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    # 第37回ジャパンカップ 2017年 競馬予想

    第37回ジャパンカップ

    ~マイルCS回顧~

    先週はマイルCSが行われました。結果を見ていきましょう。

    ◎エアスピネル …2着
    ○レッドファルクス …8着
    ▲イスラボニータ …5着
    △グランシルク …9着

    ◎はあと一歩及ばずの2着。
    少し早い仕掛けとなり、最後は交わされた感じです。
    朝日杯FSのようになってしまいました。
    この後はまだ未定ですが、来年もマイル戦線で主役を張ってくれるでしょう。

    ○は伸びきれなかったもようです。
    春とは違って距離の壁を感じました。

    ▲は少し不利を受けた模様で、あれがなければ上位に進出していたかもしれません。


    ~ジャパンカップ~

    さあ、今週は最強馬決定戦のG1ジャパンカップです。
    東京芝2400mで行われる大一番です。
    昨年はキタサンブラックが鮮やかに逃げりました。
    今年も天皇賞秋を勝利し、7勝目のG1へ向けています。

    同レースは招待された外国馬とクラシックを戦ってきた3歳馬、古馬の頂点がぶつかるレースです。
    近年は不審となっている外国馬も参戦すると何やら不気味なイメージがもたらされます。

    同レースの過去10年における人気別成績では、1番人気が3勝で複勝率80%とリード。
    4番人気が3勝で同40%、次いで2番人気が1勝で同40%、3番人気が1勝で同20%となっています。


    脚質成績では差し馬が6勝で複勝率21%、先行馬が3勝で同26%となっています。
    力のいるこのレースでは大差がありません。

    世代別を見てみると、昨年のキタサンブラックに代表されるように、4歳馬が6勝で複勝率23%とリードしています。
    次いで5歳馬と3歳馬が2勝で同20%と並んでいます。

    極端なのが枠順で、1枠が2勝で複勝率35%とトップですが、2枠が2勝で同15%、3枠が2勝で同25%と内枠が有利となっています。
    一方で8枠も2勝で同21%とジェンティルドンナやオルフェーヴル、ブエナビスタら名馬クラスが好成績を残しています。


    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎キタサンブラック
    ○レイデオロ
    ▲ソウルスターリング
    △マカヒキ
    △サトノクラウン


    ◎は5歳馬のキタサンブラックです。
    前走の圧巻のパフォーマンスは別格で、出遅れながら2000mで勝利したポテンシャルは相当のものといえます。
    昨年のジャパンカップで魅せた走りも素晴らしく、先行しても差しても問題ない同馬はスキが見当たりません。

    唯一の心配は、やはり前走の反動でしょうか。
    終始馬場が悪い内側を通ってきた辺り、疲れが残ってないとは言い切れません。
    今年の宝塚記念は初めて着外を喫したように、見えない疲れが心配ですね。
    それでもここを勝って年度代表馬を飾ってくれる可能性は高いです。
    武豊騎手で1番人気となるでしょう。


    ○は3歳馬でダービー馬のレイデオロです。
    初の古馬との対決になりますが、ダービーで負かしたスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯を古馬相手に圧勝したように、レベルの高い馬であることは間違いありません。
    レースセンスも抜群で、早くからジャパンカップを視野に入れたローテーションも好感を持てます。

    かつて王者だったテイエムオペラオーも、ジャパンカップでは同年のダービー馬のジャングルポケットに敗れたように、3歳馬でも逆転まで十分にあり得ます。
    キタサンブラックの引退後は同馬が競馬界の主役を担うでしょう。
    ルメール騎手で2番人気が予想されます。


    ▲は3歳馬でオークスを勝ったソウルスターリングです。
    レイデオロと同様に早くから期待されていた藤沢きゅう舎の馬で、前走の天皇賞では極悪馬場に泣いて6着に敗れました。
    毎日王冠で敗れたときは、主戦のルメール騎手は距離が短いとコメントしていただけに、オークスと同舞台のここは期待がかかります。

    53キロの斤量も魅力的で、ダービーよりも好タイムで勝ったオークスの内容から、4~5番人気くらいになりそうです。
    鞍上はクリスチャン・デムーロ騎手が騎乗します。


    △は4歳馬のマカヒキです。
    昨年のダービー馬で、以降は成績も下降気味となっています。
    しかし、前走の天皇賞秋では、極悪馬場を後方15番手から追い込み、10頭ごぼう抜きの5着に入っています。
    追い込み勢では一番強いレースをしており、人気も落ちる今回は買いといえるのではないでしょうか。

    鞍上は引き続き内田騎手が騎乗します。
    同騎手のG1勝利は3年前のヴィクトリアマイルにまで遡ります。
    人馬ともに復活をかけたい思いがあるでしょう。
    5~7番人気となるでしょう。


    △は5歳馬のサトノクラウンです。
    今年の宝塚記念の勝ち馬で、前走の天皇賞秋でもキタサンブラックを猛追して2着になりました。
    同馬はいつも選択肢を迷いますが、何といっても鞍上のミルコ・デムーロ騎手は今年のG1で絶好調であり、重賞でも馬券圏内に入ることが多くなっています。

    大舞台に強い鞍上だけに、ここも馬券内に入る可能性は高いとみます。
    人気も3番人気は確実でしょうから、馬券的に抑えておきたい馬ですね。


    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第34回マイルチャンピオンシップ 2017年 競馬予想

    第34回マイルチャンピオンシップ

    ~エリザベス女王杯回顧~

    先週はエリザベス女王杯が行われましたが、結果はどうだったでしょうか。

    ◎ヴィブロス …5着
    ○ディアドラ …12着
    ▲スマートレイアー …6着
    △リスグラシュー …8着
    △モズカッチャン …1着

    ◎は道中の手応えも良さそうにみえましたが、直線で伸びがありませんでした。
    ちょっと遠征帰りのパフォーマンスがイマイチになっていますね。

    ○は見えない疲れがあったのか、鞍上が追い出しても手応えがないほどでした。

    勝った△のモズカッチャンは、デムーロ騎手が好騎乗を見せて初G1を手にしました。
    距離が延びても良さそうで、今後の選択肢が増えたのは好材料といえますね。


    ~マイルCS~


    さて、今週は第34回マイルチャンピオンシップが京都競馬場芝1600mで行われます。
    昨年はミッキーアイルが逃げ切り勝ちを収めています。


    同レースの過去10年における好走馬の前走出走レースは、天皇賞秋が3勝で複勝率22%、富士Sが2勝で同12%、スワンSが1勝で同17%となっています。
    中2週ながら強い馬が集まる天皇賞を使われた馬が好走しています。

    過去には鉄板レースといわれていたマイルCSですが、1番人気は2勝で複勝率70%、2番人気は1勝で同40%、3番人気が1勝で同30%、4番人気が3勝で同50%と、3連複もこの10年で5回の万馬券を演出しているなど、少し荒れ模様となっています。

    脚質では差し馬が6勝で複勝率21%とリードし、先行馬が2勝で同16%、逃げ馬が1勝で同20%、追い込み馬が1勝で同11%と、いかに3コーナーからの下り坂を利用して先団にとりつけるかがカギとなりそうです。

    世代では5歳馬が4勝で複勝率23%、4歳馬が3勝で同31%、6歳馬が2勝で同11%、3歳馬は3着が1回あるのみで同3%と苦戦しています。

    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎エアスピネル
    ○レッドファルクス
    ▲イスラボニータ
    △グランシルク


    ◎は4歳馬のエアスピネルです。
    前走の富士Sでは不良馬場ながらも、鞍上の好騎乗もあって見事に勝利。
    イスラボニータに完勝したのは強くなった証といえるでしょう。
    京都コースは複勝率100%で、今年に入ってからも重賞2勝をしており、今まで掲示板を外したことがないほど堅実な走りを見せています。

    主戦の武豊騎手がケガの影響で乗り替わりとなり、騎乗するのは世界の名手ライアン・ムーア騎手です。
    テン乗りが難しそうな馬ですが、そこはムーア騎手の手綱さばきに期待しましょう。
    1番人気が予想されます。


    ○は6歳馬レッドファルクスにしました。
    スプリンターSを連覇しているように、短距離に実績がありますが、2走前の安田記念ではコンマ1秒差の3着に迫っています。
    もともとマイルCSはスプリンター路線の馬も好走することが多く、それほど苦にならないといえるでしょう。

    京都コースが未経験というのは気にかかり、鞍上はG1で絶好調のミルコ・デムーロ騎手から弟のクリスチャン・デムーロ騎手に乗り替わります。
    それほど乗り難しい馬でもないので、今週は弟の出番となるか注目です。
    3番人気が濃厚でしょう。


    ▲は6歳馬のイスラボニータです。
    同レースは3年連続の出走となり、一昨年が3着で昨年が2着と雪辱に燃えています。
    前走は不良馬場で参考外といえ、安田記念では8着とルメール騎手が騎乗してから初の馬券圏外となってしまいました。
    それでも勝ち馬からはコンマ4秒と接戦でしたので、それほど悲観することもありません。

    今年のマイラーズCではエアスピネルよりも1キロ軽い斤量で快勝しており、京都コースも問題ありません。
    鞍上はもちろんルメール騎手で、1~2番人気が想定されます。


    △は5歳馬のグランシルクです。
    関東馬で京都コースは初となりますが、今年の7月には中京記念で2着に入っており、長距離輸送もこなしてくれそうです。
    2走前の中山で行われた京成杯AHでは1分31秒6の好タイムで、開幕週を上り最速で差し切るなど、強烈な脚を持っています。
    鞍上は3戦連続で田辺騎手が騎乗し、7番人気くらいになるでしょう。


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    # 第42回エリザベス女王杯 2017年 競馬予想

    第42回エリザベス女王杯

    ~アルゼンチン共和国杯回顧~

    先週はアルゼンチン共和国杯が行われましたが、結果はどうだったでしょうか。

    ◎スワーヴリチャード …1着
    ○アルバート …4着
    ▲セダブリランテス …3着
    △レコンダイト …15着

    ◎は3歳馬ながら貫禄の勝利。やはり東京コースでは力があります。このあとはジャパンカップではなく、有馬記念を想定しているようなので、年末の大一番で勇姿をみたいですね。

    ○は中団から進出するも、ジリ貧の伸びで斤量が響いた模様ですね。別定戦なら違う結果になっていたでしょう。

    ▲は内枠から先行策を取り、3着を確保。まだキャリアが浅いだけに、このまま古馬になって開花しそうな感じです。来年にはスワーヴリチャードとも好勝負を演じていそうな関係になっていそうですね。


    ~エリザベス女王杯~


    さて、今週はG1の第42回エリザベス女王杯が京都競馬場芝2200mで行われます。例年3歳馬と古馬の熱き戦いが繰り広げられていますが、今年も好メンバーが揃いました。

    同レースの過去10年における好走馬の前走出走レースは、秋華賞が3勝で複勝27%。府中牝馬Sが2勝で複勝率12%。頭数は少ないですが、オールカマーが2勝で複勝率60%と好成績を誇っています。また、京都大賞典は1勝で複勝率27%となっており、3歳勢が有利な印象です。

    人気別では1番人気が2勝で複勝率80%と馬券確率は高く、2番人気は1勝で複勝率60%。3番人気が2勝で複勝率30%となり、4番人気は2勝で複勝率40%と比較的上位人気馬が高確率で毎年馬券に絡んでいます。

    気になる世代別では、3歳馬が4勝で複勝率23%となり、4歳馬が4勝で複勝率24%と五分の戦績です。後は5歳馬が2勝で複勝率9%とやはり3歳馬と4歳馬の戦いとなっています。

    脚質では差し馬が7勝で複勝率23%とリード。逃げ馬が2勝で複勝率20%、先行馬が1勝で2着が7回あり、複勝率26%となっています。


    それでは予想と印を見ていきましょう。


    ◎ヴィブロス
    ○ディアドラ
    ▲スマートレイアー
    △リスグラシュー
    △モズカッチャン


    ◎は4歳馬のヴィブロスです。昨年の秋華賞馬で、今年はドバイDFを制して世界的に知名度を上げました。前走の府中牝馬Sでは海外帰りでも折り合いは付いて、しっかりと脚を伸ばしていました。今回の舞台も絶好といえ、叩き2戦目での前進が期待されます。


    差し脚も強烈で、1番人気は間違いなく、鞍上のルメール騎手が続けて乗るのも心強いでしょう。


    ○は3歳馬のディアドラです。今年の秋華賞馬で、重賞2連勝と波に乗っています。前走の秋華賞では馬体のハリも良く、後方からの競馬になるも直線で抜け出してからは上がり最速を繰り出して快勝しました。

    春の実績馬たちをなぎ倒した実力は本物で、古馬相手でも十分に発揮できそうです。鞍上は岩田騎手で2~4人気となりそうです。


    ▲は7歳馬のスマートレイアーです。G1にあと一歩手が届かないレースが続きましたが、前走の京都大賞典では鮮やかに差し切り勝ち。これまでの先行スタイルを覆しての勝利でした。

    もともと3~4歳では後方待機から抜群の切れ味を発揮していましたから、折り合いも付くようになってどこからでも競馬ができる強みがあります。鞍上は武豊騎手で2~4番人気が想定されます。


    △は3歳馬のリスグラシュー。前走の秋華賞では外から進出し、直線ではディアドラに差されたものの、外を回っての脚色は力を十分に見せました。3冠レースは2・5・2着と惜しいレースが続いており、G1制覇までもう一つ決め手に欠けています。

    差し脚は強烈なので、このコースにも適しているでしょう。武豊騎手がスマートレイアーに騎乗するので、今回は福永騎手と初コンビとなり、5~7番人気くらいになるでしょう。

    もう一頭の△は3歳馬のモズカッチャンです。オークス2着で前走の秋華賞では先行して粘り込み、差のない3着となりました。距離が延びるここでも力を見せてくれそうです。鞍上に引き続きミルコ・デムーロ騎手を擁してこれたのも強い味方で、7~9番人気が想定されます。


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    # 第55回アルゼンチン共和国杯 2017年 競馬予想

    第55回アルゼンチン共和国杯

    ~天皇賞(秋)回顧~

    先週は天皇賞(秋)が行われましたが、結果はどうだったでしょうか。


    ◎キタサンブラック …1着
    ○ソウルスターリング …6着
    ▲ステファノス …12着
    △レインボーライン …3着

    ◎はまさかの出遅れとなるも、水が溜まってどの馬も嫌がるインコースを終始付いてポジションを上げていき、直線に入るころには内から先頭に立つと、馬場の良いところを選んで抜け出してゴール。まさに鞍上の好判断といった内容でした。


    ○は馬場が影響したのもあったのでしょう。このメンバーではやはり良馬場で見たかった気がします。この後もジャパンカップへ進む予定で、鞍上が誰になるかも注目ですね。


    ▲は馬場が影響したのは間違いなさそうですが、△は岩田騎手の剛腕に応えるかのように、直線で伸びてきましたね。父同様に穴として確立してきました。


    ~第55回アルゼンチン共和国杯~


    さあ、今週は東京競馬場でG2の第55回アルゼンチン共和国杯が芝2500mで行われます。伝統のハンデ戦で、ここ10年で馬券圏内に入った馬もここからG1へステップした馬も多数います。アドマイヤジュピタ、スクリーンヒーロー、ジャガーメイル、アーネストリー、トーセンジョーダン、ゴールドアクターらが輝かしいタイトルを手にしています。今年も注目ですね。


    同レースの過去10年における脚質成績は、差し馬が5勝で複勝率22%、先行馬が4勝で複勝率27%となっています。ある程度は中団につけていたほうが良さそうですね。


    人気別でみると、1番人気が2勝で複勝率40%、2番人気が4勝で複勝率60%、3番人気が2勝で複勝率70%と人気馬たちが好走しています。ちなみに単勝二桁台が8回もあるのが特徴的で、馬連はそこまで大きな配当は望めない傾向になっています。


    ハンデ戦となる斤量では、56キロが3勝で複勝率24%。57キロが2勝で複勝率15%、57.5キロが1勝で複勝率40%、55キロが1勝で複勝率30%となっています。ハンデが重くても実績がある馬は要注意ですね。


    同コースの過去3年における種牡馬成績は、ハーツクライが勝率21%で複勝率29%、キングカメハメハが勝率15%で複勝率31%とレース数が少ないものの、ハーツクライ産駒は要注意です。


    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎スワーヴリチャード
    ○アルバート
    ▲セダブリランテス
    △レコンダイト


    ◎はスワーヴリチャードです。前走のダービーは惜しくも2着となるものの、左回り適正を見せて世代トップの実力を見せました。3歳馬ながらまだ6戦しかしておらず、伸び代も十分に期待できます。

    差し馬で、斤量も56キロ、ハーツクライ産駒、1番人気が濃厚とデータ的には申し分ありません。今回はデムーロ騎手が手綱を握ります。恐らくジャパンカップが本番となるでしょうから、ここはステップになることが予想されますが、それでも抜群のパフォーマンスを見せてくれるでしょう。


    ○はアルバートです。3000mを超える重賞を3勝しているステイヤーです。今年も東京コースのダイヤモンドSを快勝しました。斤量は58.5キロとハンデを見込まれましたが、ダイヤモンドSを58キロで走破しているように、問題はなさそうです。

    どんなレースでも中団から差し脚を見せてくれるので、安定感があります。鞍上はシュタルケ騎手で、スワーヴリチャードと差のない2番人気が予想されます。


    ▲はセダブリランテスです。キャリア3戦という若駒ですが、デビュー戦のダート1800mを含めても無傷の3連勝と底がしれません。前走のラジオNIKKEI賞はゴール前3頭叩き合いの混戦をクビ差制したほどの勝負強さを持っています。

    3~4番人気が予想され、鞍上は戸崎騎手。休み明けで古馬との対決となり、苦戦が強いられそうですが、先行馬でハンデは54キロなのと一発があるかもしれません。


    △はレコンダイトです。7歳馬ですが、元気一杯の同馬。2走前の目黒記念では17番人気ながら5着に粘り込むなど見せ場を作りました。前走の京都大賞典も14番人気と大穴ながら5着と馬主孝行の面を見せています。

    ハーツクライ産駒で目黒記念と同コースの今回の舞台、そこそこ穴人気はしそうですが、7~9番人気くらいが想定されます。鞍上は前走同様に北村友一騎手。穴馬として期待しましょう。



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    # 第156回天皇賞(秋) 2017年 競馬予想

    第156回天皇賞(秋)

    ~菊花賞回顧~

    先週は菊花賞が行われました。
    台風直撃の大荒れな天気でしたが、結果はどうだったでしょうか。


    ◎キセキ …1着
    ○ダンビュライト …5着
    ▲サトノアーサー …11着
    △ポポカテペトル …3着

    ◎は折り合いも付いて中団待機から徐々にポジションを上げていき、直線では一頭だけ力が違う伸びを見せて快勝。
    この勢いだとレイデオロとの再戦に期待がかかります。


    ○は前半かかり気味だったものの、鞍上のエスコートが利いて、直線にはスムーズに先頭へと躍り出て、一瞬勝ちレースかと期待できました。
    最後は力尽きましたが、この三冠全てで一番安定したレースをしたのが同馬といえるでしょう。


    ▲は道悪がすべての結果となってしまいました。
    良馬場の府中コースで見てみたい馬ですので、来年の巻き返しに期待です。


    △は道悪が上手な走りで、かかり気味だったのが惜しまれました。
    折り合いがつけば2着に入っていた可能性も高かったといえるでしょう。



    ~天皇賞(秋)~

    さて、今週は伝統の第156回天皇賞(秋)が東京競馬場芝2000mで行われます。
    今週末も台風の影響がありそうな気配がするなかで、波乱が起きるか注目の一戦といえます。


    同レースの過去10年における好走馬の前走出走レースは、毎日王冠が5勝を挙げて複勝率22%とリード。
    宝塚記念が2勝で複勝率30%、札幌記念が2勝で複勝率21%となっています。


    人気別を見てみると、1番人気が5勝で複勝率90%と圧巻の成績を残しています。
    唯一馬券圏外となった2011年のブエナビスタですが、3着馬とはわずか3/4馬身差の4着に敗れているところを見ると、いかに好成績を残して信頼度が高いかが見受けられます。
    2番人気は勝ち星こそありませんが、複勝率50%、5番人気が4勝で複勝率40%となっています。


    世代別で見てみると、5歳馬が5勝を挙げて複勝率24%、4歳馬が4勝を挙げて複勝率29%となっています。
    3歳馬は勝ち星こそありませんが、複勝率31%と馬券的には好成績となっています。


    気になる枠順ですが、4枠が2勝で複勝率35%、1枠が2勝で複勝率26%、2枠が2勝で複勝率15%とやはり内枠が有利な傾向といえます。
    8枠は未勝利で複勝率も7%と不利なデータとなっています。


    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎キタサンブラック
    ○ソウルスターリング
    ▲ステファノス
    △レインボーライン

    ◎は5歳馬のキタサンブラックです。
    今年の春はすべて本命にしてきました。
    昨年の年度代表馬で菊花賞を勝ち、天皇賞(春)を連覇しているように、長距離戦での抜群な安定感がありますが、本来はやはり中距離血統だけにこの舞台は絶好といえるでしょう。
    現に今年初戦の大阪杯では危なげなく勝利し、中距離適正を見せました。


    前走の宝塚記念はG1の連戦から暑さもあって、見えない疲れがあったのかもしれませんが、以降を充電して臨む今回は仕上がり具合も良好で問題なさそうといえます。
    巷では惨敗後の休み明けでG1、東京芝2000mは逃げ馬に不利な点で危険な人気馬という扱いを受けていますが、逆に春よりも人気を落としそうなこの初戦が馬券的にも狙い目とみています。
    武豊騎手が騎乗し、1番人気となるでしょう。


    ○は3歳牝馬のソウルスターリングです。
    前走は力を出し切れずに初の着外となってしまいました。
    この結果を受けて人気をかなり落としそうですが、正直なところ、休み明けで初の古馬戦ということで、勝ち馬からコンマ5秒差というのはそれほど問題ないのではないかと思っています。


    3歳馬で天皇賞(秋)に挑むのは過去の藤沢きゅう舎では、2010年のペルーサ(2着)、2004年のダンスインザムード(2着)、2002年のシンボリクリエスエス(1着)や1996年のバブルガムフェロー(1着)らが実績を残しています。
    1999年にはスティンガーも4着に入っています。
    持って生まれたスピードで、キタサンブラックをマークし、直線で力強く抜け出てくるのではないでしょうか。
    鞍上はルメール騎手で5~7番人気くらいになるでしょう。


    ▲は6歳馬のステファノスです。
    前走のオールカマーではルージュバックに半馬身差で敗れましたが、内を突かれた分、外から伸びてきたステファノスが届かなかったという印象です。
    大阪杯でも2着に入っているように、6歳馬ながら元気一杯といえます。
    さらに過去2年連続で馬券圏内に入っており、ここも十分に期待が持たれます。


    なぜか人気しないのが同馬の特徴で、中穴としては最適な馬といえるでしょう。
    鞍上は戸崎騎手で、7~8番人気となるでしょう。


    △は4歳馬のレインボーラインです。
    今年の4歳馬は大将格のサトノダイヤモンドやマカヒキらが結果を残せず、昨年の最強世代からインパクトが落ち気味になっています。
    同馬は昨年のジャパンカップでもゴールドアクターやリアルスティールと差のない6着に入っているあたり、力を付けています。


    宝塚記念からの直行となりますが、追い切りからも状態面は文句なしといえます。
    G1では穴馬として2回馬券に絡んでいますが、父のステイゴールドに似た雰囲気を持っているのが同馬でしょう。
    岩田騎手が騎乗し、10番人気以降となりそうです。



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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ