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    # 第65回神戸新聞杯 2017年 競馬予想

    第65回神戸新聞杯

    ~ローズS~


    秋華賞トライアルのローズSが行われました。
    結果を見ていきましょう。


    ◎ファンディーナ …6着
    ○リスグラシュー …3着
    ▲レーヌミノル …9着
    △カワキタエンカ …2着


    ◎は久々が影響したのか、プラス22キロという馬体重で動きが重かった模様。
    馬場が悪化したのは原因ではなさそうですが
    本番は内回りの京都芝2000mということで、中山で圧勝したあの走りなら
    再度期待できるのではないでしょうか。


    ○は内目を突く競馬をするも、直線ではまたも反応が遅れてしまい、外へ出す始末。
    ちょっと他馬の影響もあって、追い出しも遅れてしまいましたが
    それでも直線は豪快な脚を見せています。
    スムーズなレースができれば、やはり強い1頭といえます。


    △は逃げを打ってでて、あと一歩のところで勝ち馬に差されましたが
    大健闘と言っていい内容でしょう。
    本番ではマークされそうですが、手の内に入れた名手の手綱さばきが
    注目といえるでしょう。


    ~神戸新聞杯~


    さて、今週は菊花賞トライアルの第65回神戸新聞杯が
    阪神競馬場の芝24000mで行われます。
    昨年はダービー2着馬のサトノダイヤモンドが
    春の実績馬や夏の上がり馬たちを退けて、そのまま本番の菊花賞も制しています。


    同レースは菊花賞とも連結しており、サトノダイヤモンドを始め
    エピファネイア、ゴールドシップ、オルフェーヴルといった勝ち馬が
    菊花賞も勝利を収めています。


    同レースで好走した馬の前走レースは、ダービーが8勝で複勝率39%とやはり好成績。
    その他のレースは横一線といっていいので、やはり世代最強馬を決める
    ダービーを経験してきた馬が有利といえそうです。


    また、同レースは1番人気が強いことでも定着しており
    6勝で複勝率80%と信頼感がおける安定ぶりを発揮しています。
    特にダービーで掲示板に入った1番人気馬は連対率100%という結果を残しています。
    2番人気は1勝で複勝率60%、3番人気は2勝で複勝率50%という結果を残しています。


    ただ、必ずしも固い決着となっているわけではなく
    中穴的人気の6番人気以下の馬がここ5連連続で6頭が馬券圏内に入っています。


    脚質は菊花賞を意識して走っている馬もおり
    差し馬が6勝で複勝率28%と結果を残しています。
    先行馬は2勝で複勝率14%と追い込み馬の1勝で複勝率13%という成績と
    それほど変わらない結果となっています。


    枠順で見てみると、8枠が3勝を挙げて複勝率27%。
    5枠が2勝で複勝率35%となっており、真中から外枠に好成績が集中しています。
    対する内枠では、1枠が1勝で複勝率23%、2枠が0勝で複勝率6%と
    データ的にはやや不利となっています。


    それでは予想を見ていきましょう。

    ◎レイデオロ
    ○ダンビュライト
    ▲ベストアプローチ
    △キセキ



    ◎はダービー馬のレイデオロです。
    休み明けぶっつけだった皐月賞は敗れたものの、ダービーは圧巻の走りで
    世代の頂点に輝きました。菊花賞は出走ぜずにジャパンカップに進む予定の同馬。
    スタートが課題ですが、皐月賞の中山2000mとは違い
    ゆったりとした流れとなる阪神2400m戦では、取りこぼしもないことでしょう。

    ここは力の違いを見せつけて、古馬との対戦を心待ちにしたいところです。
    鞍上はもちろん、ルメール騎手。1番人気は間違いありません。


    ○はダンビュライト。
    皐月賞とダービーでは穴馬として△の指名でしたが
    このメンバーでは実績上位となり、対抗とします。
    皐月賞はコンマ1秒差の3着でダービーはコンマ4秒差の6着と、好勝負を演じています。

    中団くらいからレースを進めますので、レイデオロよりも前の位置で粘り込めるか
    鞍上の武豊騎手の手腕に期待です。3~4番人気が想定されます。


    ▲はベストアプローチ。
    弥生賞4着、青葉賞2着とあと一歩重賞に手が届きませんが、接戦を演じており
    名門藤原英昭厩舎だけに、いつかは重賞制覇を成し遂げる逸材といえます。
    差し脚も鋭く、この舞台は絶好といえるでしょう。
    鞍上は岩田騎手で5~7番人気となりそうです。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第35回ローズステークス 2017年 競馬予想

    第35回ローズステークス

    ~セントウルS回顧~


    先週は秋競馬が開幕しました。
    セントウルSの結果はいかがだったでしょうか。


    ◎フィドゥーシア …9着
    ○ファインニードル …1着
    ▲アルティマブラッド …6着
    △スノードラゴン …8着


    ◎は外枠がマイナスに響きました。常時外からかぶされる展開で苦しそうでした。
    直線に入って全く伸びませんでしたので、次の巻き返しに期待です。


    ○はお見事なレースでした。道中もリズムよく
    直線に向いてからの反応も抜群で、まさに完勝でしたね。
    スプリント界に新たな新星が誕生といった感じです。


    ▲は僅差の2着。
    2着馬とはわずかコンマ2秒という接戦でしたので、悲観するのではなく
    健闘したといっていいのではないでしょうか。
    いつかは重賞を勝てそうな雰囲気はあります。


    ~ローズS~



    さて、今週は阪神競馬場で第35回のG2、ローズステークスが芝1800mで行われます。
    秋華賞トライアルということもあり、春の実績馬で充電期に充てた馬と
    夏を使われた馬が激突し、毎年の様に激戦が繰り広げられています。


    昨年はオークス馬のシンハライトが夏の昇り馬たちを完封しました。
    今年はそんなシンハライトの妹であるミリッサが
    姉とは逆に春のG1を使わずに自己条件戦を連勝してきています。


    また、今週は急きょ進路を変更した台風の影響が心配されます。
    強風と馬場に脚をとられるようなことになれば、少しタフネスさがいりそうです。


    同レースの過去10年における好走馬の前走レースは
    オークスが8勝で複勝率 29%と好成績を残しています。


    人気は1番人が強く、5勝を挙げて複勝率は80%となっています。
    2番人気は1勝で複勝率40%となっていますが
    以下の人気馬は成績が半減し、穴党の出番ともいえるレースです。


    脚質は広い阪神外回りコースとあって、差し馬が5勝で複勝率26%と有利なデータ。
    先行馬が3勝で複勝率17と続いています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎ファンディーナ
    ○リスグラシュー
    ▲レーヌミノル
    △カワキタエンカ



    ◎はファンディーナです。
    前走は衝撃のフラワーカップ圧勝から中2週で皐月賞に臨みましたが
    7着に敗れています。しかし、着差はコンマ5秒とそれほど大差はありません。
    むしろ、年明けデビューの牝馬が中2週で皐月賞に挑戦し
    1番人気になるほうが衝撃的といえ、結果は残念でしたが
    その評価が下がるとは言い切れません。

    牝馬限定戦なら力上位と見て間違いなく、驚異的なスピードで先行し
    あっさり勝ってもおかしくはありません。
    ソウルスターリングとの力関係を見るには絶好の舞台といえるでしょう。
    鞍上は岩田騎手で1番人気となりそうです。


    ○はリスグラシューです。
    馬場の悪化で浮上しそうなのが同馬です。
    タフネスという点では馬体重が気になりますが、阪神1800mという舞台は
    未勝利戦で圧勝したときと同条件です。
    春は残念な結果に終わっていますが、ソウルスターリングがいない今回は
    勝っておきたいところでしょう。

    オークス5着以来とあって、人気はファンディーナに負けそうですが
    武豊騎手騎乗で2番人気は間違いないでしょう。
    先行しても差しでもどちらでもいける自在性があります。


    ▲は桜花賞馬のレーヌミノルです。
    オークスは距離の壁が原因で13着と大敗していますが
    距離が短縮される今回は実力を十分に発揮できそうです。
    先行出来る脚質も魅力的で、馬場が悪化すれば
    展開の利点から粘り込めそうといえます。
    鞍上は池添騎手で、5~6番人気となりそうです。


    穴馬では△のカワキタエンカです。
    デビュー戦は重馬場の京都芝1800mを勝利し
    2戦目では皐月賞馬のアルアインにコンマ3秒差の3着と接戦を演じています。
    同条件となった君子蘭賞では逃げ切り勝ちを収めており
    ここも展開の有利差を活かせられそうです。

    前走は新潟の自己条件戦(1000万下)で
    昨年の桜花賞候補だったレッドアヴァンセを相手に
    コンマ2秒差の2着に入っています。
    強敵と戦ってきた経験値を活かしてほしいところです。
    鞍上は横山典弘騎手で、10番人気くらいになりそうです。

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    # 第31回セントウルステークス 2017年 競馬予想

    第31回セントウルステークス

    ~新潟記念回顧~


    夏競馬の最後を飾る新潟記念が行われました。
    結果を見てみましょう。


    ◎ハッピーモーメント …9着
    ○アストラエンブレム …2着
    ▲マイネルフロスト …6着
    △シャドウウィザード …15着


    ◎は道中良いリズムで来ていたのですが
    3コーナーからの進出が遅れたのが痛かったです。
    戸崎騎手を擁してこの着順、もうワンパンチ足りないのは確かですね。


    ○は折り合いもついてスムーズな競馬ができました。
    しかし、勝ち馬を捕えることができずに2着。
    重賞戦線を戦っていくことは可能で、今回は展開で負けたようなものですから
    秋は楽しみになりました。


    ~セントウルステークス~



    さあ、今週からは秋競馬がスタートします。
    といっても、まだまだ暑いですので、夏競馬の名残があります。
    開幕週の阪神競馬場には、第31回G2のセントウルステークスが芝1200mで行われます。
    逃げ馬が強いこのレース。
    昨年もビッグアーサーが逃げ切り勝ちを収めています。


    過去10年における同レースの好走馬の前走レースは
    アイビスSD組が3勝で複勝率44%。
    北九州記念組が5勝で複勝率18%。
    高松宮記念の直行組が1勝で複勝率38%となっています。


    人気別に見てみると、1番人気は1勝ながら複勝率は80%を誇り
    2番人気が2勝で複勝率50%、3番人気が1勝で複勝率20%と
    十分穴馬の出番はあると見ていいでしょう。


    世代別で見てみると、5歳馬が4勝で複勝率29%とリード。
    4歳馬が3勝で複勝率25%。3歳馬は3勝で複勝率26%と
    この3世代でほぼ決まっている特徴があります。


    脚質では開幕週ということもあって
    逃げ馬が4勝で複勝率50%と抜群の成績。
    先行馬が4勝で複勝率33%。差し馬が2勝で複勝率20%と先行有利なのは否めません。


    それでは予想を見ていきましょう。

    ◎フィドゥーシア
    ○ファインニードル
    ▲アルティマブラッド
    △スノードラゴン



    ◎は5歳馬のフィドゥーシアです。
    スプリント路線6勝を誇り、今年に入ってからは1400m戦だった
    京都牝馬Sを除いて4戦全てに連対しています。
    関西馬ながら中山の春雷S、新潟の韋駄天Sとオープンクラスを2連勝し
    前走のアイビスSDでは1番人気に支持されていました。

    結果はクビ差の2着と惜しい競馬でしたが
    重賞を勝ちきるだけの力は十分にあります。
    このメンバーなら力上位は間違いなく、先行できる脚質もプラスになるでしょう。
    鞍上は石橋騎手で1番人気になりそうです。


    ○は4歳馬のファインニードル。
    まだオープン勝ちはありませんが
    前走の北九州記念では1番人気に支持されていました。
    阪神芝1200mでは今年の6月に出走した準オープンの水無月Sで
    1分7秒1という好タイムで走破しており
    出走メンバーでは同コースの持ち時計が1番です。
    それも57.5キロを背負っての好タイムでした。

    先行できる脚質で、鞍上は引き続きミルコ・デムーロ騎手が手綱をとります。
    魅力ある馬といえますので2番人気になるでしょう。


    ▲は5歳馬アルティマブラッドです。
    前走は北九州記念で3番手に付けて先行しますが、最後は脚色が鈍り6着に敗れています。それでも勝ち馬からはコンマ3秒という接戦を演じています。

    問題は坂のある阪神で先行したまま好走できるかという点ですが
    実は同馬は中山遠征で結果を残しており
    今年の4月に行われた春雷Sでは3番手から進み
    1分7秒5の好タイムで3着に入っています。
    勝ったフィドゥーシアとは同タイムでした。
    鞍上は藤岡康太騎手で4~5番人気が想定されます。


    △は9歳馬のスノードラゴンです。
    年齢的な面と追い込みの脚質的に難しいのではないかという予想がなされますが
    今回のメンバーはG2というよりもG3レベルであり
    実績がずば抜けている同馬にとっては格の違いを見せるつけることが可能といえます。

    3年前のスプリンターズS以来勝ち星はありませんが
    前走のCBC賞では58キロを背負いながら、勝ち馬とコンマ3秒差の5着に入っています。
    鞍上は大野騎手で5~6番人気となるでしょう。


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    # 第53回新潟記念 2017年 競馬予想

    第53回新潟記念

    ~キーンランドC回顧~


    先週はキーンランドカップが行われました。
    結果はどうだったでしょうか。


    ◎ブランボヌール …11着
    ○モンドキャンノ …6着
    ▲イッテツ …9着
    △ヒルノデイバロー …12着


    ◎は位置取りも申し分なく、いつものように伸びてくるかと思いきや
    まったく伸びませんでした。
    内枠がちょっと仇になった模様です。


    ○は直線で弾けませんでしたね。
    展開が向かなかったのか、少し外にモタレ気味だったのが敗因みたいです。
    もっとやれる馬なので、次走に期待しましょう。


    ▲と△は見せ場なしの着外とあって
    もっと時計勝負になれば違った結果になったかもしれません。


    ~新潟記念~



    さて、今週はG3、第53回新潟記念が芝2000mで行われます。
    ハンデ戦とあって、人気馬同士の決着にはなりにくいのが
    このレースの特徴です。
    3連複は過去10年で万馬券が実に9回も出ています。


    同レースの過去10年における脚質成績は
    先行馬と差し馬がともに4勝を挙げています。
    逃げ馬と追い込み馬もそれほど悪い成績ではなく
    展開しだいでは、どの脚質でもチャンスはあるとみていいでしょう。


    枠順では3枠が2勝で複勝率42%と大きくリードしています。
    1枠は複勝率が5%、2枠が複勝率11%というのを見ると
    極端な内枠よりも少し余裕のある枠が有利といえます。


    同コースの過去1年における種牡馬成績では
    ディープインパクト産駒が4勝を挙げて複勝率41%と好成績を残しています。
    次いでメイショウサムソンが3勝で複勝率36%
    キングカメハメハが3勝で複勝率33%となっています。


    同様に騎手成績ではデムーロ騎手が4勝で複勝率67%
    戸崎騎手が4勝で複勝率63%と好成績を残しています。
    また、横山典弘騎手が2勝ながら複勝率58%という成績を誇っています。
    穴っぽいところでは、木幡巧也騎手が2勝で複勝率30%となっています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎ハッピーモーメント
    ○アストラエンブレム
    ▲アストラエンブレム
    △アストラエンブレム



    ◎は7歳馬のハッピーモーメントです。
    ディープインパクト産駒で、ここまでもう少し長い距離を使われてきました。
    前走の目黒記念は直線の長い東京で、先行して粘り込み3着を確保しています。

    斤量も54キロと有利で、3か月の休み明けになりますが
    実はこのレースでは7歳馬の成績が良く、同馬にも期待がかかります。
    鞍上は戸崎騎手で4~5番人気になるでしょう。


    ○は4歳馬のアストラエンブレムです。
    前走のエプソムカップでは先行して2番手につけ
    勝ち馬からコンマ1秒差という接戦を演じました。
    今年に入ってからすべて掲示板を確保しており
    ここでも人気の中心として存在しています。

    新潟競馬場は2戦2勝と問題なく
    強いて言えば2000mには初出走というところでしょうか。
    しかし、そこは鞍上のミルコ・デムーロ騎手の手腕に期待しましょう。
    1~2番人気が確実とみています。


    ▲は6歳馬のマイネルフロストです。
    先行馬といえば、G3でおなじみの同馬です。
    今年の新潟大賞典では、先行2番手に付けてレースを引っ張り
    終わってみれば11番人気ながら2着に入っています。
    今回は前走の七夕賞で2着に入ったことから、もっと人気することでしょう。
    鞍上は柴田大知騎手で、3番人気位になるでしょう。

    △は7歳馬のシャドウウィザードです。
    本命同様に、同レースは7歳馬が強いこともあって侮れません。
    前走はスタートも早くなく、準オープン戦で4着と格下の扱いを受けています。

    しかし、51キロの斤量差を活かして
    後方から一気に追い込みなんてことも想像できます。
    鞍上は木幡巧也騎手となり、15番人気くらいが
    妥当といったところでしょう。

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    # 第12回キーンランドカップ 2017年 競馬予想

    第12回キーンランドカップ

    ~札幌記念回顧~

    まさかの人気馬が崩れた札幌記念、結果はどうだったでしょうか。

    ◎マウントロブソン …8着
    ○エアスピネル …5着
    ▲タマモベストプレイ …7着
    △アングライフェン …9着

    ◎は小回りが利かなかったのか、中盤でモレイラ騎手が
    必死に押し上げているのが印象的でした。同騎手は札幌で大活躍でしたが
    このレースだけは残念な結果になりました。
    中央開催での巻き返しに期待しましょう。

    ○は堅実な着順となりましたね。
    ルメール騎手を擁して臨んだ一戦でしたが、距離は長かったという
    コメントを残しています。イマイチどのくらい強いのか、判断に迷う馬ではあります。
    秋はマイル路線に戻しそうですので、ルメール騎手がイスラボニータと
    どちらを選ぶでしょうね。

    ▲は力負けでした。
    馬体重が-14キロと大きく変動していたのも影響したのかもしれませんね。


    ~キーンランドカップ~


    さあ、今週は札幌競馬場で第12回キーンランドカップが行われます。
    小回り洋芝の1200mとあって、速さと力強さが求められます。

    同レースの過去10年での枠順ですが、どれも平均的な成績となっており
    内や外での不利はなさそうといえます。

    脚質は逃げ馬と先行馬がやはり有利といえるでしょう。
    逃げ馬は勝率20%で複勝率も40%となっています。先行馬は5勝していますが
    出走頭数も多く、複勝率は27%と差し馬の23%とあまり変わりありません。

    世代別では、4歳馬が勝率12%で複勝率36%とトップの成績。
    5歳馬が勝率12%で複勝率27%。3歳馬が勝率8%で複勝率17%となっています。

    同コースの過去3年における騎手成績ですと、モレイラ騎手が勝率31%で
    複勝率61%と驚異的な数字。次いで三浦騎手が勝率15%で複勝率36%と
    高い成績を誇っています。穴的なのが藤岡佑介騎手で複勝率が38%と
    少ない騎乗回数ながらも結果を残しています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎ブランボヌール
    ○モンドキャンノ
    ▲イッテツ
    △ヒルノデイバロー



    ◎は4歳馬のブランボヌールです。
    同馬は昨年の覇者で、連覇に挑みます。しかし、昨年は3歳馬で51キロの
    軽量差を活かしており、今年は55キロと牡馬と変わりない斤量を背負っています。
    しかし、叩き2走目で洋芝適正がある同馬を外すことはできません。
    中団よりも前目のポジションを取り、直線では力強く抜けてきそうです。

    鞍上は復帰した三浦騎手で、4勝を挙げてここまで順調にきています。
    先々週のエルムSでは8番人気の伏兵馬を3着に持ってくるあたり
    やはり騎乗センスは抜群といえます。人気は3~4番人気が濃厚でしょう。


    ○にはモンドキャンノ。
    3歳馬で斤量も53キロと優位になります。
    NHKマイルC以来の出走となり、調整も順調にきています。
    函館2歳Sでは2着に入り、洋芝の適正を一応みせています。
    先行できる脚質がある一方で、朝日杯のように後方一気の追い込みもできる
    器用さを持っています。
    鞍上はリーディングを走る戸崎騎手で1~2番人 気が予想されます。


    ▲は5歳馬のイッテツです。
    重賞勝ちこそありませんが、札幌芝は6戦して3勝を挙げ、複勝率100%という
    戦績を残しています。前走もUHB賞で見事勝利し、賞金を加算してきました。
    枠によっては逃げることも可能であり、脚質的は有利といえます。
    鞍上は藤岡佑介騎手で、この舞台を不利としていません。
    4~6番人気くらいになりそうです。


    △は6歳馬のヒルノデイバローです。
    追い込んだり、先行したりと忙しい馬ですが、どのペースでも問題なく
    付いていけるというのが一番の利点といえるでしょう。
    前走のUHB賞では先行し、勝ち馬にわずかクビ差届かず敗れました。
    鞍上はコンビが長い四位騎手に戻ります。
    10番人気くらいの穴馬となるでしょう。

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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

    # 無料予想 過去ログ