予想と結果をみていきましょう。

    ◎ゴールドドリーム …1着
    ◯ストロングバローズ …2着
    ▲クインズサターン …5着
    △グレツェント …3着

    見事全馬が掲示板を確保しました。
    まあ、人気サイドの決着になりましたから、あまりエラそうにはできませんね(笑)

    さて、勝ったゴールドドリームは良いレースをしました。
    これで秋には米国遠征帰りのラニや
    最強馬ホッコータルマエ、ノンコノユメ、アウォーディーとの対戦が待ち遠しくなりました。



    ~宝塚記念~

    さあ、今週は春のG1最終戦、第57回宝塚記念が阪神芝2200mで行われます。

    昨年は6番人気、10番人気、11番人気で決着し、3連単57万円を記録しました。
    今年は絶対王者のドゥラメンテが出走します。
    秋の大目標である凱旋門賞を制覇するためにも
    国内のここは負けられないといったところでしょう。

    宝塚記念の過去10年間の成績では
    ステップレースは天皇賞・春が5勝を挙げており、トップになっています。
    勝率5割ですから、やはり古馬最強を決めるレースが強いのは当然といったところでしょうか。

    人気は1番人気が3勝を挙げており、勝率は30%
    複勝率に至っては80%という高い信頼を誇ります。
    2番人気は勝率20%、複勝率40%となっています。

    脚質は圧倒的に先行馬が有利で、勝率9%、複勝率32%となっています。
    差し馬が届かないとはいいませんが
    ある程度は中団に位置できるようでないと厳しいといえます。

    では、騎手はどうでしょうか。
    阪神競馬場の芝2200mでの過去3年間での成績を見てみると
    1位は武豊騎手で、勝率30%、複勝率56%と圧倒的な数字を誇ります。
    次いで川田将雅騎手が、勝率30%、複勝率50%となっています。



    それでは宝塚記念の出走予定馬の中から、予想印をしていきましょう。

    ◎ドゥラメンテ
    ◯キタサンブラック
    ▲トーホウジャッカル
    △ステファノス




    ◎はやはりドゥラメンテです。
    荒々しい走りながら、昨年は2冠を達成し
    今年初戦の中山記念を制して臨んだ、ドバイシーマクラシックでは
    2着と勝利こそなりませんでしたが、昨年同様、潜在能力はかなり高いものがあります。
    負けた海外から帰国して臨む初戦はそこまで一本かぶりの人気を背負うこともないと予測し
    馬券的にも今回が一番おいしいでしょう。
    ミルコ・デムーロ騎手で1番人気は間違いないでしょう。


    ◯はキタサンブラック。
    どれだけ好走しても、G1を勝利しても、武豊が騎乗しても
    1番人気には決してならない実力馬。
    前走の天皇賞・春は本命にしていましたが、見事な逃げ切り勝ちを披露してくれました。
    騎手のコース相性と先行できる脚質を踏まえて対抗とします。
    2番人気になるでしょう。


    ▲はトーホウジャッカル。
    一昨年の菊花賞馬で、昨年のこのレースでは約8か月ぶりながらも4着と好走しています。
    中団よりも前目の位置で競馬できるのも魅力です。
    酒井学騎手で8、9番人気が予想されます。


    △はステファノス。
    昨年の天皇賞・秋と香港クイーンエリザベスSで共に2着となっています。
    中団の位置から切れ味鋭い脚を持っていますが、
    その脚はこのメンバーに入っても見劣りしません。
    中距離適正では◎を除いて、この馬が一番強いとみました。
    戸崎圭太騎手で6~7番人気になるでしょう。


    本命と対抗を軸として、いかに馬券妙味のある「もう一頭」を絡めるか…
    そんな予想方針になりそうですね!


    ※※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第21回ユニコーンステークス 競馬予想

    第83回東京優駿日本ダービー

    宝塚記念までの中休みは今週が最後です。
    そして新馬戦も始まりましたね。
    未来の栄光を目指し、若駒たちがしのぎを削る姿はグレードレースにもヒケをとりません!



    ~エプソムカップ回顧~

    それでは先週の結果をみていきましょう。
    先週は第33回エプソムカップが東京競馬場で行われました。

    ◎をつけたルージュバックは見事な勝利でした。
    大外を急襲しましたが、最後の伸びは男馬相手ながらきっちりと差し切るあたり
    秋に向けても非常に楽しみになりました。

    ◯アルバートドックは直線で伸びてはいるんですが
    やはり左回りの適正がイマイチなのかな、と思わせる印象です。

    ▲エキストラエンドは良い手応えで直線まで持ってきたと思ったんですが
    もっと内に入りたかったかもしれません。
    内から真ん中くらいにかけて馬場が荒れて外に出していましたね。

    △レコンダイトは広い東京コースでは適正がありそうで、左回りは走りますね。
    秋には一発、穴を期待したいです。



    ~ユニコーンステークス~

    さて、今週は第21回ユニコーンステークスが東京ダート1600mで行われます。

    昨年はドバイのUAEダービーで3着に入ったゴールデンバローズが
    圧倒的な1番人気に支持されましたが、直線で伸びずに4着となりました。
    勝ったノンコノユメはその後も活躍し、G1で連続2着になるなどしています。

    今年も結構な素質馬が揃いました。
    3歳ダート路線は先にラニがUAEダービーを制して
    アメリカクラシックに参戦して注目を浴びていました。
    今回のメンバーは、秋にはラニと対決するでしょうから、今から待ち遠しいですね。

    東京ダート1600mの過去3年間のデータでみますと
    種牡馬ではゴールドアリュールが33勝と
    2位のクロフネの19勝を大きく突き離しています。

    今回はクロフネ産駒の出走が珍しくありませんので
    ゴールドアリュール産駒は要注意ですね。

    騎手はリーディングを走る戸崎圭太騎手がやはり強く
    35勝で勝率15%、複勝率35%と優秀です。

    2位は田辺騎手で26勝、勝率10%、複勝率26%で続いています。

    ルメール騎手は16勝と勝ち星は少ないものの、勝率30%、複勝率57%と
    素晴らしい成績を残しています。
    指の骨折から復帰しますが、さっそく期待ですね。

    あと注目したいのが、T・ベリー騎手です。
    3勝と勝ち星は少ないですが、勝率11%で複勝率32%と
    しっかりと馬券に絡んでくれそうですね。

    ユニコーンステークスは過去10年間で
    3着以内に好走している31頭(同着あり)の中で
    延べ24頭もの馬が前走を連対しており、18頭が前走を勝利しています。
    このことからも前走成績というのは注目したいところです。



    それでは、ユニコーンステークスの印と見解をみていきましょう。

    ◎ゴールドドリーム
    ◯ストロングバローズ
    ▲クインズサターン
    △グレツェント




    ◎はゴールドドリームです。
    前走は小回りの園田競馬場でしたが、きっちりと2着を確保して
    3着以降は4馬身突き離していました。
    東京コースは2走前に先行する◯を捕えており
    東京コースでは昨年のノンコノユメ同様、直線で伸びてきそうです。
    父親のゴールドドアリュールも抜群ですね。
    川田騎手で1~2番人気に支持されそうです。


    ◯はストロングバローズ。
    どっちを本命にしようか迷いましたが
    東京コースで◎に負けているところから少し割引をしました。
    前走は中山のダートでしたが、力強い抜け出しで快勝しています。
    先行タイプなので、◎にマークされそうですが
    鞍上のルメール騎手は抜群のコース成績を残し、昨年の勝利ジョッキーでもあります。
    昨年の1番人気だったゴールデンバローズの馬主と厩舎から
    依頼されているのも何かの因縁ですね。
    こちらも1~2番人気が予想されます。


    ▲はクインズサターン。
    前走は条件戦ながら同コースで
    オープンレースの青竜Sのタイムよりコンマ1秒速いタイムで快勝。
    大外スタートで最後の直線では中団から外目に持ち出して
    残り200mの段階では3頭横並びの状態から一気に加速して、5馬身突き離しました。
    ここも期待できそうです。
    鞍上は戸崎騎手から石川騎手に乗り替わります。
    5~6番人気になるでしょう。


    △はグレツェント。
    前走は同コースの青竜Sで競り勝っています。
    2走前は◯にコンマ3秒差で敗れていますが
    東京コースに変わる今回は逆転まで期待できそうです。
    鞍上のT・ベリー騎手は同コースの成績が良いのも魅力です。
    2~3番人気に落ち着きそうです。


    比較的に上位人気が予想される馬に印が集まりました。
    これらの馬は少し力量が抜けているかなという印象ですので
    こういうときは馬単・3連単馬券で勝負したいですね。
    ラニばかりに注目が集まっていますが
    ◎と○はともに東京のヒヤシンスSでラニに勝っています。
    このレースの結果次第では、秋以降の再戦で盛り上がりそうです。


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    # 第33回エプソムカップ 競馬予想

    第83回東京優駿日本ダービー

    ~安田記念回顧~

    先週は春のマイル王を決める第66回安田記念が行われました。
    ファーストインプレッション時点の予想と結果をみていきましょう。

    ◎リアルスティール …11着
    ◯サトノアラジン …4着
    ▲モーリス …2着
    △フィエロ …3着
    △ディサイファ …6着

    ◎はどうしたんだろうという結果でした。
    道中スローペースになってしまい、かかり気味にモーリスをマークしていましたが
    鞍上によると早々に手ごたえが無くなってしまった模様。
    見えない疲れがあったのかもしれません。
    中距離戦に巻き返しが期待されます。

    ◯はこちらもスローな展開が災いして追い込むも4着。
    もう少し頭数が揃ってペースが速くなりそうな秋に期待ですね。

    ▲はかかってしまう展開ながらも地力で2着を確保。
    負けるならここかなとは踏んでいましたが
    あのレースで2着に持ってくるのはやはりさすがの一言です。

    △の前者は猛然と追い込む3着で能力の高さを見せてくれました。
    やはりG1級の実力といえるでしょう。
    重賞初制覇が待ち遠しい存在です。
    後者は上手にレースを進めましたが、初マイルとしてはよく頑張ったといえるでしょう。
    適正距離に戻って期待ですね。



    ~エプソムカップ~

    今週はGIがお休みですが、東京では第33回エプソムカップが芝1800mで開催され
    フルゲート18頭で行われます。
    別定戦ですが、今回は54キロから59キロまでの馬が存在し
    一種のハンデ戦みたいになっています。
    東京芝1800mではスタートしてからカーブとなるので外枠が不利とされています。
    枠順しだいでは大きく展開が変わることが予想されます。
    では東京芝1800mの過去3年のデータを見ていきましょう。

    種牡馬ではディープインパクトが41勝と2位以下を20勝以上離しています。
    勝率は14%で複勝率は38%とかなり高い成績を残しています。
    次いでハーツクライが複勝率28%、ゼンノロブロイが同23%
    ダイワメジャーが同21%、マンハッタンカフェが同20%と続いています。

    騎手では蛯名騎手が19勝でトップを誇り、複勝率は36%と好成績です。
    次いで戸崎騎手が16勝、複勝率は35%とこちらも好成績です。
    後は二桁勝利はありませんが、福永騎手が複勝率38%で続き
    田中勝春騎手が同26%、内田騎手が同25%、三浦騎手が24%となっています。
    見習い騎手では石川騎手が同13%と14位につけているのも注目です。

    展開に関しては基本的に逃げ・先行有利ですが、エプソムカップに限ってみてみると
    過去10年で先行馬が5勝で差し馬は4勝と逃げ馬よりも高く
    好位集団の後ろに取り付いて抜け出すという競馬も捨てがたいでしょう。



    では出走予定馬から予想をしていきましょう。

    ◎ルージュバック
    ◯アルバートドック
    ▲エキストラエンド
    △レコンダイト



    ◎はルージュバックです。
    怪物といわれ続けてきた牝馬ですが、重賞はG3の1勝どまりでG1勝ちはありません。
    牡馬相手ですが、このメンバーなら問題なく好位に取り付けて、直線抜け出てくれるでしょう。
    今回は54キロという最軽量で出走できるのも魅力で
    父親はマンハッタンカフェの成績もそんなに悪くなく
    鞍上の戸崎騎手の成績は抜群です。1~2番人気に支持されるでしょう。


    ○はアルバートドックです。
    今年の2月に1800mの小倉大賞典を制し、重賞初制覇。
    左回りはまだ未知数ですが、前走はG2のマイラーズカップで5着と大健闘しています。
    1800mは4戦2勝、2着1回と好相性で、ディープ産駒というのも期待大です。
    鞍上は三浦騎手で5~6番人気が予想されます。


    ▲はエキストラエンド。
    7歳馬ですが、今年の東京新聞杯で2着にきているように年齢の衰えを感じさせません。
    こちらもディープ産駒ですね。
    7~9番人気の予想ですが、鞍上は内田騎手で
    穴をあけてくれる可能性が高い騎手というのも心強いですね。


    △はレコンダイト。
    左回りの複勝率は60%を超え、前走はG2の目黒記念で
    勝ち馬からコンマ2秒の4着となりました。
    今回は鞍上に若手の石川騎手を配し、一発が期待されます。
    オーナーの金子氏はダービーを先々週に制しており、勢いがあります。
    7~9番人気が予想されます。


    GIお休みの週ほど馬券妙味は上がるもの。
    果たして結果は…どうぞお楽しみ下さい!

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    # 第66回安田記念 競馬予想 (06/05)



    先週は第83回東京優駿(日本ダービー)が開催されました。
    独特の雰囲気の中、すべてのホースマンが夢見る最高の舞台で
    期待通りの激戦が繰り広げられました。
    それではファーストインプレッション時点の予想と結果をみていきましょう!

    ◎エアスピネル …4着
    ○リオンディーズ …5着
    ▲ヴァンキッシュラン …13着
    △スマートオーディン …6着
    △サトノダイヤモンド …2着

    皐月賞と同じような着順となってしまいました。

    ◎は理想のレース展開だったと思います。
    実際に騎乗した武豊騎手は直線で抜け出た時に「勝った」と思ったらしく
    それでも後ろから差された3頭には現時点での力負けとコメントしていました。
    それでも素質は一級品。
    いつかはG1を取ってくれるでしょう! 

    ○は皐月賞とは逆に後ろからの展開。
    折り合いが付いているようで、やはり付いていませんでした。
    このまま終わるようなスケールには見えませんので、秋以降の巻き返しに期待です。

    ▲は追い出してからの反応がイマイチ。
    原因は分かりませんが、ちょっと負け過ぎですね。

    △の前者は能力の高さを見せたレースでした。

    後者は落鉄が原因でハナ差の負けにつながったといえます。
    勝ち馬ともほとんど能力差はないことが証明できているので
    秋にはきっとG1馬になっていることでしょう。




    さあ、今週は5週連続東京G1開催のラストを飾る
    第66回安田記念が東京芝1600mで開催されます。

    今年は海外G1連勝中のモーリスの調整遅れが気になりますが
    絶対王者として負けられないレースを披露できるか注目がかかります。

    安田記念は過去10年を見てみると
    ステップレースは京王杯SCやマイラーズC、ヴィクトリアマイルが一般的ですが
    意外にも成績は良くありません。
    京王杯SCは1勝しか挙げておらず、複勝率も11%しかありません。
    マイラーズCに勝ち馬はいませんが、3着に6頭が入り
    複勝率は22%とそこそこ結果を残しています。
    ヴィクトリアマイルは2勝しているものの
    その2勝ともダービーを制した名牝ウオッカで
    中2週という厳しいローテーションでは
    牡馬と互角以上に戦える馬でないと厳しいと言わざるを得ません。

    逆に相性がいいのが、ドバイDFです。
    4頭出走して2勝、複勝率は75%を誇ります。

    先週もそうでしたが
    今の東京競馬場は比較的に前が止まらない馬場になっていますので
    追い込み一辺倒では厳しく
    ある程度中団には付けておかないと届かない可能性があります。
    ましてや、今回は12頭という小頭数だけに
    どちらかというと先行勢が圧倒的に有利になりそうですね。

    では出走予定馬から印を付けていきます。


    ◎リアルスティール
    ◯サトノアラジン
    ▲モーリス
    △フィエロ
    △ディサイファ



    ◎はリアルスティールにしました!
    9戦3勝、2着4回、3着1回。
    唯一馬券圏外になったのはダービーでの4着のみ。
    抜群の安定感と必ず伸びてくる末脚が魅力です。
    前走のドバイDFではR・ムーア騎手を背に先行集団に入り
    世界の強豪馬を相手に見事勝利を収めました。
    これまでと違う競馬を見せての快勝に
    手綱が戻ってくる主戦の福永騎手の心中は穏やかではないでしょうが
    このコンビでG1を勝利してほしいところです。
    同じ海外遠征でも、モーリスよりかは調整過程に余裕がある点で有利とみました。
    2番人気が予想されます。


    ◯はサトノアラジンです。
    左回りは4勝で前走の京王杯SCでは決して得意ではない1400mのレースを
    ラスト3Fで最速の32.4を放ち、見事に差しきり勝ちを収めました。
    距離が延びる今回はまさにベストパフォーマンスが見れそうです。
    昨年末からこの安田記念を目標にしたローテーションも魅力的です。
    鞍上の川田騎手はダービーを制して勢いがありますね。
    3~4番人気になりそうです。


    ▲にモーリス。
    断然1番人気になるであろう、現役最強マイラーは評価を下げました。
    一番強いのはこの馬でしょうが、逆に負けるとしたらここしかないといえます。
    前走の香港チャンピオンズマイルでは圧巻の走りで快勝していますが
    調整過程で美浦に帰れずに東京競馬場で過ごしたことから
    体調面で万全ではないと考えます。
    鞍上は豪州のT・ベリー騎手で、一度モーリスに騎乗して勝利していますが
    日本では重賞制覇がありません。
    圧勝するかもしれませんが、馬券的には抑え程度に勝負するのが無難でしょうか。


    △はフィエロとディサイファです。
    前者は重賞未勝利馬ですが、国内重賞で掲示板を外したのはわずかに1回です。
    G1のマイルCSでは2年連続で2着になるなど、あと一歩のところまで来ています。
    前走のマイラーズCは思った以上に後ろからの競馬になってしまいました。
    能力は一級品なので鞍上がルメール騎手になる今回は3連単複で勝負したい馬といえますね。
    5~6番人気が予想されます。

    後者は武豊・四位洋文両ジョッキーにその素質を高く評価され続けてきました。
    重賞は4勝していますが、どちらかというと中距離適正に強い馬といえます。
    しかし、府中のマイルは1800mから2000mに適正がある馬の好走例が少なくなく
    メンバー的に先行できる脚質も有利といえます。
    豊マジックで馬券圏内に粘り切るなんていうのもあるかもしれません。
    下位人気になるでしょう。


    今回は人気が予想されるイスラボニータは前2走の負けかたが不可解なのと
    怖い香港馬コンテントメントは思った以上に人気しそうで
    瞬発力では分が悪いとみて外しました。



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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ