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    # 第65回中京記念 2017年 競馬予想

    第65回中京記念

    ~函館記念回顧~


    さて、先週の函館記念はどうだったでしょうか。

    ◎アングライフェン …4着
    ○ルミナスウォリアー …1着
    ▲サトノアレス …6着
    △ケイティープライド …5着
    △ナリタハリケーン …7着

    重馬場の中、微妙に惜しいレースとなってしまいました。
    ◎は差しているけどもジリ貧な感じでした。
    良馬場の方がレースがしやすかったといえます。

    ○は直線を力強く抜け出し、小回りの重馬場を苦にしないレースぶりを発揮しましたね。
    秋へ向けて賞金を加算できたのは陣営にとっても大きな1勝といえます。

    ▲はエンジンのかかりが遅かったもよう。
    良馬場で巻き返しが期待できそうです。


    ~中京記念~


    さて、今週は第65回中京記念が中京競馬場芝1600mで行われます。
    同レースは春の中距離戦から夏のマイル戦へ変わって6回目となっています。

    過去5回では二桁人気馬が4頭も馬券圏内に入っており、
    毎年荒れるレースとして定着しています。
    3連複は毎年万馬券を輩出し、昨年は1番人気にルメール騎手が騎乗していましたが、
    それでも着外に敗れました。

    同レースの好走馬の前走出走レースは、
    米子Sが勝率11%、複勝率28%で、
    京都記念が勝率7%、複勝率28%、
    パラダイスSが勝率7%、複勝率23%となっています。

    同コースの過去3年における騎手成績では、
    福永騎手が13勝を挙げて勝率27%、複勝率52%と驚異的な数字を誇っています。
    次いでデムーロ騎手が8勝で勝率19%、複勝率49%と安定しています。

    同レースの好走馬の脚質は先行馬が勝率11%、複勝率30%と抜き出ており、
    以下、差し・追い込み・逃げとなっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎グランシルク
    ○ブラックムーン
    ▲ピークトラム
    △グァンチャーレ



    ◎はグランシルクです。
    重賞未勝利馬ですが、能力はすでに重賞級ともいわれており
    今年に入って中山ダービー卿CTでは3着
    続く京王杯スプリングCでも3着に入っており
    大崩はなさそうな雰囲気がします。

    さらに鞍上はこのコース大得意の福永騎手と
    オッズが上がりそうな気配を見せています何よりも鞍上に福永騎手を配し
    陣営の本気モードがうかがえます。
    前走のパラダイスSでは逃げた勝ち馬にわずかに届きませんでしたが
    上り最速を披露しています。
    中団待機から加速して直線でごぼう抜きを出来るか、注目です。
    1番人気は間違いないでしょう。


    ○はブラックムーンです。
    人気馬が続きますが、やはり前走の米子Sの勝ちっぷりといえます。
    9頭立てと小頭数ながらも最後方から全馬を抜き去り
    次元の違う脚を披露していました。

    グランシルク同様に後ろからの競馬となりそうですが
    前走米子Sとの相性や鞍上のミルコ・デムーロ騎手の成績を見れば申し分ないでしょう。
    2~3番人気が予想されます。


    ▲はピークトラム。
    昨年は6番人気ながら2着に粘り込み、万馬券に貢献しました。
    その後は精彩を欠き、6戦して着外が5回と惨敗続きになっています。
    それでも先行出来る脚質は魅力的で、ここ2走は負けたとはいえ
    着差はコンマ6秒以内と展開が恵まれればチャンスはありそうです。
    鞍上は武豊騎手で7~9番人気が予想されます。


    △はグァンチャーレです。
    前々走の洛陽Sでは先行して2着に入り、休養を挟んだ前走の米子Sでは
    3着に食い込んでいます。
    3歳時にはシンザン記念を勝っており、オープンレースでもしばしば上位に入っています。
    左回りに良績がありませんが、先行できる脚質は好材料といえるでしょう。
    鞍上は穴党に人気の古川騎手。5~7番人気となるでしょう。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第53回函館記念 2017年 競馬予想

    第53回函館記念

    ~プロキオンS回顧~


    先週は中京競馬場でプロキオンSが行われました。
    結果はいかがだったでしょうか。

    ◎ベストマッチョ …14着
    ○カフジテイク …2着
    ▲イーデンホール …8着
    △メイショウウタゲ …5着
    △チャーリーブレイヴ …15着

    ◎はよもやの惨敗。内枠スタートが仇となり、テンからついていけなかった模様。
    もまれてしまっては同馬の持ち味は活かせず、何も出来ないまま終わってしまいました。
    できたらスムーズに外へ出したかったでしょう。

    ○は抜群のキレを見せるも勝ち馬に届かず2着。
    しかし、勝ち馬はさらに速い上りで勝っているので、完敗といった内容です。
    ドバイ帰りということもあって、目一杯に仕上げてはおらず、
    ここからの巻き返しに期待しましょう。

    ▲はデムーロ騎手によると、暑さが原因かもしれないとのことですが、
    追い切りが抜群に動いていたので、左回りに思ったほど適正がないのかもしれませんね。
    もう一度オープンレースで適正を見たいところです。


    ~函館記念~


    さて、今週は伝統のハンデ戦となる第53回函館記念(G3)が
    函館競馬場芝2000mで行われます。
    サマー2000シリーズの2戦目となります。
    昨年は13番人気、一昨年は10番人気が2着に入り、波乱を演出しています。
    また、6年連続で7~10番人気も馬券圏内に入っており、
    中穴~大穴まで狙えるレースとなっています。

    同レースの過去10年における好走馬の前走レースは、
    目黒記念が3勝で複勝率27%。
    次いで同じ函館競馬場の巴賞が3勝、複勝率25%となっています。
    ステップレースとなる巴賞での勝ち馬は、この函館記念では相性が悪く、
    むしろ巴賞で敗退した馬がここで好走していることが多くなっています。

    枠順別でみると、3枠が4勝で複勝率21%となっており、
    2枠は3勝で複勝率39%と好成績。
    4枠が2勝で複勝率26%となっています。
    8枠は1勝で複勝率10%、
    7枠は0勝で複勝率11%、
    6枠は0勝で複勝率15%と外枠以降は不利となっています。

    脚質別にみると、差し馬が5勝で複勝率19%となっており、
    先行馬は3勝ながらも複勝率が40%と好成績を残しています。
    頭数が少ない逃げ馬は2勝を挙げており、複勝率は30%、
    追い込み馬は3着が2回あるのみで、複勝率は4%と大苦戦となっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎アングライフェン
    ○ルミナスウォリアー
    ▲サトノアレス
    △ケイティープライド
    △ナリタハリケーン



    ◎はアングライフェンです。
    前走の巴賞は先行するサトノアレスに敗れはしたものの、
    上り最速を披露してクビ差まで追い詰めました。
    距離が1F延びる今回は逆転が十分に可能と見ています。

    55キロで出走できるのも魅力で、先行しても差しても問題なく、
    洋芝適正もありそうです。鞍上は北村友一騎手で、3~5番人気が想定されています。


    ○はルミナスウォリアー。
    6歳馬で昨年オープンへ昇格してからは5戦を消化して着外はわずかに1回のみ。
    全体の成績でも21戦して着外がわずかに2回という堅実な成績を残しています。

    前走はG2の金鯱賞で、3着とはコンマ1秒差の5着に敗れています。
    また、2走前のAJCCでも4着に入っており、G2でも通用しているところを見せています。
    55キロで鞍上は柴山騎手で4~6番人気が想定されています。


    ▲には2歳王者のサトノアレスです。
    前走の巴賞は皐月賞以来のレースで初古馬と対戦になりましたが、
    1番人気に応えています。巴賞の勝ち馬は相性が悪いのと、
    今回は頭数も一気に増えますので、評価を下げましたが、
    秋へ向けて競馬を盛り上げてもらうためにも活躍してほしい1頭といえるでしょう。

    洋芝適正があり、中団からの差し脚に定評があります。
    鞍上はルメール騎手で1番人気となるでしょう。


    △にはケイティープライドとナリタハリケーンの穴馬2頭を推します。
    前者は昨年の2着馬でハンデは今年も変わらず52キロ。
    休み明けですが、鉄砲も利きますし、追い切りからも調子は良さそうです。
    先行して粘り込みを図るでしょう。
    鮫島騎手で10番人気以降となりそうです。


    後者は8歳馬ですが、前走の巴賞では最低人気ながらも3着に迫っています。
    もともとダート馬ですが、ここで芝を試すあたり、真骨頂となるか見ものです。
    54キロとそこまで軽量とはいきませんが、中団からの追走でついていければ、
    あっと言わせる存在にはなりそうな雰囲気を持っています。
    藤岡康太騎手でこちらも10番人気以降となるでしょう。

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    # 第22回プロキオンステークス 2017年 競馬予想

    第22回プロキオンステークス

    ~CBC賞回顧~


    先週は中京競馬場でCBC賞が行われました。
    良馬場発表でしたが、実際には馬場が悪化していました。
    結果はどうだったでしょうか。

    ◎アルティマブラッド …13着
    ○エイシンスパルタン …11着
    ▲タイムトリップ …14着
    △トウショウドラフタ …16着
    △ラヴァーズポイント …7着

    馬券的には壊滅となってしまいました。
    これほど狙い馬が着外になったのは珍しいのですが…。
    ◎は福永騎手によると、馬場に脚をとられてしまったのが敗因とのこと。
    この敗戦で人気が落ちるでしょうから、もう一度狙いたいですね。

    ○は控える競馬を試したのか、後方からの競馬となってしまいました。
    この馬場で休み明けでは後方からの競馬は厳しかった模様です。

    ▲も何も出来ないまま後方で終わってしまいました。
    52キロと有利だったんですが、初古馬相手に惨敗でしたね。
    疲れもあったかもしれませんから、この夏を通り越して成長を期待しましょう。


    ~プロキオンステークス~


    さて、今週は中京競馬場のダート1400mで
    第22回プロキオンステークス(G3)が行われます。
    元は阪神競馬場でしたが、中京開催となって
    今年で6回目とそろそろ定着してきた模様です。

    このレースは1番人気が強いレースでもありますが、
    ヒモ穴を連れてくることもありますので、人気薄の台頭も気になります。

    同レースの過去10年における人気馬の成績ですが、
    1番人気馬は3勝ながら9回馬券内に入っており、複勝率は何と90%!
    唯一馬券内に入らなかった2015年は6着に敗れていますが、
    3着馬からコンマ2秒差という接戦を演じています。
    2番人気馬も1勝ながら、複勝率は70%と高い数字を残しており、
    連単のアタマ軸にするには適していませんが、
    上位人気馬は連複で勝負する分には問題なさそうです。

    過去10年の脚質をみると、先行馬が4勝で複勝率22%、
    差し馬が2勝で複勝率21%、
    追い込み馬が2勝で複勝率12%となっています。
    逃げ馬は頭数自体が少ないですが、2勝で複勝率40%と好成績を残しています。

    同コースは芝スタートとなり、外枠が芝の部分を長く走ることになります。
    しかし、枠順に関しては外枠が圧倒的に有利といえるものでもなく、
    過去6年では3枠が3勝で2着1回と安定しています。
    また1枠も4頭が馬券内に入っています。
    外枠では昨年のノボバカラが8枠から勝利を収めています。

    同コースの過去3年における騎手成績では、福永騎手が10勝を挙げており、
    複勝率は47%と安定感があります。
    次いで松山騎手が10勝で複勝率29%と好成績を残し、
    デムーロ騎手が7勝ながら複勝率は52%と馬券圏内には有力となっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎ベストマッチョ
    ○カフジテイク
    ▲イーデンホール
    △メイショウウタゲ
    △チャーリーブレイヴ



    ◎はベストマッチョ。
    4歳馬でまだ9戦しか走っていない若い馬で、
    前走は降級となった準オープンで逃げ切り勝ちを収めています。
    中京コースは初めてですが、全てのレースを東京で走っており、
    左回り適正は問題ないでしょう。

    逃げだけでなく、番手や先行集団からの押し切りも期待できます。
    鞍上は初コンビとなる幸騎手で、2~3番人気になるでしょう。


    ○はカフジテイクです。
    昨年のチャンピオンズカップで4着に入り、
    今年の根岸Sでは重賞初勝利を挙げています。
    フェブラリーSでは1番人気に支持されて3着となり、
    ドバイ遠征ではゴドルフィンマイルで5着と入着しています。
    成長著しく、1番人気が濃厚となっています。

    同馬は後方からの競馬となり、展開面で不利を受けそうですが、
    必ず伸びる末脚ですからこのメンバーでは遠征帰りとはいえ
    好勝負が期待できるでしょう。鞍上は福永騎手です。


    ▲はイーデンホール。
    前走の栗東Sでは重馬場の中、後方からの追い込みで3着を確保しています。
    中団からの競馬が主流になりますが、カフジテイクの前で競馬が出来るのは
    強みではないでしょうか。
    鞍上は絶好調のデムーロ騎手で3~4番人気となるでしょう。


    △の前者はメイショウウタゲ。
    前走の東京マイル戦では鞍上の好騎乗もあって、
    8番人気ながら先行抜け出しで快勝しています。
    どちらかというと差し馬ですが、ペースが遅くなれば
    先行勢に取り付ける脚を持っています。
    今年の東海Sでは1800mながら3着に入っており、中京コースも問題なさそうです。
    鞍上は松山騎手で7~9番人気くらいが予想されます。


    もう一頭の△はチャーリーブレイヴ。
    7歳馬ですが、まだ19戦しかしていません。
    同馬は3歳戦のときの500万下で、後の中央・地方重賞を9勝した
    ダノンレジェントを差し切り、続くヒヤシンスSでは
    後のダートチャンピオンであるコパノリッキーをも差し切っています。
    左回りは6勝しており、穴としては最適といえるでしょう。
    鞍上は武豊騎手で8~9番人気くらいになるでしょう。

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    # 第53回CBC賞 2017年 競馬予想

    第53回CBC賞

    ~宝塚記念回顧~


    春のグランプリ宝塚記念は思いもよらない結果となってしまいました。


    ◎キタサンブラック …9着
    ○レインボーライン …5着
    ▲サトノクラウン …1着
    △ミッキーロケット …6着


    ◎はよもやの大敗。逃げなかったですね。
    敗因は不明とのことですから、やはりレコード決着後の見えない疲れがあったのかも…。
    昨年の秋からG1の4連戦すべてで結果を残してきましたからね。
    凱旋門賞への夢も潰えましたし、秋には復活を期待しましょう。


    ○は後方待機からまくり気味に押し上げてきて掲示板を確保。
    穴馬らしく馬主孝行です。G1ではワンパンチ足りませんが
    もう少し距離短縮でも面白そうです。


    ▲は見事な末脚を披露しました。
    道中一気に先頭へ立つのではないかと思わせといて、ポジションを下げながらも
    直線では再度追い上げるという、各馬に脚を使わせるあたりは
    さすがミルコ・デムーロ騎手です。
    サトノ勢はキタサンブラックに悔しい思いをしてきたでしょうから、リベンジ成功ですね。


    ~CBC賞~


    さて、春のG1が終了して今週からは本格的に夏競馬です。
    中京競馬場では第53回CBC賞が行われます。
    昨年は3番人気のレッドファルクスが快勝し
    その後スプリンターズSを連勝して一躍スプリント王に輝きました。


    過去10年における好走馬の前走距離を見てみると
    1400mが6勝で複勝率が26%とリード。
    次いで1200mが3勝で複勝率12%となっています。
    この時期は東京開催が続いているので
    1200mよりも1400m戦を使われている馬が多いのも頷けます。


    世代別をみると、5歳馬が4勝で複勝率23%、4歳馬が3勝で複勝率26%
    6歳馬が3勝で複勝率17%となっています。
    3歳馬は2着が2回で複勝率15%とやや割引といえます。


    脚質を見てみると、先行馬が4勝で複勝率23%
    追い込み馬が3勝で複勝率12%と展開によって脚質の有利不利はあまり関係なさそうです。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎アルティマブラッド
    ○エイシンスパルタン
    ▲タイムトリップ
    △トウショウドラフタ
    △ラヴァーズポイント



    ◎はアルティマブラッドです。
    夏は牝馬といわれるように同馬は5歳牝馬で充実期を迎えています。
    4月に準オープンを勝ち上がり、前走の春雷Sでは先行して3着を確保しています。
    関西馬ですが、年末から4戦して3回中山へ遠征しており
    体調がカギになりそうですが、今週の坂路での追い切りでも
    5Fで52.7秒をマークしているように、問題なさそうです。

    祖母はあのエアトゥーレで文句なしの良血が開花するか見ものです。
    鞍上は福永騎手で斤量は53キロ。3~5番人気となるでしょう。


    ○はエイシンスパルタン。
    昨年末の阪神Cからの休み明けとなります。
    しかし、前々走の京阪杯では2着となり、3走前のG2、スワンSでは3着に入るなど
    重賞でも通用することを証明しています。
    昨年の京王杯では今年の安田記念の勝ち馬でもあるサトノアラジンを抑えて
    1番人気に支持されるほどでした(7着)。

    休養を挟みますが、猛時計を連発しており、体調も問題なさそう。
    鞍上は藤岡佑騎手に乗り替わりますが、もともと主戦騎手だったので大丈夫でしょう。
    先行してもよし、逃げてもよしで、56キロのハンデを活かして押し切りそうです。
    2~4番人気が濃厚といえます。


    ▲は人気が判断しづらい3歳馬のタイムトリップです。
    前走のNHKマイルCでは6着に敗れますが
    3着馬とはコンマ1秒という接戦を演じています。
    春はこのマイル戦を目標にされていましたが
    デビュー戦からの4戦は1200mを使われており、2勝を挙げています。

    距離短縮で結果を残せそうな1頭といえます。
    ハンデも52キロと絶好で先行と差しとどちらでもこなせそうなタイプといえます。
    鞍上は幸騎手で6~8番人気くらいとなるでしょう。


    △はトウショウドラフタです。
    昨年の春のマイル戦では追いかけた馬です。
    前走の京王杯SCではほぼ最後方の位置から末脚を披露して5着を確保。
    それ以前の3走はすべて着外だけに、少し復調気配が見えてきたかもしれません。

    今回は横山典弘騎手が騎乗し、追い込み馬だけに
    ポツンと最後方の位置から豪快な脚を見せてくれそうです。
    ハンデは56キロで4~6番人気くらいとなるでしょう。


    △の後者はラヴァーズポイントです。
    昨年は50キロで2着を確保。逃げに近い先行馬ですが
    ここ2走は中団からのレースとなり、本領を発揮できていません。
    前走の鞍馬S(1200m)では15着と大敗しています。
    しかし、夏に強い馬だけに、52キロと2キロ軽くなる今回は有利となるでしょう。
    川須騎手で13~15番人気の大穴となります。

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    # 第58回宝塚記念 2017年 競馬予想

    第58回宝塚記念

    ~函館スプリントS回顧~


    先週は函館競馬で函館スプリントSが行われました。
    結果をみていきましょう。


    ◎セイウンコウセイ …4着
    ○クリスマス …13着
    ▲ジューヌエコール …1着
    △ホッコーサラスター …11着


    ◎はスタートから2番手でレースを運びますが、直線は失速してしまい
    かろうじて掲示板を確保。休み明けの分がいささか影響した模様。
    ここを一叩きしてグッと良くなりそうです。


    ○は先行して3番手で進みましたが、直線ではずるずると後退。
    大差負けを喫し、まさかの最下位になってしまいました。
    故障でなければいいのですが、この北海道シリーズで
    もう一度出番がありそうなら狙ってみたい馬です。


    ▲はハイペースの中、気分良く進んでいき、快勝でした。
    50キロの斤量差もありましたが、2馬身以上を付けての勝利はお見事といえます。
    距離も合っており、このまま秋の重賞戦線で期待できそうです。


    ~宝塚記念~


    さて、今週は春のG1総決算、第58回宝塚記念が
    阪神競馬場芝2200mで行われます。
    頭数は11頭と少なくなりましたたが
    G1を5勝しているキタサンブラックがファン投票で圧倒的な1番人気となりました。


    同レースの過去10年を見てみると、天皇賞春から参戦した馬が4勝を挙げており
    複勝率も22%と好成績を残しています。
    次いで金鯱賞組が2勝を挙げて複勝率29%
    鳴尾記念と目黒記念がそれぞれ1勝ずつを挙げています。
    出走頭数は少ないですが、鳴尾記念は13頭の内4頭が馬券圏内に入っており
    穴馬として要注意といえるでしょう。


    同レースの枠順は、8枠が5勝、6枠が3勝となっており
    外枠が不利ということはないでしょう。
    昨年も8枠16番のマリアライトが差し切り勝ち
    一昨年は同じく8枠16番のラブリーデイが先行押し切り勝ちを収めています。


    同コースの過去3年における騎手成績は
    武豊騎手が6勝を挙げて複勝率57%と抜群の成績。
    次いで川田騎手が5勝、複勝率50%で続いています。
    さらに和田騎手が3勝、複勝率31%、
    岩田騎手が3勝、複勝率25%となっています。
    意外にもルメール騎手は1勝で複勝率が22%とあまりいい結果が出ていません。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎キタサンブラック
    ○レインボーライン
    ▲サトノクラウン
    △ミッキーロケット



    ◎はやはりキタサンブラックです。
    同馬は今年に入って大阪杯と天皇賞春に勝利し
    異なる距離で圧巻のパフォーマンスを見せつけました。
    まさに現役最強馬ともいえる存在で、ここも勝利が義務付けられています。
    昨年は3着でしたが、本格化する前でもありました。
    今回出走するメンバーには昨年のドゥラメンテのような
    強力なライバルがいるわけでもありません。

    恐らく逃げてそのまま押し切り勝ちになるパターンといえるでしょう。
    唯一気がかりなのは春3戦目のG1レースという点。
    ハードな調教をこなしている同馬なら気になさそうですが
    秋と違い気温が暑くなってきてからの3戦目ですから
    見えない疲れが溜まってないか心配です。
    それでもここを圧勝して秋にはフランスへ旅立ってほしい逸材であるのは
    間違いありません。
    鞍上はもちろん武豊騎手で、不動の1番人気となるでしょう。


    ○はレインボーラインです。
    少し中穴的存在ですが、父のステイゴールドもそのようなタイプでした。
    レインボーラインは天皇賞春で12着と大敗していますが、
    阪神の2200mならばこのメンバーでも好勝負できるといえます。

    前々走の日経賞や3走前のジャパンカップもそれほど負けていません。
    勝ちきれないイメージがあり、
    小柄な馬で58キロを背負うのは少しハンデがありますが、
    ノーマークで中団から伸びてきそうなのがこの馬といえます。
    鞍上は岩田騎手で7~9番人気が想定されています。


    ▲はサトノクラウンです。
    香港G1を制しており、重賞を5勝している同馬も
    元はキタサンブラックよりも評価されていた馬です。
    なかなか勝ちきれない一面があり、気性的な難しさを露呈しています。
    前走の大阪杯ではパドックでも入れ込み
    馬体重はマイナス12キロと体調面でもよくありませんでした。

    しかし、今回は一旦放牧に出され、リフレッシュしての出走となります。
    その辺りがプラスに出ることを期待しましょう。
    鞍上は大一番に強いミルコ・デムーロ騎手。
    今年はルメール騎手に話題を独占されていますが、
    そろそろミルコも爆発しそうな雰囲気がありそうです。
    4~5番人気になるでしょう。


    △はミッキーロケットです。
    セレクトセールで9900万円(税込)で落札されたほどの馬で、
    重賞はまだ1勝ですが、昨年の神戸新聞杯では
    サトノダイヤモンドとクビ差の接戦まで追い込みました。
    先行したり、中団をキープしたりと出たなりでポジションを取れる強みがあります。

    同馬主のミッキークイーンが人気を集めそうですが、
    同馬主がいる場合は人気薄を狙えという格言通り、
    ミッキーロケットで勝負したいところです。
    今年に入り、2000mから2400mを中心に使われてきたのも好材料です。
    鞍上は和田騎手で7~9番人気となるでしょう。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

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