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    # 第62回有馬記念 2017年 競馬予想

    第62回有馬記念

    ~朝日杯FS回顧~

    先週は2歳マイル王者の朝日杯FSが行われました。結果を見てみましょう。

    ◎ダノンプレミアム …1着
    ○タワーオブロンドン …3着
    ▲フロンティア …8着
    △ダノンスマッシュ …5着
    △イシマツ …16着

    ◎は怪物級の実力かもしれません。スムーズにレースを運び、直線では持ったままで先頭に立ち、追い出してからは後続を突き放す強さ。ホープフルSでも有力馬が揃いますが、同馬は一歩抜けている印象を受けます。

    ○は最後ステルヴィオに交わされるも、世代トップクラスの実力は見せました。折り合いが少し欠いた印象で、勝ち馬とは離されましたが、まだ2歳ですので来年に期待しましょう。



    ~有馬記念~


    さあ、今週は競馬の祭典、第62回有馬記念が中山競馬場芝2500mで行われます。昨年は3歳馬のサトノダイヤモンドがキタサンブラックを交わして1着になりました。今年はラストランとなるキタサンブラックに注目が集まっていますが、昨年のように本命決着で終わるか、大穴が台頭するか、楽しみな週末となりそうです。

    同レースの過去10年における人気別成績は、1番人気が5勝で複勝率80%と高い数字。2番人気は2勝で同50%となっています。3番人気は3着が1回あるのみで、同10%と嫌なデータとなっています。

    過去の1番人気もオルフェーヴルやゴールドシップ、ブエナビスタなど、G1を何度も勝利している名馬が勝利しており、今年の1番人気が確実なキタサンブラックには有利なデータといえます。

    世代別で見ると、3歳馬が4勝で複勝率28%、4歳馬が3勝で同24%、5歳馬が3勝で同17%とこの3世代が抜けています。

    脚質では中山内回りらしく、先行馬が6勝で複勝率34%とリード。差し馬が3勝で同19%となっています。



    それでは印と予想を見ていきましょう。


    ◎キタサンブラック
    ○スワーヴリチャード
    ▲レインボーライン
    △ミッキークイーン
    △トーセンビクトリー


    ◎は5歳馬で王者のキタサンブラックです。G1を6勝し、今年はすでに3勝しています。春は宝塚記念がG1を3連戦して大敗しているので、今回は秋3連戦となりますが、暑い時期に比べて体調は十分と感じます。先行しても逃げてもよく、差しても大丈夫な馬で、マークされるのは必然ですが、それでも押し切ると予想します。

    今回がラストランというだけに、一番強い姿を見せて欲しいところです。有馬記念の引退レースはここ数年でもブエナビスタやオルフェーヴル、ディープインパクトが1番人気で勝利しており、歴史的名馬に比肩する同馬なら問題なく勝利する確率は高いといえます。鞍上は武豊騎手で1番人気は間違いありません。


    ○は3歳馬のスワーヴリチャード。差し馬で東京巧者のイメージですが、ジャパンカップではなく、当初からここを目標としてきたあたり、陣営には相当な自信があるとみています。ダービーで死闘を演じたレイデオロがジャパンカップで2着に入り、世代の力を見せました。

    キタサンブラックらがジャパンカップを経て参戦しているのに対し、同馬はダービーからアルゼンチン共和国杯を使ってゆったりとしたローテーションで臨め、さらに55キロという斤量差も有利といえます。前走も古馬相手に全く危なげなく完勝しました。鞍上は今年のG1で絶好調のミルコ・デムーロ騎手で、2番人気となるでしょう。


    ▲は5歳馬のレインボーライン。美味しい馬券といえば同馬でしょう。天皇賞秋では13番人気で3着に入り、前走のジャパンカップではほとんど最後方の位置からレイデオロと同じ上り最速を繰り出して6着。

    今回はもう少し前目で運びそうですが、前がやり合うほど、漁夫の利を活かして3着に食い込んできそうです。鞍上は岩田騎手で6~8番人気くらいが予想されます。


    △の1頭目は5歳馬のミッキークイーンです。牝馬G1を2勝しており、昨年の有馬記念ではコンマ4秒差の5着に入っています。秋2戦目というローテーションも好感がもて、同レースに向けて陣営の意気込みが感じられます。

    中団からの競馬になりそうですが、切れ味よりも秋華賞のような、まくり気味の力で押し切るレースもできるのが強みといえます。鞍上は浜中騎手で5番人気くらいになりそうです。

    もう1頭の△は5歳馬のトーセンビクトリーです。今年の中山牝馬Sでは先行して押し切り、コーナー4つの内回りコースで好センスを見せました。前走のエリザベス女王杯では10着と敗れますが、着差はコンマ6秒とそれほど離されておらず、ここも期待が持たれます。

    母のトゥザヴィクトリーは有馬記念を逃げて3着に粘り込んだ実績があり、同馬も中山はそれほど苦手には見えません。人気はほとんどないので大穴といえますが、鞍上の田辺騎手の手腕に期待しましょう。


    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第69回朝日杯FS 2017年 競馬予想

    第69回朝日杯FS

    先週は2歳女王を決める阪神JFが行われました。

    ◎リリーノーブル …2着
    ○ラッキーライラック …1着
    ▲ロックディスタウン …9着
    △マウレア …3着

    ◎は直線まで勝ちに等しいレースを披露し、勝ち馬よりも先に動いたことで最後は交わされてしまいました。中1週ということを考えると、来年の巻き返しには期待がかかります。

    ○は力強い競馬で直線もよく伸びました。オルフェーヴル産駒として初のG1タイトルを手にしました。距離が延びても良さそうで、クラシックが楽しみとなりました。

    ▲は先手を取るも全く伸びずに着外。休み明けで強敵が揃い、大外枠が影響したのかもしれません。

    △は勝ち馬に決めての差で敗れはしましたが、コンマ2秒差という3着で、キャリア3戦目ということを考えると、まだまだ逆転は可能といえるでしょう。



    ~朝日杯フューチュリティステークス~


    さて、今週は第69回朝日杯FSが阪神競馬場芝1600mで行われます。今年からG1に格上げされた2000mのホープフルSに有力馬が集中することも予想され、メンバーはマイル戦に適正を見出された馬たちが集結している模様です。

    同レースの過去3年における人気馬の成績は、1番人気が3勝で複勝率60%。2番人気が2勝で同40%、3番人気が1勝で同30%、4番人気と5番人気が1勝で同40%と上位人気馬がそこそこの成績を残しています。

    同レースの好走馬の前走出走距離を見ると、1600mが6勝で複勝率30%とリード。1800mが2勝で同16%、1400mが1勝で同16%となっています。

    脚質でみると、差し馬が6勝で複勝率29%。先行馬が2勝で同18%と中団からレースを進めたほうが分はありそうです。

    同コースの過去1年での種牡馬成績では、ディープインパクトが18勝で複勝率33%と圧倒的にリードしています。次いでダイワメジャーが8勝で同24%、アドマイヤムーンが5勝で同41%と続いています。


    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎ダノンプレミアム
    ○タワーオブロンドン
    ▲フロンティア
    △ダノンスマッシュ
    △イシマツ


    ◎はダノンプレミアムです。デビュー戦は阪神芝1800mで稍重の馬場ながら、1分48秒7という好タイムで4馬身差を付けて圧勝しています。3か月の休養を経て臨んだ前走のサウジアラビアCでは、稍重ながら先手を楽にとって、直線抜け出してこちらも完勝。良馬場だとどれだけ切れるか分かりません。

    マイルにも適正があり、距離が延びても問題なさそうなタイプだけに、阪神マイルも大丈夫でしょう。もしかしたら怪物級の馬かもしれません。ディープインパクト産駒で川田騎手が騎乗し、1番人気となりそうです。


    ○はタワーオブロンドン。昨年のこのレースを制した藤沢きゅう舎のエース格です。すでに4戦を消化していますが、3勝2着1回と完璧な戦績で臨みます。前走の京王杯2歳Sでは中団から上がり最速33秒2をマークして快勝しています。

    関東馬ですが、阪神コースも経験しており、遠征や坂も問題ありません。父はイギリスのG1馬レイヴンズパスで2008年にBCクラシックを欧州馬ながら制覇しています。ルメール騎手が騎乗し、2番人気が予想されます。


    ▲はフロンティアです。3戦続けてマイル戦を使われており、ダノンプレミアムは同きゅう舎となり、最終追い切りも併せ馬で臨んでいます。2戦目の新潟2歳Sでは先行2番手から逃げ馬を交わして1着。中京・新潟・京都と異なる3場を経験しているのはタフな証拠といえるでしょう。ダイワメジャー産駒で岩田騎手が騎乗し、4~6番人気が濃厚といえます。


    △の1頭目はダノンスマッシュです。前走のもみじSでは3番手から抜け出し、後続に3馬身差をつけてスピードの違いを見せつけました。初の1600m戦となりますが、控える競馬も可能で、折り合い次第では強烈な末脚を披露しそうです。福永騎手が騎乗し、4~5番人気が予想されます。


    もう1頭の△は地方から転厩したイシマツです。地方からの転厩では同じ門別から来たダブルシャープが人気しそうですが、こちらは恐らく大穴となりそうです。騎乗する加藤騎手も3年目で重賞も未勝利となり、父親のスウェプトオーヴァも同コースは得意ではありません。不安材料しかありませんが、初の中央参戦となった札幌のクローバーSではマイナス12キロと調子を落としていました。

    同馬は門別でも近走は重馬場が続いており、デビュー間もない頃の良馬場では違ったレースを披露していました。しかし、直前の追い切りでは坂路で好タイムを連発しており、今回、良馬場になると、もしかしたらとんでもない脚を使ってくれるかもしれない期待感があります。ほとんど人気しないだろうと思うので、少しだけ押さえておきたい馬といえるでしょう。


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    # 第69回阪神ジュベナイルフィリーズ 2017年 競馬予想

    第69回阪神ジュベナイルフィリーズ

    ~チャンピオンズカップ回顧~

    先週はチャンピオンズカップが行われました、結果はどうだったでしょうか。

    ◎サウンドトゥルー …11着
    ○グレンツェント …10着
    ▲ゴールドドリーム …1着
    △アウォーディー …5着
    △ロンドンタウン …15着

    思ったよりもペースが落ち着いてしまいました。
    これでは早め抜け出した馬が有利になってしまいました。
    ◎には厳しいレースとなってしまった感じがします。
    ○はまだ力不足といった感じで、▲は外目から抜け出してからは強い競馬でした。
    スタートさえ綺麗にきまれば、また来年も好レースを期待できそうです。


    ~阪神JF~

    さて、今週は第69回阪神ジュベナイルフィリーズが阪神競馬場芝1600mで行われます。
    昨年はフランケル産駒のソウルスターリングが勝利しました。
    今年は三冠馬オルフェーヴル産駒が2頭も人気を背負う形になっています。

    同レースの過去10年における好走馬の前走出走距離を見てみます。
    1600m組が5勝を挙げて複勝率22%。
    1800m組は出走頭数自体が少ないものの、3勝で同25%、1400組が2勝で同15%となっています。

    脚質別では差し馬が7勝で複勝率23%、先行馬が2勝で同16%、追い込み馬が1勝で同11%と差し馬が有利となっています。

    同レースの枠順では、7枠が3勝で複勝率17%、8枠が2勝で同17%、1枠が3勝で同20%となっており、極端な枠でも勝つ可能性は当然あります。

    同コースの過去3年における騎手成績では、ルメール騎手が12勝で複勝率52%と圧巻の成績。
    次いで福永騎手が14勝で同39%、川田騎手が14勝で同38%と続いています。
    また、関東所属で出走回数が少ない戸崎騎手は3勝ですが、同41%と高い数値を誇っています。


    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎リリーノーブル
    ○ラッキーライラック
    ▲ロックディスタウン
    △マウレア


    ◎はリリーノーブルです。
    2戦2勝で負けなしで臨みます。
    初戦は道中先団から一時下がり気味になりますが、そこから一気の伸び脚で上り最速を繰り出して快勝。
    2着には0.6秒差を付けました。
    2戦目の白菊賞では、先団に取り付くとそのまま抜け出してまたも快勝。
    センスのある勝ちっぷりを見せています。

    まだまだ伸び代がありそうといえます。
    鞍上は川田騎手で4~6番人気くらいになりそうで、配当的においしい馬券となるでしょう。


    ○はオルフェーヴル産駒のラッキーライラックです。
    同馬は2連勝でアルミテスSを制覇し、一躍主役候補に名乗り出ました。
    新馬戦も18頭立ての中、上り33秒1を披露して見事に勝利しました。
    アルテミスSでは先団から抜け出してまま、上り最速となる34.7を繰り出して勝利しています。

    CWコースで好時計を毎週のように連発しており、充実していることがうかがえます。
    中団よりも前目の先行勢になりそうといえます。
    鞍上は石橋脩騎手で1~2番人気となりそうです。


    ▲はこちらもオルフェーヴル産駒のロックディスタウンです。
    先行馬で、新馬戦では後の荻Sを圧勝するタイムフライヤーを寄せ付けず、札幌2歳Sでも外目から追走して着差以上の存在感を出しています。
    オルフェーヴルの名を上げるのに一役買いそうな気配が漂っています。

    3か月半の休み明けということですが、じっくりと乗り込まれており、陣営のかける期待は大きいものといえます。
    鞍上はこのコース得意のルメール騎手が騎乗し、1~2番人気となるでしょう。


    △はマウレアにしました。
    関東の刺客といえ、2戦2勝の戦績で1600mを連勝中です。
    前走の赤松賞では先行してから上がり33秒台を繰り出し、後続に追いつかれることなく粘り込みました。
    こういう混戦の時にはこのような先行抜け出し馬にチャンスがありそうです。
    鞍上は戸崎騎手で7番人気くらいになりそうです。


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    # 第18回チャンピオンズカップ 2017年 競馬予想

    第18回チャンピオンズカップ

    ~ジャパンカップ回顧~

    先週はジャパンカップが行われました。結果を見てみましょう。

    ◎キタサンブラック …3着
    ○レイデオロ …2着
    ▲ソウルスターリング …7着
    △マカヒキ …4着
    △サトノクラウン …10着

    ◎は落鉄が影響しての敗戦となりました。それでも勝ちかけたレースだけに、やはり強いの一言。有馬記念は最終戦となりますので、ケガなどのアクシデントがないまま終わってほしいですね。

    ○はダービー馬の意地を見せて2着を確保。来年は競馬界のエースとなる器だけに、最低限の結果を残した模様です。

    ▲は古馬の男馬たちを相手に戦ってきましたが、もう少し力が及ばなかった感じです。牝馬との戦いなら負けない強さを見せたといってもいいでしょう。


    ~チャンピオンズカップ~

    さあ、今週は第18回チャンピオンズカップが中京競馬場ダート1800mで行われます。昨年は激戦となりましたが、その1~5着馬が今年も参戦しています。連覇かリベンジか、はたまた新しい風が吹くか注目です。

    同レースの過去10年における好走馬の前走出走レースは、JBCクラシックが4勝で複勝率32%とリード。みやこSが2勝で同21%、武蔵野Sが2勝で同16%と続きます。

    人気別でみると、1番人気が4勝で複勝率70%と好成績。2番人気が1勝で同20%とイマイチの成績。3番人気が1勝で同40%、4番人気が1勝で同10%と奮わない成績となっています。

    脚質では、差し馬が4勝で複勝率21%。逃げ馬が3勝で同25%、先行馬が2勝で同24%と、先行有利のダート戦ですが、ペースが速くなるこのG1では同じようにはいきません。


    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎サウンドトゥルー
    ○グレンツェント
    ▲ゴールドドリーム
    △アウォーディー
    △ロンドンタウン


    ◎はサウンドトゥルーです。昨年の勝ち馬で、もう7歳ですが、前走のJBCクラシックでは後方から豪快に追い込み、1馬身差をつけて完勝でした。この距離では馬券圏内を外したことはなく、左回りも6勝を挙げているなど、実績は文句なしです。

    鞍上の大野騎手も確実に手の内に入れており、今回もペースが速くなりそうで。同馬の出番は大いにありそうです。1番人気になりそうで、データ的にも有利といえるでしょう。7歳だけに上積みは難しいでしょうが、連覇の可能性は高いといえます。


    ○はグレンツェントです。今年の東海Sを快勝し、一躍ダート界に新星誕生を期待させましたが、そこから3連敗を喫して評価は急降下しています。しかし、右周りでの3連敗ですので、そこまで悲観する必要もないでしょう。

    今回はボウマン騎手が騎乗します。先週のジャパンカップを勝利しており、勢いに乗る同騎手がグレンツェントを上手にエスコートしてくれそうです。東海Sでは中団からの競馬になりましたが、しっかりと脚を伸ばしていました。ここも期待ができそうです。6~8番人気となりそうです。


    ▲はゴールドドリーム。今年のフェブラリーSの勝ち馬で、昨年はケイティブレイブやラニ、ストロングバローズ、グレンツェントら有力3歳馬の中でも一番評価をされていました。昨年は着外に敗れましたが、どの位置からでも競馬ができる強みは健在です。

    鞍上には名手ムーア騎手を擁し、同レースを勝てば最優秀ダートホースの称号を勝ち取ることができるでしょう。人気は7~9番人気となさそうで、高配当も期待できます。


    △は7歳馬のアウォーディー。昨年の2着馬で、前走のJBCクラシックでは直線で良い手応えだったものの、伸びきれずに4着となってしまいました。先頭に立つと走る気を無くしてしまう悪い癖が出てしまうのがネックです。

    上積みはなさそうですが、強力な先行馬たちの中では、やはり際立っているのが同馬です。鞍上は武豊騎手で、2~3番人気となるでしょう。

    △は韓国のレースを制したロンドンタウンです。異色のローテーションになりますが、2走前のエルムSでは、今回の有力馬であるテイエムジンソクを差し切っているように、実力は申し分ありません。直線が長くなる同コースでは、その末脚にも魅力がありそうです。鞍上は岩田騎手で、6番人気前後になりそうです。


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    # 第37回ジャパンカップ 2017年 競馬予想

    第37回ジャパンカップ

    ~マイルCS回顧~

    先週はマイルCSが行われました。結果を見ていきましょう。

    ◎エアスピネル …2着
    ○レッドファルクス …8着
    ▲イスラボニータ …5着
    △グランシルク …9着

    ◎はあと一歩及ばずの2着。
    少し早い仕掛けとなり、最後は交わされた感じです。
    朝日杯FSのようになってしまいました。
    この後はまだ未定ですが、来年もマイル戦線で主役を張ってくれるでしょう。

    ○は伸びきれなかったもようです。
    春とは違って距離の壁を感じました。

    ▲は少し不利を受けた模様で、あれがなければ上位に進出していたかもしれません。


    ~ジャパンカップ~

    さあ、今週は最強馬決定戦のG1ジャパンカップです。
    東京芝2400mで行われる大一番です。
    昨年はキタサンブラックが鮮やかに逃げりました。
    今年も天皇賞秋を勝利し、7勝目のG1へ向けています。

    同レースは招待された外国馬とクラシックを戦ってきた3歳馬、古馬の頂点がぶつかるレースです。
    近年は不審となっている外国馬も参戦すると何やら不気味なイメージがもたらされます。

    同レースの過去10年における人気別成績では、1番人気が3勝で複勝率80%とリード。
    4番人気が3勝で同40%、次いで2番人気が1勝で同40%、3番人気が1勝で同20%となっています。


    脚質成績では差し馬が6勝で複勝率21%、先行馬が3勝で同26%となっています。
    力のいるこのレースでは大差がありません。

    世代別を見てみると、昨年のキタサンブラックに代表されるように、4歳馬が6勝で複勝率23%とリードしています。
    次いで5歳馬と3歳馬が2勝で同20%と並んでいます。

    極端なのが枠順で、1枠が2勝で複勝率35%とトップですが、2枠が2勝で同15%、3枠が2勝で同25%と内枠が有利となっています。
    一方で8枠も2勝で同21%とジェンティルドンナやオルフェーヴル、ブエナビスタら名馬クラスが好成績を残しています。


    それでは予想を見ていきましょう。


    ◎キタサンブラック
    ○レイデオロ
    ▲ソウルスターリング
    △マカヒキ
    △サトノクラウン


    ◎は5歳馬のキタサンブラックです。
    前走の圧巻のパフォーマンスは別格で、出遅れながら2000mで勝利したポテンシャルは相当のものといえます。
    昨年のジャパンカップで魅せた走りも素晴らしく、先行しても差しても問題ない同馬はスキが見当たりません。

    唯一の心配は、やはり前走の反動でしょうか。
    終始馬場が悪い内側を通ってきた辺り、疲れが残ってないとは言い切れません。
    今年の宝塚記念は初めて着外を喫したように、見えない疲れが心配ですね。
    それでもここを勝って年度代表馬を飾ってくれる可能性は高いです。
    武豊騎手で1番人気となるでしょう。


    ○は3歳馬でダービー馬のレイデオロです。
    初の古馬との対決になりますが、ダービーで負かしたスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯を古馬相手に圧勝したように、レベルの高い馬であることは間違いありません。
    レースセンスも抜群で、早くからジャパンカップを視野に入れたローテーションも好感を持てます。

    かつて王者だったテイエムオペラオーも、ジャパンカップでは同年のダービー馬のジャングルポケットに敗れたように、3歳馬でも逆転まで十分にあり得ます。
    キタサンブラックの引退後は同馬が競馬界の主役を担うでしょう。
    ルメール騎手で2番人気が予想されます。


    ▲は3歳馬でオークスを勝ったソウルスターリングです。
    レイデオロと同様に早くから期待されていた藤沢きゅう舎の馬で、前走の天皇賞では極悪馬場に泣いて6着に敗れました。
    毎日王冠で敗れたときは、主戦のルメール騎手は距離が短いとコメントしていただけに、オークスと同舞台のここは期待がかかります。

    53キロの斤量も魅力的で、ダービーよりも好タイムで勝ったオークスの内容から、4~5番人気くらいになりそうです。
    鞍上はクリスチャン・デムーロ騎手が騎乗します。


    △は4歳馬のマカヒキです。
    昨年のダービー馬で、以降は成績も下降気味となっています。
    しかし、前走の天皇賞秋では、極悪馬場を後方15番手から追い込み、10頭ごぼう抜きの5着に入っています。
    追い込み勢では一番強いレースをしており、人気も落ちる今回は買いといえるのではないでしょうか。

    鞍上は引き続き内田騎手が騎乗します。
    同騎手のG1勝利は3年前のヴィクトリアマイルにまで遡ります。
    人馬ともに復活をかけたい思いがあるでしょう。
    5~7番人気となるでしょう。


    △は5歳馬のサトノクラウンです。
    今年の宝塚記念の勝ち馬で、前走の天皇賞秋でもキタサンブラックを猛追して2着になりました。
    同馬はいつも選択肢を迷いますが、何といっても鞍上のミルコ・デムーロ騎手は今年のG1で絶好調であり、重賞でも馬券圏内に入ることが多くなっています。

    大舞台に強い鞍上だけに、ここも馬券内に入る可能性は高いとみます。
    人気も3番人気は確実でしょうから、馬券的に抑えておきたい馬ですね。


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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ