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    # 第47回高松宮記念 2017年 競馬予想

    第47回高松宮記念

    ~スプリングS回顧~


    先週は皐月賞トライアルのスプリングSが行われました。
    結果はどうだったでしょうか。


    ◎エトルディーニュ …6着
    ○アウトライアーズ …2着
    ▲トリコロールブルー …5着
    △サトノアレス …4着
    △プラチナヴォイス …3着


    終わってみれば2~6着とは…。


    ◎はもう少し前目で競馬をすると思っていましたが、
    6番手を追走する形で直線に入って先頭に立つ勢いでしたが、伸びを欠きました。


    ○は勝ち馬の切れ味に屈しましたが、それでも休み明けでは十分な内容。
    本番でも穴馬候補になりそうです。


    ▲は上がり最速タイをマークしますが、じりじりとしか伸びませんでした。
    位置取りが後ろ過ぎたのもあったのかもしれません。


    △の前者はスタートで滑り、後方からの競馬。
    さすがG1馬という追い込みを見せますが、もうワンパンチ足りないもよう。
    皐月賞では人気を背負わなくてもよさそうで、レイデオロとの同門対決も見どころです。


    後者は中距離を使われてきたことがプラスに働いたもようです。
    3コーナーから押し上げて3着をキープ。出走権を獲得したのは上出来でしょう。


    ~高松宮記念展望~


    さあ、今週は春のG1シリーズ第一弾、第47回高松宮記念が
    中京競馬場芝1200mで開催されます。
    昨年は本命決着となりましたが、今年は混戦ムードが漂っています。


    同レースの過去10年における脚質は、
    先行馬が5勝を挙げて複勝率28%、
    差し馬が4勝を挙げて複勝率20%とそこまで有利不利はなさそうです。


    同レースの過去10年における好走馬の前走レースは、
    阪急杯が4勝、複勝率25%、
    オーシャンSが3勝、複勝率12%、
    シルクロードSが2勝、複勝率26%となっています。


    同コースの過去3年における騎手成績は、
    藤岡康太騎手が勝率17%、複勝率43%と好成績。
    デムーロ騎手が勝率20%、複勝率27%、
    川田騎手が勝率25%、複勝率25%となっています。
    藤岡康太騎手が抜けていますね。




    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎メラグラーナ
    ○レッドファルクス
    ▲ヒルノデイバロー
    △トーキングドラム




    ◎はメラグラーナです。
    同馬は前走のオーシャンSで中団から抜け出す競馬で、
    上がり最速をマークして見事に重賞初勝利を飾りました。
    レースセンスの良い馬で、中京芝1200mは100万下のレースで制しています。
    1分7秒台前半の持ち時計がないのが、懸念材料ですが、
    今回のメンバーならば押し切ってくれそうです。
    休み明けを一叩きして臨むので体調は万全でレースを迎えれそうです。
    鞍上は戸崎騎手で1番人気になるでしょう。


    ○はレッドファルクス。
    昨年のスプリンターズSを制覇した秋のチャンピオンです。
    夏に同コースのCBC賞を快勝しており、中京の芝は苦にしません。
    持ち時計も№1で、充実期に迎える大一番といえます。
    暮れの香港スプリントから3か月の休み明けということで対抗にしましたが、
    本来なら本命にしたいところです。
    抜群の切れ味で、必ず最後は追い込んでくることでしょう。
    鞍上は今年絶好調のデムーロ騎手で2番人気が予想されます。


    ▲はヒルノデイバローです。
    ダートから芝に転向して1年余り。ここ2走は惜しい走りを見せています。
    ダート時代は先行タイプでしたが、芝に変わってからは
    後方からの追い込みにかけています。
    前走の阪急杯では勝ち馬と着差なしの2着と悔しい思いをしました。
    ここでもコース取り次第では十分可能な追い込みを見せてくれそうです。
    鞍上は四位騎手で6~8番人気となるでしょう。


    △はトーキングドラムです。
    前走は7番人気ながら見事な差し切り勝ち。
    1200mのスペシャリストではなく、どちらかというと1400mから1600mの馬です。
    しかし、中団から好位でレースを運べるのは魅力的です。
    今回も穴馬候補ですが、見せ場は十分作ってくれそうです。
    鞍上は藤岡康太騎手で、6~8番人気になりそうです。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # 第66回スプリングステークス 2017年 競馬予想

    第66回スプリングステークス

    ~フィリーズレビュー回顧~


    先週は桜花賞トライアルのフィリーズレビューがありました。
    結果はどうだったでしょうか。


    ◎レーヌミノル …2着
    ○ジューヌエコール …4着
    ▲タガノカトレア …14着
    △カラクレナイ …1着


    ◎は中団をキープしていいポジションを確保。
    直線に入って先頭に立つと、一気に内に寄れてしまいました。
    他の馬を妨害する形になってしまい、
    2着を確保するも、後味の悪い競馬になりました。
    浜中騎手は2週間の騎乗停止になりました。
    ですが、馬が強いのは事実ですので、
    本番では真っ直ぐ走って逆転したいところです。


    ○は先行し、いい形でレースを進めていました。
    直線に向いて追い出しにかかり、加速しそうなところで、
    大きな不利を受けて立ち上がってしまいました。
    それでも立て直して4着を確保するとこりに同馬のポテンシャルが見受けられます。


    ▲はスタートしてすぐにとなりの馬に寄られてしまい、
    一瞬馬が嫌そうな仕草をしていました。
    そこからは外目に進路を取って進みますが、
    1000mまでは良い手応えに見えましたが、
    一気に付いていけなくなりましたね。
    芝適正はまだ不明ですが、もう一度見てみたい気もします。


    △はスタートしてからほぼ最後方という位置取りで脚をためていました。
    大外から進出し、不利のあった内目を見ることなく
    上り最速の34秒4をマークして完勝。
    距離が延びる桜花賞でどうなるかが見ものです。
    それにしてもデムーロ騎手は勝負強いですね。


    ~スプリングステークス~


    さて、今週は第66回スプリングステークス(G2)が
    中山競馬場芝1800mで開催されます。
    弥生賞に出走していない馬が揃います。
    昨年の2歳王者、サトノアレスが満を持して出陣しますね。
    楽しみです。


    同レースの過去10年における勝ち馬の前走出走レースは、
    共同通信杯が2勝、きさらぎ賞が2勝、朝日杯が1勝となっています。


    また、前走の距離成績を見てみると、
    1800mを使われた馬が5勝を挙げ、複勝率26%とリード。
    2000mが4勝、複勝率21%となっています。
    マイルよりも長めの距離を使われた馬が有利となっていますね。


    過去3年における同コースの騎手成績は、
    戸崎騎手が勝率17%、複勝率40%とリードしています。
    次いで田辺騎手が勝率12%、複勝率29%、
    柴山騎手が勝率9%、複勝率24%となっています。
    出走数は少ないですが、デムーロ騎手は勝率33%、複勝率53%と
    やはり馬券を切るには怖い騎手といえますね。


    それでは印と予想を見ていきます。

    ◎エトルディーニュ
    ○アウトライアーズ
    ▲トリコロールブルー
    △サトノアレス
    △プラチナヴォイス




    ◎はエトルディーニュです。
    意外に思われるかもしれませんが、出走表を見た時に
    一番安定感があるのが同馬といえます。
    同馬はソウルスターリング、サトノアレス、
    スワーヴリチャード、ペルシアンナイトといった重賞馬たちと接戦を演じ、
    クライムメジャーなどの重賞候補たちにも勝っています。

    経験値という点では高く評価でき、
    前走の共同通信杯では2番手でレースを引っ張り、2着を確保しています。
    まだ、1勝馬ですが、先行できる脚質も魅力的で、本命に推します。
    鞍上は柴山騎手で4~5番人気となるでしょう。


    ○はアウトライアーズ。
    前走のひいらぎ賞ではそのエトルディーニュを完封しており、
    前々走のアイビーSでは、桜花賞候補のアドマイヤミヤビと
    互角の戦いを披露していました。
    3か月の休み明けとなりますが、ポテンシャルという点では
    好評化できる逸材で、ここでも好勝負が期待されます。
    鞍上は田辺騎手、3~4番人気となるでしょう。


    ▲はトリコロールブルーです。
    3戦2勝ですが、レースぶりは大物感を出しています。
    前走のフリージア賞では、直線を向いてから伸びようとするところで、
    横からこられたり前が窮屈になったりで、右へ左へと進路を探していましたが、
    いざ前が開くと一気に抜け出して快勝。
    上り33秒9でしたが、もっと速いタイムが出ていても
    おかしくなかった印象を受けます。
    鞍上にデムーロ騎手を確保したあたりに陣営の本気度が見受けられます。
    2~4番人気が予想されます。


    △の前者はサトノアレス。
    G1馬ですが、朝日杯のレベルがどこまで高かったかが焦点になり、
    レイデオロやスワーヴリチャード、カデナら
    重賞馬との対決がないことで評価が下がりました。
    しかし、実績は間違いなく1番ですので、
    格の違いで押し切られてもおかしくはありません。
    印の上位馬に人気が無いのを考慮すると、やはり押さえておくべきでしょう。
    中山1800mも未勝利戦で勝利しているのでコースも問題ないでしょう。
    鞍上には戸崎騎手で、1番人気となるでしょう。


    △の後者はプラチナヴォイス。
    デビュー時から一貫して中距離を使われており、先行できる脚質も魅力です。
    この舞台でも馬券圏内は十分射程範囲といえます。
    鞍上は和田騎手で、6~8番人気が予想されます。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
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    # 第51回フィリーズレビュー 2017年 競馬予想

    第51回フィリーズレビュー

    ~弥生賞回顧~


    先週は牡馬トライアルレース第一弾、弥生賞が行われました。
    結果はどうだったでしょうか。


    ◎ダイワキャグニー …9着
    ○コマノインパルス …6着
    ▲カデナ …1着
    △ベストアプローチ …4着


    ◎はスローペースの中、2番手に付けてこれからどうだ、というときに失速。
    陣営のコメントが「先行馬ではないかも」というもの。これは参りました。
    ただ、先行できれば堅いと思っていたのも事実なので、
    まだこれからの馬ですから、次に期待しましょう。


    ○はスローペースを考慮して上がっていきましたが、全く切れ味がありませんでした。
    皐月賞も危ういですね。


    ▲は大外を一気に駆け抜けて快勝。
    皐月賞は多頭数になるだけに後ろから捌けるかという不安はありますが、
    ダービーではやはり面白い存在となりそうです。
    レイデオロとの対決が待ち遠しいですね。


    △は大健闘の4着。優先出走権は取り逃がしましたが、
    ダービートライアルでは巻き返しに注目です。


    ~フィリーズレビュー~


    さあ、今週は第51回フィリーズレビューが阪神競馬場芝1400mで開催されます。
    近年は勝ち馬も桜花賞で結果を残せていません。
    先週のチューリップ賞ではソールスターリングが圧勝しています。
    本番へ向けてどのようなレースになるか、注目です。


    過去10年でも3連複の万馬券が7回も付いています。
    それなりに配当は期待できそうです。


    同レースの過去10年における前走成績は、阪神JFが3勝を挙げて複勝率38%とリード。
    次いでエルフィンSが2勝、複勝率28%。こぶし賞が1勝、複勝率33%となっています。
    やはりG1を経験している馬には注意が必要です。


    同レースでの過去10年の脚質はどうでしょうか。
    先行馬は5勝を挙げて複勝率31%と好成績をマーク。
    次いで追い込み馬が5勝、複勝率18%とこちらも負けていません。
    脚質的に有利不利はそこまでなさそうで、レース展開がカギを握りそうです。


    同レースの過去3年における騎手成績では、
    デムーロ騎手が勝率25%、複勝率47%と好成績を残し、
    福永騎手が勝率15%、複勝率45%、
    浜中騎手が勝率14%、複勝率365で続いています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎レーヌミノル
    ○ジューヌエコール
    ▲タガノカトレア
    △カラクレナイ



    ◎はレーヌミノルです。
    3戦目となった京王杯2歳Sでは牡馬相手に先行抜け出しを図り、惜しくも2着。
    阪神JFでは3番人気に支持されて、見せ場十分の3着。
    前走のクイーンカップではスタート良く逃げを打ち、
    直線200mを切っても先頭で引っ張りますが、最後は力つきて4着に敗れています。

    しかし、長い東京の直線でしたので、今回は内回りの1400mと距離も短縮されており、
    あっさりと勝ってもおかしくありません。
    鞍上は浜中騎手で1番人気が想定されます。


    ○はジューヌエコールです。
    新馬戦から3戦続けて牡馬混合レースに参戦し、すべて勝利しています。
    特に3戦目はデイリー杯2歳SでG2ながらも先行押し切り勝ち。圧巻の走りを見せました。しかし、前走の阪神JFでは折り合いを欠いて失速。11着に敗れてしまいました。


    今回は距離短縮でレース展開も速くなり、折り合いの心配も少なさそうです。
    先行出来る脚質が魅力となります。
    鞍上は北村友一騎手で2~3番人気が予想されます。


    ▲にはタガノカトレアを抜擢しました。
    同馬は2戦2勝ですが、2戦ともダート1400mを走っています。
    芝はスタートの100m程度で、本格的にまだ走っていません。
    しかし、それが未知数の魅力となる可能性も十分にあります。

    同馬は新馬戦でスタートから後方に位置取りますが、外目からポジションを上げていき、
    最後の直線では大外から先行勢を急襲。
    上り3Fが36.0という新馬離れした末脚を披露しています。
    芝でも十分対抗できそうなスピードの持ち主です。
    鞍上は菱田騎手で8番人気くらいになりそうです。


    △はカラクレナイ。
    こちらは3戦2勝ながら後方からの末脚は強力です。
    3戦とも1400mを使い、マイルへの対応がカギとなりますが、
    鞍上は何といっても絶好調のミルコ・デムーロ。
    日曜メーン5連勝中という鞍上に導かれ、桜花賞の権利取りに参戦します。

    3か月の休み明けでタガノカトレアを推したので、星が下がりましたが、
    十分馬券圏内は可能性大といえます。
    デムーロ騎手の人気も手伝って、2~3番人気が予想されます。


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    # 第54回弥生賞 2017年 競馬予想

    第54回弥生賞

    ~中山記念回顧~


    先週は中山と阪神が開幕しました。
    中山記念はどうだったでしょうか。


    ◎アンビシャス …4着
    ○リアルスティール …8着
    ▲ツクバアズマオー …6着
    △ヒラボクディープ …10着


    ◎は切れ味を活かすも4着。
    展開がスローになってしまい、後方からでは厳しい競馬となってしまいました。
    もう少し前目にいくのかなと予想していましたが、この馬本来の競馬に徹しましたね。
    上り最速33.8秒をマークし、惜しくも勝ち馬からコンマ2秒なので
    及第点といえる内容でしょうか。


    ○は本来の力を発揮することが出来ませんでした。
    リズムが良くなく、馬に元気もなかった印象を受けます。
    先行してズルズル後退なんて姿はあまり見たくないもの。
    ドバイ行くのか未定ですが、この後の巻き返しに期待します。


    ▲は中山巧者ですが、力よりも切れ味勝負になると分が悪いですね。
    もう少しペースも流れてほしかったところでしょう。


    ~弥生賞~


    さて、今週はクラシックトライアル第一弾、第54回弥生賞が
    中山競馬場芝2000mで行われます。
    皐月賞と同じ舞台ということもあり、例年多くの有力馬が登場します。
    弥生賞は皐月賞だけでなく、ダービーにも影響を残すレースだけに
    注目の一戦となりますね。


    今回は世代最強との評判がされているレイデオロが出走しないだけに
    各陣営も結果を出してプレッシャーを与えたいところでしょう。


    同コースの過去3年における種牡成績は
    ディープインパクトが勝率16%、複勝率36%とトップ。
    次いでキングカメハメハが勝率11%、複勝率30%。
    ゼンノロブロイが勝率13%、複勝率26%と続いています。
    そして、出走数は少ないもののバゴが勝率21%。
    複勝率に至っては78%と注目となります。


    同コースの騎手成績では、戸崎騎手が勝率16%、複勝率40%と好成績をマーク。
    田辺騎手が勝率12%、複勝率34%で続き、
    極めつけはルメール騎手で勝率31%、複勝率69%と驚異的な数字を誇ります。
    上位の二人とは出走数に差がありますが、この成績はお見事。
    関西では他に川田騎手が勝率315で複勝率61%とこちらも好成績を残しています。


    同レースの過去10年における好走馬の前走距離は
    芝2000mの馬が5勝、複勝率22%とやはり同じ距離を走っている馬がデータ上は有利。
    次いで芝1800mの馬が3勝、複勝率18%
    そして、1600mの馬が2勝ながら複勝率43%と侮れない成績となっています。


    それでは印と予想をみていきましょう。

    ◎ダイワキャグニー
    ○コマノインパルス
    ▲カデナ
    △ベストアプローチ



    ◎はダイワキャグニーです。
    同馬はセレクトセールで11000万円という高額で落札され、
    2戦2勝ながら、レースぶりは大物感が溢れています。
    前走のセントポーリア賞では、スタートして行きたがる素振りを見せるも、
    折り合いが付いて逃げ馬を見るような位置でレースを運び、
    直線で抜け出すと後続を突き放す強さを見せます。
    左回りしか走っていませんが、先行できる脚質は中山コースでも魅力的で、
    同じ馬主のダイワメジャーを彷彿させるレースぶりです。
    キングカメハメハ産駒で鞍上は北村宏司騎手。
    4~6番人気くらいとなりそうです。


    ○はコマノインパルスです。
    前走の京成杯では1番人気に支持されて見事に1着。
    後方からのレースとなりますが、慌てずに外を回り、
    直線一気で差し切り勝ちを収めました。
    鞍上の田辺騎手は同馬の強さを確信しているようなレースぶりでした。
    レイデオロとの再再戦に向けて負けられない戦いとなり、
    中山芝2000mを快勝したアドバンテージは大きく、
    ここでも連勝が期待できます。
    バゴ産駒で2番人気が予想されます。


    ▲はカデナ。
    鞍上の福永騎手は落馬負傷しても、この馬には間に合わせたかった模様。
    前走の京都2歳Sではスタートで後手を踏みますが、
    折り合いはついた状態で進み、3コーナーから4コーナーの坂を利用して加速すると、
    ごちゃつく内を見るかのように大外から一気に差し切りました。
    人気を背負いますが、今回は中山の内回りということで星を下げました。
    どちらかというと広い東京コースのダービーで本領を発揮しそうです。
    ディープインパクト産駒で1番人気となりそうです。


    △はベストアプローチです。
    前走のセントポーリア賞では上がり最速の33秒2をマークしますが、
    道中の位置取りが後方のために6着に敗れています。
    ダイワキャグニーとは真逆のレースぶりです。
    しかし、2戦目の京都2歳Sでは最後の直線で前の馬に寄られて
    立ち上がる不利を受けます。
    一度立て直してから追い出して3着を確保する当たり、
    同馬の底力が十分にあるという内容でした。
    ニューアプローチ産駒で鞍上は戸崎騎手。
    7~9番人気となりそうです。

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    # 第91回中山記念 2017年 競馬予想

    第91回中山記念

    ~フェブラリーS回顧~


    先週は今年最初のG1レース、フェブラリーSが行われました。
    結果を見ていきましょう。


    ◎ノンコノユメ …7着
    ○カフジテイク …3着
    ▲モーニン …12着
    △コパノリッキー …14着


    思った以上に惨敗となってしまいました。
    ◎は少し前目でレースを運び、いい感じで直線に向きましたが
    まったくいいところがなく馬群に沈んでしまいました。
    去勢がマイナスに働いているイメージですね。
    何か手を打たないと、ずるずるといきそう。
    このまま終わってほしい馬ではありません。


    ○は自分の競馬に徹して追い込みますが、3着。
    ポジション取りで迷いがあったのか、かなり大外を回っていました。
    それでも上り3Fは唯一の34秒台をマーク。
    明け5歳馬ですから、これからもっと強くなりそうです。


    ▲は去年と全く違う結果になってしまいました。
    ここ最近の調子が悪いのは気になりますが
    少し負け過ぎな印象を受けます。


    △は理想的な展開となり、折り合いが付いて
    直線で抜け出てくるかなと期待しましたが
    ずるずると失速してしまいました。
    以前ならあそこから力強く伸びてきましたが
    年齢からくるものかもしれません。


    ~中山記念~


    さて、今週から中山と阪神で開催がスタートします。
    日曜の中山競馬場ではG2の第91回中山記念が芝1800mで開催されます。


    このレースは近年ドバイ遠征する有力馬の
    国内ステップレースとして注目を浴び
    昨年はドゥラメンテとリアルスティール
    少し前にはジャスタウェイとヴィクトワールピサが
    ドバイのG1で好走しています。


    今年から大阪杯がG1に昇格するのを受けて
    これからは同レースをステップにする陣営も増えてきそうです。
    その意味合いでも重要な一戦となるのでないでしょうか。


    同コースの過去3年における種牡馬成績は
    ディープインパクトが勝率15%、複勝率32%とリードしています。
    キングカメハメハが勝率11%、複勝率26%
    ステイゴールドが勝率7%、複勝率29%となっています。


    同コースの騎手成績は、戸崎圭太騎手が勝率17%、複勝率41%
    ルメール騎手は騎乗数が少ないものの、勝率31%、複勝率69%と好成績。
    北村宏司騎手が勝率21%、複勝率44%
    田辺裕信騎手が勝率14%、複勝率27%となっています。
    なお、北村騎手は単勝回収率が150%を超えており
    穴馬に乗っても怖い存在です。


    同レースの過去10年における前走の距離成績では
    前走2000mの馬が3勝を挙げており、リード。
    続いて1600mと2500mを使われた馬がそれぞれ2勝ずつ挙げています。


    それでは印と予想を見ていきましょう。

    ◎アンビシャス
    ○リアルスティール
    ▲ツクバアズマオー
    △ヒラボクディープ



    ◎はアンビシャスです。
    昨年は距離が1ハロン長かった宝塚記念で14着と大敗を喫しましたが
    それ以外では安定したレースを見せました。
    昨年の同レースでは、ドゥラメンテには完敗しましたが
    リアルスティールを差し切った実力は見事で
    続く大阪杯でもキタサンブラックを徹底マークして勝利しています。
    切れ味抜群の末脚や先行策を取るなど、脚質に幅を見せており
    レース展開に左右されない強みが出てきています。
    天皇賞秋以来のレースとなりますが、それは昨年と一緒。
    1800mはベストの条件と見ており
    斤量もリアルスティールよりも1キロ軽いことから、こちらを本命にします。
    鞍上はルメール騎手に乗り替わりますが
    過去に5戦騎乗しており、すべて連対しています。
    ディープ産駒で1~2番人気となるでしょう。


    ○はリアルスティールです。
    昨年の3着馬ですが、今年は58キロで出走と他馬よりも
    負担が大きくなっています。
    もともと、強い世代ともいわれている中で一番評価されていました。
    ドゥラメンテやキタサンブラックに差を付けられた感はあり
    サトノダイヤモンドやマカヒキら現4歳世代よりも評価が下がっています。


    しかし、昨年の安田記念で大敗した以外は安定して成績を残しており
    ドバイDFでは圧巻の走りでG1制覇を成し遂げました。
    今回は得意の中距離戦ということもあって、巻き返しに期待がかかります。
    良いレースをして再度ドバイへ羽ばたいてほしいですね。
    ディープ産駒で鞍上は戸崎騎手。
    1~2番人気が予想されます。


    ▲はツクバアズマオー。
    中山芝では5勝を挙げており、ここ2走は中山芝2000mを連勝しています。
    特に前走の金杯では中団後方から徐々に進出し
    上がり最速をマークして差し切り勝ち。
    得意の舞台でここでも中心的存在となりそうです。
    ステイゴールド産駒で鞍上は吉田豊騎手。
    3~4番人気が濃厚です。


    △はヒラボクディープ。
    7歳馬ですが、まだまだ元気そのもので
    1年以上の長期休み明けの前走だった白富士Sでは大きく負けずに6着を確保。
    距離短縮で切れ味が増しそうな気配を出しています。
    ディープインパクト産駒で、鞍上は北村宏司騎手。
    10番人気くらいの穴馬といえます。

    ※こちらはあくまでファーストインプレッションとなります。
    ここからさらに所属チームの意見・データとすり合わせ、最終結論を導き出します。


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    # プロフィール

    予想師 宗屋

    Author:予想師 宗屋
    競馬予想師。フリー歴10年超。
    1972年 兵庫県生まれ。1996年より関西競馬予想紙編集部入社。予想担当を経て、2005年よりプロ馬券師に転身。
    以降、数々の予想専門誌や予想サイトにて活動。

    データから紐解く独自の予想は、2014年には年間回収率450%という個人の限界を超える実績を達成。
    特に得意とするのは阪神及び中京。
    堅実寄りの予想メインだが、△印に関しては攻めの姿勢。

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